衝突事故その13。(結論とその背景) | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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オットの愛車がひきとられ、あとはプリウスの納車を待つばかりだ。

というわけで、衝突事故シリーズもそろそろ最終回。

というわけで、結論とその背景(保険編)を。


今回、わたしたちはの選択はオットの損保に掛けてあった車両保険を使って新しく車を買った。


で、損保側サイドの会計処理は・・・というと、


全損判定をくらったオットの車、廃車にするなら、敢えて金額つけるなら19万。ということだった。

以前事故にあうまえにガリバーで査定してもらったら、価値ゼロだった。(ガリバーは年式とかでほぼ決まるっぽい。オットの車は10年近く乗ってる。)まあ、19万、ならいいんじゃないの。というのがわたしの考え。

ちなみにオットは愛着という名のもとに、この19万という損保側の査定にはちょっとがっかり、だったらしいが。


そして、この19万をオット側の損保、ベンツ側の損保でおそらく1:9の割合でお金をお互いに支払い合い、

その後、オットには元の契約に基づいた車両保険がオット側の損保から、支払われた。


実は、今回の事故以前にもお世話になっていたことがいちどだけある。

それは、

「車のフロントガラス破損(ヒビが入った)」というもの。これはこれで、かなり大ビビリな事件ではあった。

中央道で石を跳ねて、飛んできた石がフロントガラスに当たり、

高速走行中にフロントガラスにヒビが入ったのだ。

これも損保に入っていたことにより、持ち出しゼロでガラスごと交換してもらった。


まあ、事故とはあまり縁が無いのは一番。でもイザというときはやはり頼りになりますね。