リーダーとして日々、
決断の連続の中にいると
時折、
自分がどこに向かっているのか、
ふと立ち止まりたくなる瞬間はありませんか。
効率や数字を追い求める日常では、
どうしても「予定調和」な
出会いばかりになりがちです。
静かな出会いが、道を照らす
私自身、今回の出張(旅)で
改めて気づかされました。
本当に心を震わせ、
進むべき道を照らしてくれるのは、
ガイドブックの隅々まで探しても載っていない、
そんな場所にある「静かな出会い」なのだと。
ご紹介いただいた割烹の暖簾をくぐると、
そこには季節を慈しむ料理と、
穏やかな時間が流れていました。
人と人がつくる時間
共にお祝いをし、
これまでの苦労を労い、
そしてこれからの青写真を語り合う。
お酒の力を少し借りて、
普段は胸の奥に仕舞っている
「青い情熱」を分かち合える時間は、
何にも代えがたい贅沢なひとときでした。
仕事も人生も「人」が動かしている
結局、仕事も人生も、
動かしているのは
「仕組み」ではなく「人」です。
「ご縁は、人が運んでくる」
この言葉の本当の意味を、
旬の味覚とともに噛み締めていました。
パンフレットに載るような名所を巡るよりも、
一人の信頼できる人が薦めてくれた場所へ足を運ぶ。
そこにこそ、人生を豊かにする「鍵」が
落ちている気がします。
リーダーとして走り続ける理由
誰と、どんな想いで、
明日の話をできるか。
その繋がりの深さこそが、
私たちがリーダーとして走り続けられる、
唯一の理由なのかもしれません。
皆さんも、次の出張や旅では、
あえて「効率」を捨てて、
誰かが大切にしている場所を
訪ねてみませんか。
帰りに、ふらりと立ち寄ったパン屋さんで、
香ばしい香りに包まれながら、
先ほど語り合った「これから」の話を
反芻していました。
この温かなご縁を、
また大切に繋いでいきたいと思います![]()
これからも
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