最近、「問いを立てる」

トレーニングに挑戦しています。

 

 

 

問題を解決する力や

仕組みをつくる力も大切ですが、
その前に大事なのは

「どんな問いを立てるか」。

 

 

 

実はこれが、とても難しい。

 

 

 

ただ質問するのではなく、
目的をもった問いを意図的に立てる。

 

 

 

そしてその問いが、
実践や行動に

つながるものでなければ意味がない。

 

 

 

この部分を意識するだけで、
思考の深さがまったく変わる

ことを実感しました。

 

 

 

 
 
 

「知っている」と「できる」は違う

 

 

 

一方で、学びを深めていく中で
改めて感じたことがあります。

 

 

 

それは――
「知っている」と

「できる」は違うということ」

 

 

 

つい、学んだ内容を

「自分の経験に置き換えて」

理解しようとしてしまう。

 

 

 

「これはこういうことだな」

「前も聞いたな」と思った瞬間、
新しい学びがスルッと

抜け落ちてしまうんです。

 

 

 

知識を“上塗り”するだけではなく、
一度まっさらな状態で受け止めて、
自分の中で咀嚼し、

実践に落とす時間が必要。

 

 

 

そこを飛ばすと、せっかくの学びも
「知って終わり」に

なってしまうのだと感じました。

 

 

 

情報があふれる今こそ!

 

 

 

 

今は、情報も学びも溢れている時代。

 

 


だからこそ――

 

📍どう学ぶか
📍どう問いを立てるか
📍どう吸収し、自分の行動に変えるか

 

この“学び方そのもの”が

問われているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

✏️今日の自分への問い

「この学びを、

 どう活かして明日の行動を変える?」

 

 

 
 

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利益を上げること。
目標を達成すること。

 
 
 

組織で働く私たちは、
つい「結果」や「数字」を追うことに

一生懸命になりがちです。

 

 

 

でも、どんなに業績を伸ばしても、
そこに誠実さや信頼が欠けていたら、

長くは続かない。

 

 

 

「論語と算盤の調和こそが、

 事業成功の鍵である。」
― 渋沢栄一(実業家・日本資本主義の父)

 

 

 

この言葉が教えてくれるのは、

 

 


理念と利益の両立こそ、真のリーダーシップ

だということ。

 
 
 
 
 
 

どちらか片方に偏るのではなく、
“人として正しいこと”を大切にしながら、
現実的に成果を出していく。

 

 

 

そのバランス感覚こそが、
信頼される組織、

長く続くチームをつくります。

 

 

 

正しさと成果の調和を意識して、

今日も丁寧にクローバー

 

 

 
 

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成果を上げること、

効率を高めること。

 

 


日々の業務の中で、

私たちはつい“数字”や“結果”に

目が向きがちです。

 

 

 

「人をつくるのが経営である。」
― 松下幸之助(パナソニック創業者)

 

 

 

本当の意味で組織を動かすのは、“人の力”。

 

 


その人がどんな思いで、

どんな姿勢で仕事に向き合うか。

 

 


そこにこそ、成長の種があります。

 

 

 

リーダーの役割は、

結果を出すこと以上に、

人を育てること。

 

 


その姿勢がチームの未来をつくり、

やがて成果にもつながっていきます。

 

 

 

焦らず、急がず。

 

 


今日も、ひとりひとりの中にある

「伸びる力」を信じていきたいですね🌱

 

 

 
 

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