なんと、プリウスの納車が4月の19日以降にズレることが確定した・・・
まあ、ムリをいっていろいろよくしてもらったので、ひとまずガマン、である。
会計の世界では発生主義にて、売上を立てるとはいえ、客サイドとしては、引き渡しが無いというのは、なんともねえ・・・という感じだ。
で、トヨタの第3四半期の損益計算書を勝手に分析。
営業利益がなんと、売上高に対して0.9%しかありませんよ・・・
そして、際立つのは、トヨタの財テクですよ・・・
その他の収益の合計が80,088百万、そのうち受取利息が75,719円百万ですよ・・・
この受取利息ってのは、先日、
「6.9パーセントでローン組みませんか?」のトヨタファイナンスが稼いだ利息が含まれると推測される。
トヨタファイナンスのホームページをみたら、大株主がトヨタ自動車となっていた。これは連結子会社として、トヨタの連結財務諸表に組まれるはずだ。
わたしは金融業界に勤務、のはしくれ、なのだが、金融機関の手数料というのは、世の相場に比べると割高な感じであり、ただ同然で調達している資金をエラく高く貸すなあ。という気は前々からしていたのだが、、いや~、以下の分析を勧めると、その辺はよくわかる。
そりゃ、6.9パーセントの利息はオイシイですよ。トヨタ自動車にとっては・・・
そして第3四半期当期純利益÷売上高合計を計算すると、なんと1.26%ですよ。
わたしたちが購入したプリウスは約300万円弱、
前にも書きましたが、わたしたちはトヨタのディーラーからプリウスを購入しているのですが、このプリウスはトヨタのディーラーがトヨタ自動車から仕入れたものであります。
第3四半期までの数字を単純に見れば、
トヨタのディーラーがいくらでトヨタ自動車からプリウスを仕入れているのかはわからんのですが、300万円より安い値段で仕入れているわけで・・・トヨタ自動車は、一台トヨタのディーラーに売ることに、4万にもならない利益しかないわけで・・・そりゃ、台数を売らなきゃ~。という話になりますね。
わたしたちのような雑魚な客が「納車早くしろ~」と苦情を言うのはあまりにもかわいそうな訳であって・・・
そして、しつこくミスチルのチケットの話をすれば、(このしつこさ、を仕事とかに生かせれば、と思うのですが・・・)
名古屋のファイナル公演の注釈付チケットのお値段は7,350円、プレリザーブ代で+500円、なんという6パーセント以上の上乗せ率であります。
トヨタファイナンスもビックリの上乗せ率。世の中にはいろんな稼ぎ方があるものです。
愛は盲目・・・
行けるかわからないモヤモヤを払拭するために、早めに確定させたい。プレリザーブを使う。
採算度外視・・・
話が大きくソレましたが・・・これにて勝手に財務分析は終了であります。