フォロワーが少なくても、

工夫次第で大きな成果を

得られます。

 

 

 

SNSのフォロワーが

わずか419人だった時に

100万円を達成した

5つの方法を紹介します。

 

 

 

最後の5つ目は

契約につながる

「問いかけのコツ」です。

ぜひ最後までご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

1.時間がない」と言われたとき

 

 

 

「時間がない」

よくある断り文句ですね。

 

 

 

引き下がってしまいがちですが

「時間がない」というのは

いつまでも解決しない問題です。

 

 

 

私も主婦として

子育をしているときは

時間がないと思っていました。

 

 

 

今、子育てしながら

年商1000万円を超える会社を

経営していても、

やはり「時間がない」

と思っています。

 

 

 

つまり、どういう立場でも

皆、「時間がない」

というものなんです。

 

 

 

 

 

 

そこで、「時間がない」と

言われたら納得するのではなく

問いかけてみましょう。

 

 

 

・いつまでその状態を続けますか?

・いつになったら時間があると思いますか?

 

 

この問いで

時間はいつまでも空かないと

気づいてもらえます。

 

 

 

 

2.「お金がない」と言われたとき

 

 

 

「お金がない」

こちらもよくある決まり文句ですね。

 

 

 

実は、お金がないのではなく

別の理由が隠れている

ことがあります。

 

 

 

 

 

 

私がオンラインで

お仕事を始めたとき、

講座の案内をした際

「お金がない」

と断られたことがあります。

 

 

 

その方は

私の講座ではなく、

同じ金額の別の講座を

選ばれていました。

 

 

 

お金の有無ではなく、

その方のニーズや優先度が

異なっていたのです。

 

 

 

そのとき私は、

その人の申し込んだ講座の方が合っている

その人の判断は正しかった

と納得できました。

 

 

 

「お金がない」

という言葉の背後にある

本当の理由を理解し、

その人に合った選択肢を

提案することが重要です。

 

 

 

 

 

3.自分からコミュニケーションを取る

 

 

 

SNSで発信していると

誰かが見てくれる

必要な人に届くだろう

と期待してしまいがちですが、

 

 

 

SNSでの発信は

人通りの多い交差点で

物言わぬ看板を立てている

ようなものです。

 

 

 

SNSの本当の魅力は、

相互にコミュニケーションが

取れることです。

 

 

 

 

 

 

自分から積極的に

コミュニケーションを取る、

会話していくことが大切です。

十分に活用しましょう。

 

 

 

4.すぐにお客様になるとは思わない

 

 

コミュニケーションが

取れたからといって、

すぐにお客様になると

思わないことが大切です。

 

 

 

セミナーや面談の

申し込みがあっても、

必ずしも成約するわけではありません。

 

 

 

 

フォローされたり

メッセージのやり取りがあると

すぐお客様なってくれるのではと

期待してしまうこともありますが、

 

 

 

そこでお断りされると

期待していた分

ショックを受けてしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

知り合いになって

1年ぐらい経ってから

本当に信頼・信用できる人と

思えてから契約したい

と考えている方もいらっしゃいます。

 

 

 

実際に私がフォロワー419人のときに

契約につながった方は

 

 

 

・インスタを1年以上フォローしていました

・無料セミナーに2回いきました

・ランチ会で直接お話ししました

このような積み重ねで

最終的にお客様になっていただきました。

 

 

 

契約に至るまでには

時間がかかることが多いので

1年程度お付き合いが必要という

心構えでいましょう。

 

 

 

5.契約につながる「問いかけ」のコツ

 

 

 

最後に重要なのが

「どうしてそう思ったんですか?」

という質問です。

 

 

 

 

 

 

お客様が、色々お話しされたことを

自分の解釈で受け取って

しまうことがあります。

 

 

 

そうではなく、

なぜそう思ったのか

その理由や背景などを

聞き取りましょう。

 

 

 

その際のポイントは

ネガティブなことを聞くのではなく、

ポジティブな

動機を深掘りすることです。

 

 

 

たとえば

・なぜ今日申し込もうと思いましたか?

・この問題を解決したいと思った理由は何ですか?

・どんな未来を目指していますか?

 

 

 

お客様自身が

自分の行動理由を再確認し、

口に出すことで

自分に印象づけられます。

 

 

 

これを「自己説得」

というのですが

 

 

 

自分の行動理由を

再確認したことで

前向きになり、

契約につながりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

フォロワーが少なくても

5つの方法を意識して

活用していくと

成果を引き寄せられます。

 

 

 

ぜひ実践してみてください。

 

 

 

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今回は、過去の振り返りをして

 

 

 

「これ失敗したな」

と感じたことを

皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

 

同じ失敗を繰り返さないために、

そして皆さんの参考になればと思います。

 

 

 

それは

「タイミングを逃してしまうこと」

です。

 

 

 

 

 

 

 

タイミングを逃した教訓

 

 

 

私は、物事を早く取り掛かるタイプ

ですが

 

 

 

以前、講座の継続サロンに

入りそびれてしまったこと

があります。

 

 

 

半年経ってから

再度「入らせてください」と

お願いをして

受講することになりました。

 

 

 

しかし、その間の学びが

大幅に遅れてしまい、

 

 

 

「どうしてあのとき

早く行動しなかったのか」

と後悔しました。

 

 

 

もしそのタイミングで

講座を継続していれば、

 

 

 

すぐに活用できる内容も多く、

また、受講生の方に

フィードバックできる部分も

たくさんあったのに

と、とても悔しいです。

 

 

 

 

 

 

ベストなタイミングは「今しかない」

 

 

 

あのときの私は

「これは今じゃない」

と判断しました。

 

 

 

ですが、その後も

「今」というタイミングは

結局こなかったんです。

 

 

 

 

最終的には

「ここでやらなきゃ」と

と自分を奮い立たせ

やり切りました。

 

 

 

 

 

 

いつか来るであろう

「ベストのタイミング」は

待っていてもやってきません。

 

 

できる限り何でも早くやることを

心がけようと

本当に反省しました。

 

 

 

「今じゃない」と思ったとしても

ベストなタイミングはいつだって

「今!」だと捉えて

 

 

 

早めの行動で良い結果を

生み出していきましょう。

 

 

 

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災害や国際的な対立など、

不安なニュースが続くと

どうしようもない大きな問題に

心を悩ませてしまうことがあります。

 

 

不安を目の当たりにすると

考えすぎて行動が止まってしまう

こともありますよね。

 

 

 

 

 

 

そんなときは

「自分にできることは何なのか」

ということを考えましょう。

 

 

 

自分のできる行動の範囲しか

世界を変えることはできません。

 

 

 

大きなことを心配する前に

自分にできることに

フォーカスしてみてください。

 

 

 

自分にできる備えを考える

 

 

 

例えば、不安に感じたとき

「自分にできる備えは何か」

を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

自分で自分の身を守るためには

どうすればいいのかということも

具体的に見えてきます。

 

 

 

そして、「自分の影響力ある範囲で

何ができるのか」を考えることも大切です。

 

 

 

経済に関わるビジネスをしているのであれば、

自分のビジネスを活用して、

動かせる部分に力を入れることができます。

 

 

 

また、必要な支援に寄付するなど

も考えられます。

 

 

 

本当の支援とは

 

 

 

昔、大学で国際協力や貧困国の支援について

勉強していたことがあります。

 

 

 

そのとき、尊敬する方から言われた

印象的なお話があります。

 

 

 

 

 

 

“本当の支援というのは、

その国に雇用を生み出すこと。

 

 

 

お仕事があるということは

長期的に1人1人を自立させ、

国全体としても発展します。

 

 

 

井戸や学校があることも重要ですが、

「その先の出口として雇用」があることで

長期間にわたる支援になります。”

 

 

 

このお話しを聞いたとき、

本当に目指すべき支援の形だ

と感じました。

 

 

 

仕事や経済が回ることは、

本当の支援につながります。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、そこに対して

自分ができることは何かを考え、

今後も発信や活動していきたい

と思います。

 

 

 

不安なときには、

まず自分が動ける範囲に

目を向けてみてください。

 

 

 

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