長男が生まれる時のことで、
思い出すのは・・・

 

 

 

主人がロシアに遠征に行っていたことと、
50時間の陣痛で苦しんだこと

 

 

 

そこから4ヶ月間の引きこもりとなり、
開業届を出すという、人生の浮き沈みというか、
波が激しい時間を過ごしました。

 

 

 

見えない達成感

 

 

 

自分でもコントロールできない

上下する感情と、

 

 


やってもやっても達成感の見えない

家事と育児に、悲しくなったあの時期。

 

 

 

それを乗り越えて、長男が3ヶ月の時に
開業届を出しました。

 

 

 

心に決めた“成長の約束”

 

 

 

独立した時に、心に決めたことがあります。

 

それは・・・

 

長男の成長とともに、

少しずつでも一緒に成長していこう。

 

 

 

売上も、規模も、内容も。
人が成長するように、
毎日の成長は目に見えなくても、

 

 


半年、1年で見たら確実に成長している――
そんな状況を目指そうと。

 

 

 

積み重ねた時間が、未来をつくる

 

 

 

初めは1日3時間しか

仕事の時間が取れなくて

どうしようと悩みながら、

 

いつかは正社員の人と同じくらい
仕事の時間を確保したい。


そう思いながら、

少しづつ時間を重ねていきました。

 

 

 

その願いが叶って、
個人事業から法人化し、売上も安定し、

 


自己投資も、家族との旅行も

できるようになりました。

 

 

 

まだまだひよっこのつもりですが、
それでも7年続けていると、
いつの間にか“先輩”になってくる。

 

 

 

まるで保育所通いだった息子が
いつの間にか小学生になっている――
これと同じです。

 

 

 

写真:753撮影の衣装合わせ(長男)
 
 

成長を重ねる喜びと感謝を込めて

 

 

 

目に見えない成長を、

長男からいつも感じています。

 

 


そして、あの時の決断と、ここまで歩んできた日々を、
こっそり褒めながら――

 

 

 

長男のバースデーを祝いましたバースデーケーキ

 

 

 

 

 

 

🌱どんな成長も、最初は目に見えない。
でも、積み重ねた日々が、

必ず未来の形になる。

 

 

 

 

これからも

【自分を育て、人を育てる】ための情報を

発信していきます‼︎

見逃さないようにフォローしてね↓↓↓

 

 

 

 

 

 

「私は音楽が好き」

 

「私は人と話すのが得意」

 

 

 

よく聞く言葉ですが、これだけだと

本当の自分の“強み”にはたどり着けません。

 

 

 

 

 

 

たとえば――

 

 

 

「音楽が好き」よりも、

 

「音楽を作曲するのが好き」なのか

「音楽でギターを弾くのが好き」なのか

 

 

 

「人と話すのが得意」よりも、

 

「相手が安心して話せるように聴くのが好き」




このように“動詞”で表現すると、

自分の才能がどんな方向に伸びるのかが、

はっきり見えてきます。

 

 

 

 

 

 

ポイントは――

 

 

 

「何をするのが好きか」

 

「○○を通じて」

「○○な人のために」

「○○な瞬間が好き」

 

具体化していくと、

 

 

 

それが仕事のやりがい

キャリア選択のヒントにもなります。

 

 

 

たとえば私自身も、

「人材育成が好き」ではなく、

「人前で話すことが好き」であり、

 

 

 

もっと掘り下げていくと

「人が“自分の可能性に気づく

 瞬間”を見るのが好き」

 

 

という自分の“動詞”を見つけた時に、

今の仕事に誇りと方向性が生まれました。

 

 

 

「○○が好き」ではなく、

「○○するのが好き」

 

 

 

この“たった一語の違い”が、

あなたのキャリアを大きく変える

きっかけになります。

 

 

 

 

 

 

👉 あなたはどんな“するのが好き”

持っていますか?

 

 

 
 

これからも

【自分を育て、人を育てる】ための情報を

発信していきます‼︎

見逃さないようにフォローしてね↓↓↓

 

 

 

 

 

 

「外部の人から言われると、

 なんだか響くんですよね」

 

 


これは、研修後に

よくいただく言葉のひとつです。

 

 

 

実は・・・

これを目指して研修講師をしています。

 

 


社内で何度も伝えてきたことが、

外部講師のひとことではっと気づく。

 

 


そんな“呼び水”のような

存在でありたいと思っています。

 

 

 

社内の声が響かないのではなく、


「外部の人がきっかけになって、

 社内の声も響くようになる」

 

 


 

 

そんな瞬間を作るのが、私たちの仕事です。

 

 

 

 

これからも

【自分を育て、人を育てる】ための情報を

発信していきます‼︎

見逃さないようにフォローしてね↓↓↓