「自分の思いを

 文章にしたい

 言語化したい

 だけど難しい・・・」

 

 

 

というお悩みをいただきました。

 

 

 

どうしたら自分の思いを

相手に分かりやすく伝えられるか

具体的な方法をご紹介します。

 

 

 

最後まで読んでいただけると

コツを掴めますよ。

 

 

 

 

 

 

自分のエピソードを語る

 

 

 

「思いをうまく伝えられない」

という方にお話を伺うと

 

 

 

綺麗で分かりやすい言葉で

話されていることが多いです。

 

 

 

分かりやすくはありますが

「それってあなたじゃなくても

 言える文章だな」

と感じたんですね。

 

 

 

本当に伝えたい思いを

相手に届けたいときは

【自分のエピソード】

を語ってください。

 

 

 

なぜなら、

あなたにしかない経験だから

なんですよ。

 

 

 

その出来事を通じて

あなたが「何か」を感じて

行動した。

 

 

 

この行動が

ビジネスや活動、

イベント開催などの

原動力になっているのです。

 

 

 

 

 

 

人は、出来事があって

感情が動かないと

次の行動に移っていきません。

 

 

 

どんなに綺麗で

良いことを聞くよりも

 

 

 

挫折、苦悩、病気になった、

誰かの死を乗り越えて、

災害に遭ったなど

 

 

 

人生の分岐点があって

起業し始めました

 

 

 

というような

行動の原点や原動力の部分、

きっかけになった部分に

人は共感します。

 

 

 

そこを披露することによって

唯一無二のあなたの活動の原点や、

思いのスタート地点を

伝えられます。

 

 

 

 

 

 

「出来事」と「感情」は分ける

 

 

 

「こういう出来事があって、

 こんなふうに感じた。

 それがきっかけで

 この活動を始めた」

という流れが、一番伝わりやすい形です。

 

 

 

ポイントは

「出来事」と「感情」を

分けて伝えることです。

 

 

 

1.出来事を語る。

 どんな経験をしたか。

2.感情を語る。

 その経験に対してどう感じたか。

 

 

 

「出来事」と「感情」を

ごちゃまぜで話すと

話が分かりにくくなるので

注意してくださいね。

 

 

 

この方法でお伝えすると

あなたの思いや活動の原点を

印象深く伝えられます。

 

 

 

 

 

文章に書き出してもいいですし

実際に誰かに話してもいいので

唯一無二の

あなただけのエピソード

作っていきましょう。

 

 

 

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ロゴデザインを新しくしました。 

 

 

 

 

 

 

 

社名

GrowthMind&Practices株式会社

 

 

 

イニシャルに蝶が止まっている構図です。

 

 

 

「G・P」は

自分の可能性を発揮し、

人と社会を結ぶ

「繋がり」

にフォーカスしました。

 

 

 

蝶は

次の一歩を模索しながら、

成長を目指すクライアント様を
イメージしています。

 

 

 

 

蝶の「止まり木」として

しなやかに佇み、

サポートを提供し続けることを

お約束する決意を表しています。

 

 

 

これからも何卒、

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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今回のテーマは

「一人で頑張らない

時間を作り出す3つのコツ」

についてお伝えします。

 

 

 

家事・育児に忙しいけど

仕事も頑張りたい!

全部自分がやらなくては!

 

 

そんなふうに

一人で頑張ろうとすると

時間はまったく足りませんよね。

 

 

 

 

 

 

日々、時間がないと

感じている方

 

 

 

ぜひこれから紹介する

時間を作り出す3つのコツ

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

時間を作り出す3つのコツ

1.場所を変える

2.人にお願いする勇気を持つ

3.複数の頼れる手段を確保する

 

 

 

 

一人で頑張りすぎない

 

 

起業した当初、

 

 

 

初めての育児で

なかなか目が離せず

パソコンを開いても

まったく集中できませんでした。

 

 

 

 

 

 

メール1本返信するのにも

1時間くらいかかることもあり

 

 

 

仕事も家事も進んでいない

と焦るばかりでした。

 

 

 

そんなある日、

どうしても集中して

作業するしなければいけない

タイミングが来て

 

 

 

義母にお願いして

息子を預かってもらいました。

 

 

 

近くのスーパーのイートインスペースで

3時間ほど作業したのですが

 

 

 

驚くほど仕事が進みました。

 

 

 

このとき

何もかも自分一人で抱え込んで

頑張る必要はないんだ

と感じたんです。

 

 

 

 

 

 

時間を作り出す3つのコツ

 

 

 

この経験から

仕事に集中するための

時間を作る方法を見つけました。

 

 

 

 

時間を作り出す3つのコツ

1.場所を変える

2.人にお願いする

3.複数の頼れる手段を確保する

 

 

 

「集中できる」以外にも

得られたものもあります。

 

 

 

 

 

 

1.場所を変える

 

 

 

家の中にいると、

片付けや子供の様子が気になり、

作業に集中するのが難しくなります。

 

 

そこで「場所を変える」ことが

効果的です。

 

 

 

例えば、近くのカフェや図書館、

地方にお住まいの方なら

車の中で作業するのも良い方法です。

 

 

 

環境が変わると気分も切り替わり、

驚くほど作業がはかどります。

 

 

 

 

 

 

2.人にお願いする

 

 

 

義母に息子を預けた際

たった3時間で息子が

拍手をできるようになっていたんです。

 

 

 

義母は保育士経験があり

私よりも育児に慣れていたため、

幼児の接し方の知識もありました。

 

 

 

この経験から、

プロに任せることや

他人に頼ることの大切さ

を痛感しました。

 

 

 

それまでは

“私が全部やらないと”

“周りに頼るのは迷惑”

という思い込みがありましたが、

 

 

 

義母は子供と楽しく過ごせて

喜んでいました。

 

 

 

子供の成長にも良い影響があり

私も仕事集中できる

という3人にとって

良い状況だと気がついたんです。

 

 

 

それからは私は

週に1回、3時間は預ける

という習慣を作り、

心と体に余裕を持てるようになりました。

 

 

 

 

 

3.複数の頼れる手段を確保する

 

 

 

預け先が1つだけだと、

その手段が使えないとき

困ってしまいますよね。

 

 

 

なので、複数の選択肢を

用意しておくと安心です。

 

 

 

・義母にお願いする。

・主人にフレックス出社してもらう。

・ファミリーサポートなどの

 公共サービスを利用する。

・保育所や病児保育を活用する。

・近所のママ友に助けを求める。

などなど。

 

 

 

複数の預け先を確保しておくと

どんな状況でも対応できますよね。

 

 

 

 

 

 

1人で抱え込むのをやめ、

環境を整えたことで、

私は仕事に集中できるようになりました。

 

 

 

仕事の効率も上がり、

また、お仕事を受ける時も

スケジュールが組みやすくなります。

 

 

 

周りの人に頼ることで

周りも一緒に幸せになって

自分も仕事も

うまくいく選択をしていきましょう。

 

 

 

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