今回は、過去の振り返りをして

 

 

 

「これ失敗したな」

と感じたことを

皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

 

同じ失敗を繰り返さないために、

そして皆さんの参考になればと思います。

 

 

 

それは

「タイミングを逃してしまうこと」

です。

 

 

 

 

 

 

 

タイミングを逃した教訓

 

 

 

私は、物事を早く取り掛かるタイプ

ですが

 

 

 

以前、講座の継続サロンに

入りそびれてしまったこと

があります。

 

 

 

半年経ってから

再度「入らせてください」と

お願いをして

受講することになりました。

 

 

 

しかし、その間の学びが

大幅に遅れてしまい、

 

 

 

「どうしてあのとき

早く行動しなかったのか」

と後悔しました。

 

 

 

もしそのタイミングで

講座を継続していれば、

 

 

 

すぐに活用できる内容も多く、

また、受講生の方に

フィードバックできる部分も

たくさんあったのに

と、とても悔しいです。

 

 

 

 

 

 

ベストなタイミングは「今しかない」

 

 

 

あのときの私は

「これは今じゃない」

と判断しました。

 

 

 

ですが、その後も

「今」というタイミングは

結局こなかったんです。

 

 

 

 

最終的には

「ここでやらなきゃ」と

と自分を奮い立たせ

やり切りました。

 

 

 

 

 

 

いつか来るであろう

「ベストのタイミング」は

待っていてもやってきません。

 

 

できる限り何でも早くやることを

心がけようと

本当に反省しました。

 

 

 

「今じゃない」と思ったとしても

ベストなタイミングはいつだって

「今!」だと捉えて

 

 

 

早めの行動で良い結果を

生み出していきましょう。

 

 

 

これからも

【なりたい自分になる】ための情報を

発信していきます‼︎

見逃さないようにフォローしてね↓↓↓

 

災害や国際的な対立など、

不安なニュースが続くと

どうしようもない大きな問題に

心を悩ませてしまうことがあります。

 

 

不安を目の当たりにすると

考えすぎて行動が止まってしまう

こともありますよね。

 

 

 

 

 

 

そんなときは

「自分にできることは何なのか」

ということを考えましょう。

 

 

 

自分のできる行動の範囲しか

世界を変えることはできません。

 

 

 

大きなことを心配する前に

自分にできることに

フォーカスしてみてください。

 

 

 

自分にできる備えを考える

 

 

 

例えば、不安に感じたとき

「自分にできる備えは何か」

を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

自分で自分の身を守るためには

どうすればいいのかということも

具体的に見えてきます。

 

 

 

そして、「自分の影響力ある範囲で

何ができるのか」を考えることも大切です。

 

 

 

経済に関わるビジネスをしているのであれば、

自分のビジネスを活用して、

動かせる部分に力を入れることができます。

 

 

 

また、必要な支援に寄付するなど

も考えられます。

 

 

 

本当の支援とは

 

 

 

昔、大学で国際協力や貧困国の支援について

勉強していたことがあります。

 

 

 

そのとき、尊敬する方から言われた

印象的なお話があります。

 

 

 

 

 

 

“本当の支援というのは、

その国に雇用を生み出すこと。

 

 

 

お仕事があるということは

長期的に1人1人を自立させ、

国全体としても発展します。

 

 

 

井戸や学校があることも重要ですが、

「その先の出口として雇用」があることで

長期間にわたる支援になります。”

 

 

 

このお話しを聞いたとき、

本当に目指すべき支援の形だ

と感じました。

 

 

 

仕事や経済が回ることは、

本当の支援につながります。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、そこに対して

自分ができることは何かを考え、

今後も発信や活動していきたい

と思います。

 

 

 

不安なときには、

まず自分が動ける範囲に

目を向けてみてください。

 

 

 

これからも

【なりたい自分になる】ための情報を

発信していきます‼︎

見逃さないようにフォローしてね↓↓↓

 

「自分の思いを

 文章にしたい

 言語化したい

 だけど難しい・・・」

 

 

 

というお悩みをいただきました。

 

 

 

どうしたら自分の思いを

相手に分かりやすく伝えられるか

具体的な方法をご紹介します。

 

 

 

最後まで読んでいただけると

コツを掴めますよ。

 

 

 

 

 

 

自分のエピソードを語る

 

 

 

「思いをうまく伝えられない」

という方にお話を伺うと

 

 

 

綺麗で分かりやすい言葉で

話されていることが多いです。

 

 

 

分かりやすくはありますが

「それってあなたじゃなくても

 言える文章だな」

と感じたんですね。

 

 

 

本当に伝えたい思いを

相手に届けたいときは

【自分のエピソード】

を語ってください。

 

 

 

なぜなら、

あなたにしかない経験だから

なんですよ。

 

 

 

その出来事を通じて

あなたが「何か」を感じて

行動した。

 

 

 

この行動が

ビジネスや活動、

イベント開催などの

原動力になっているのです。

 

 

 

 

 

 

人は、出来事があって

感情が動かないと

次の行動に移っていきません。

 

 

 

どんなに綺麗で

良いことを聞くよりも

 

 

 

挫折、苦悩、病気になった、

誰かの死を乗り越えて、

災害に遭ったなど

 

 

 

人生の分岐点があって

起業し始めました

 

 

 

というような

行動の原点や原動力の部分、

きっかけになった部分に

人は共感します。

 

 

 

そこを披露することによって

唯一無二のあなたの活動の原点や、

思いのスタート地点を

伝えられます。

 

 

 

 

 

 

「出来事」と「感情」は分ける

 

 

 

「こういう出来事があって、

 こんなふうに感じた。

 それがきっかけで

 この活動を始めた」

という流れが、一番伝わりやすい形です。

 

 

 

ポイントは

「出来事」と「感情」を

分けて伝えることです。

 

 

 

1.出来事を語る。

 どんな経験をしたか。

2.感情を語る。

 その経験に対してどう感じたか。

 

 

 

「出来事」と「感情」を

ごちゃまぜで話すと

話が分かりにくくなるので

注意してくださいね。

 

 

 

この方法でお伝えすると

あなたの思いや活動の原点を

印象深く伝えられます。

 

 

 

 

 

文章に書き出してもいいですし

実際に誰かに話してもいいので

唯一無二の

あなただけのエピソード

作っていきましょう。

 

 

 

これからも

【なりたい自分になる】ための情報を

発信していきます‼︎

見逃さないようにフォローしてね↓↓↓