先日、予告をして、

質問をくださったみなさま、

有難うございました。

 

 

熱心な方がいると同時に

メルマガ解除も増えました(笑)

 

 

多分、個人事業だけの人や

他の企業に興味のない方は

不要な情報と

思われたかと。

 

 

読んでもらっているってことで

良しよし!

 

と思う一方で

 

 

「タイパ」と言われるように

不要なモノばかり効率化していき

自分に不都合な情報だったり

 

 

数年先に必要な経験だったりを

省略してしまう

 

こんなことが起こって

もったいない

 

 

そんなことを

感じています。

 

 

確かに、忙しい毎日で

効率化や断捨離は必要ですが

 

 

それが、目的に向かって

うまく行く

 

 

とは

限らない。

 

そう感じました。

 

 

ネッツトヨタ南国さんでも

今回のテーマは

「従業員満足度が高い」

ということに主眼を置いて

おはなしをお聞きしました。

(社員の方々が作っている大図鑑)

 

 

トヨタ系列ではありますが、

グループ会社なので

 

社長は別の高知県の方で

高知県内で3社を経営されています。

 

車のディーラーと

言われる職種は、離職率50%

 

親に就職先として相談すると

高確率で

止めた方がイイ

 

という答えになるそうです。

 

 

その3社100名強の従業員の方が

いる中で離職率は1%強

営業スタッフの3分の1は女性で

産休育休からの復帰率は100%

 

 

という数字もすごいですね。

 

なぜ?となった時に

様々な取り組みがありましたが

 

取り組みやシステムだけではなく

 

いかに従業員が主体的に

 

 

「自分からこうしたい!」

「私はこのためにここで働いている!」

 

という目的意識や

働く使命をもって仕事をしている。

 

そして、その発言や

アイデアを許し、実現させていく

環境があることが印象的でした。

 

その中で、経営として

気を付けているのが

「あえて遠回りをすること」

 

社員旅行やバーベキュー

お祭り、踊りなど

 

ちょっとずつ巻き込んでいったり

役割をお願いして、

共通の思い出をたくさん作っていく

 

これによって

社員同士の交流や絆が増えていき

お客様への気遣いや心遣いに

繋がっています。

 

 

私は、一人会社の為

従業員はいませんが

 

この心の状態や

人間関係が豊かで

沢山の人に支えられている

 

これを感じる時に

日本人は力が出せる

 

そう聞いて、

私も自分に

多くの人とつながっている事や

応援されている事を感じた方が

うなく行くなと改めて感じました。

 

 

自分でちゃんと時間を取って

自分の人生が充実している事

 

そして、誰のどんな役に立っているのか

じっくりと感じる事が大切で

 

大きな事じゃなくても

ちょっとした

有難うや

変化に喜べる気持ちを大切にしたいと感じました。


自分ら医師コンテンツ作りの

ロードマップセミナー&ワークショップを

開催して、

 

 

コンテンツ作りに困っている

今から作ろうとしている

なんだかしっくりこない

 

という悩みを持つ方々に来ていただきました。

 

 

 

セミナーから

個別面談に来てくださった方から

講座へのお申し込みをいただいています。

 

 

 

その中で、

お悩みを一つご紹介しますね。

 

それが、前はできていたのに

できなくなったこと

 

 

 

言語化、です。

 

 

 

 

この方は、

自分の講座販売もしているし

話すのが苦手ではない

 

 

けれど

最近どうも、

 

・言葉が出なくなった

 

 

・本当にこれでいいのかな?

と思うようになった

 

・伝わらないと感じて

ショックが大きい

 

・遠回りに話している

 

 

など、どうやら気持ちの面が

大きい様子。

 

 

そして、その原因が分からずに

モヤモヤしているそうです。

 

 

よく話をお聞きしたところ

ひとつの気づきに

繋がったんですね。

 

 

それが、

ビジネスの再構築の

お知らせでした。

 

 

今までは、講座の内容を

分かってもらえる人だけ

受講生になってもらえばいい

 

 

そう思っていたそうです。

 

 

けれど、

続けてきて、

 

・もっとたくさんの人に知ってほしい

 

・興味がそれほどなかった人にも

 興味を持ってもらいたい

 

と、範囲が広がってきたことを

再認識されていました。

 

 

こうやって自分が望んでいる

本当の願いが分かると

 

 

その価値観に沿って

提供サービスも変えていきたいと

感じて

 

今までと同じ方法を

取っていると

違和感になるんですね。

 

 

そのちょっとの角度のズレが

お客様が本当に

欲しい商品になっていない

 

なので、自分でも違和感があるし

契約に繋がらない。

 

 

 

という事になってしまうので、

もう一度、点検をして

再構築の必要があります。

 

 

もう一度、

自分を深堀するところからやる

 

 

だけど、

これって、面倒だと思う人も

多いんですよね。

 

 

時間もかかるし

自分と向き合うのはつらい

 

 

だけど、ココが成長のチャンス

 

こう捉えられたら

どうでしょうか?

 

 

 

これでもっと広い範囲の方に

届ける事が出来ると

自分の中で今までの経験が

シグナルを出しているんです。

 

 

それを私は、「成長の踊り場に出る」

と言っています。

 

 

階段みたいに

今まで必死で上ってきて、

ふと平坦な所に出ると

次が突然消えたような気がする

 

 

でも、これって

振り向けば、

また昇る事が出来るんです。

 

 

けれど、

視点が変わらないと

後ろに階段が続いている事

 

 

成長のチャンスが

あることに

気がつかずに

 

 

目の前の壁に

絶望したり

モヤモヤしてしまうんですね。

 

 

後ろに階段があり

自分の本当の望みが分かったので

この方は、ビジネスの

再構築を決めました。

 

あなたも

不安、モヤモヤが出てきたときは

成長の踊り場と考えてみてください。

 

 

少し視点を変えるだけで

次の成長のチャンスは

きっと近くにあります。

 

イメージする事、描くことで

どこに向かうのか、

方向が変わってきます。

 

 

だからこそ、イメージを鮮明に持つ事は

重要と言われています。

 

が、、、

 

私の働くイメージは、〇〇

 

 

〇〇=戦う事 (笑)

 

これは、20代中盤くらいに

営業専門の会社で

厳しいノルマの中

働いていた時の事です。

 

 

ひとつは、ライバルと。

社内数字で負けないように。

 

 

もう一つは、ノルマと。

数字が達成できるように。

 

まだまだあって

・お客様のNo

・休みたい、怠けたい自分

・タイトなスケジュール

・熱い時、寒い時

 

本当に全方位で

戦って、勝ち抜くことが

仕事している醍醐味と思っていました。

 

売れるようになってきたときには

もっと、行動しなきゃ

 

休んじゃいけない。

 

 

となって、非常に

その意識はしみついています。

 

けれど、

人気の研修講師や

本当に売れている女性は

力が抜けているんですね。

 

何とも戦わず

お客様を喜ばせたり

楽しませたりして、

お金を戴いている。

 

 

真逆の感覚で、

力が抜けずにうまく行かない。

 

始めは自分のダメさ加減を

思い知ったような気がしました。

 

 

その時に

現役で小学校の先生をしている

男性の講座がとても面白くて

 

「働くって、どんな感覚なんですか?」

 

って戦い真っ最中の私が

聞いたんですね。

 

そしたら、こんな回答でした。

 

「はたらくは、

 傍(はた)を楽(らく)にする

 が語源だよ」

 

私は、びっくりして。

とても素敵な発想だなと思いました。

 

 

つまり、そばにいる人を

楽しませたり、楽にしたりすることが

言葉の始まりだというのです。

 

 

ちなみに、

これは日本人の概念です。

 

海外では違う語源で

どちらかというと

マイナスなイメージから

スタートしてます。

 

 

こんな素敵な考え方があるのか。

 

というか、

誰にも強制されていないので

考え方を変えてもいいんだ!

 

という事にも気がついたんですね。

 

 

それから、はたらくとき

誰かの喜びや楽しみに

繋がるように

考えられるようになり

 

私自身が楽になりました。

 

 

もちろん、仕事内容として

しっかり問題解決をしたり

成果を出したりすることは

大前提ですが、

 

こんなに考え方を変えるだけで

楽しく働くことができるのかと

衝撃を受けたことを

今でも覚えています。

 

 

あなたは、「はたらく」ことについて

どんなイメージを持っていますか?

 

このイメージを変えるだけでも

大きく飛躍するかもしれません。