なんとも最近は車をぶつけたり、と災難が続いたのだが、一番の最近の事件はこのキャリアショック実体験。が自分の身にもふりかかったことだ。
詳細は省くけれども、「リストラします。諸々のお土産(割増&再就職支援サービス)付き。応募したい人は申込期限(リストラ実施の発表から約1カ月の期間があった)までに応募。という形で具体的な募集人数が示された。」というもの。
まあ、こういうことは誰にでも起こる可能性があるのだが、まさか自分の身にも降りかかるとは・・・
わたしも残留or応募。の選択をしなければならない。
この話が出た直後にまず思ったことは、
①残ってほしい人、
②残ってほしくない人、
③残ってほしいけど応募してしまう人
④残ってほしくなく、応募する人(会社的にはこれが理想なんでしょうが)
⑤残ってほしくなくても残留希望する人(これが一番困るんだろう)
自分はこのうちどれに該当するのかねえ?とその瞬間は考えた。
そして評決のとき。はやってきた。
評決のとき=わたしは①~⑤どれに該当するかの会社の考え。
台湾旅行、ミスチルのライブチケットがどうの。とかノー天気なことを考えつつ、このようなシリアスな問題をしばらく考える日々が続いたのだ。