こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

何から自己投資すればいいのか?

 

先日ブランディングの

集合セミナーに参加してきました。

 

参加者のステージは

本当に様々でした。

 

・何となく友人に言われてきた人

・会社員で起業を考えている人

・起業準備中の人

・すでに独立して、売上がある人

 

この参加者の皆さんは

同じ研修を受けていますが、

それぞれ必要な要素や行動が違います。

 

 

 

 

起業や仕事の能力を高めるには

自己投資が必要と言われます。

 

 

ただ、色々と調べると

「やった方がいい」と言われる事が

世の中にあふれていて

 

調べるほどに

何に自己投資したらいいのか

分からないという状況に

陥りがちです。

 

 

・何から始めればいいのか

・始めてみたが、これでいいのか?

・最初はうまくいっても、次に何をしたらいいか

 

と悩む方が多くいます。

 

 

 

 

私たちは答えを求めて

セミナーやアドバイスを探してしまう。

この原因は「不安」なのです。

 

 

こういう時は

一気に全部やろうとせずに

ひとつずつを確実にこなすのが大切です。

 

 

今回の講座でも述べられていましたが

まずは、順番が大切です。

 

①マインドセット(お金の考え方)を整える

②セールスを学ぶ

③ブランディング(SNS、リアル)をする

④システム(仕組化)を整える

 

ここを順に押さえていくと、

売り上げがついてくるので

 

自分が今どこで、

何をしないといけないのか

迷うことが無くなります。

 

 

 

流れの最初に

セールスを学ぶのも

売上を上げて自己投資するため。

 

お金を得て、満足するのではなく

そこから、次のためにお金を使うという

意識が大切です。


 

経験を通してビジネスを進める

 

私がオンラインで仕事を始めた時

オンラインでどうやって講座を行うのか

実際に「受講をしてみる」ことから始めました。

 

実際のやり方や進め方を体験して

「自分ならどうする?」を考えて

自分でもやってみたのです。

 

 

最初は無料でも、

有料でも単発でもいいのです。

 

こんな感じなのかと経験を積んだら、

次は、単価を上げたり、連続の講座にして

繰り返しやっていく。

 

 

お客様とのご縁を増やしたら、

次は講座の価格を上げたものを作り

これまでサービスを受けてくれた人に

リピートを促していく。

 

最終的には高額商品と呼ばれる

バックエンドを作って

リピーターの方や、ペルソナの方に提供していく。

 

この流れを半年で作り

月商が100万円を超えるようになりました。

 

 

 

 

 

もともと私は対法人での

リアルのセールスが得意でしたが

このノウハウでオンラインセールスでも

再現性があるとしっかり感触を得ました。

 

今年は、ブランディングを中心に

自分のイメージを作り変えていくつもりです。

 

 

皆さんは

今自分がどこに行きたくて、

どの段階かつかめていますか?

 

 

もしわからないまま、

自己投資しているなら

ちょっと立ち止まって

確認してみてください。



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

お客様に考えてもらうことの大切さ

 

〇〇を制することは

セールスを制する

 

 

この〇〇に入る言葉は

ずばり「沈黙」です。

 

 

話す方が沈黙して待つ

 

お客様の沈黙を遮らない

 

 

 

ついつい無言になると

焦ってしまったり、

話し続けなければと

いらない事を言ってしまったり

 

 

沈黙に耐えられない

 

 

という事があります。

 

 

沈黙できない、という事は

 

「お客様の考える時間を

 奪っている事」です。

 

 

もし、その時は

「契約します」となっても

 

後からよく考えたら

「辞めます」

 

となる方は、

お客様の考える時間を

奪ったために

自己納得できず、

 

 

強く勧められた。。。

 

 

という認識になって

後から、ひっくり返るということが

発生してしまうのです。

 

 

お客様にとっても、

自分で考えて決める事が出来ていれば

 

 

良い決定になったのに

時間を無駄にしてしまい

勿体ないですよね。

 

 

逆に

沈黙できると

考える時間を作る事になるので、

納得した答えを導き出せます。

 

 

 

また、話し手も

考える時間を作れます。

 

例えば、

お客様から質問があり、

ちょっと考えないと

すぐ答えが出ない事が

あった場合

 

 

すぐ答えないとまずい。。。

と思って焦る方も

いるのではないでしょうか。

 

 

対面している場合は、

その必要はなく、

しっかり考えて

分かりやすく回答してください。

 

 

その時に、一言

 

「ちょっと考えますね」

 

「そうですね、、、、

ちょっと複雑なので、

分かりやすくまとめますね」

 

と、考えている事を

伝えるといいです。

 

時間にしたら、

数秒から3分くらいまででしょう。

 

それくらいなら、

きちんと伝えようとする

姿勢で臨み、

沈黙を作った方が良いのです。

 

 

沈黙を制する者は

セールスを制す

 

 

恐れずに

効果的に使っていきましょう。



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

あの有名な【祭り】に隠された施策

 

必ず実家に

持って帰るものがあります。

 

それが、

ヤマザキ春のパン祭り

キャンペーンのシール(笑)

 

母が毎年集めていて

楽しみにしています。

 

 

私も集めて、

母のそれをお手伝い(笑)

 

 

もはや風物詩になっている

このキャンペーンですが、

なんでこんなに人気があるのか

浸透しているのか、

気になりませんか?

 

 

 

 

調べてみたところ

いくつか記事を発見したのですが

驚きが!

 

 

担当部署は

マーケティング部なので、

ただのキャンペーンではなく

販売促進とお客様が

「パンと言えばヤマザキ」

となるように考えられての施策です。

 

 

 

始まりは1981年なので、

今年で43年目

 

フランスの朝食をイメージして

白いお皿を採用し、

製造は

世界最大のガラス製品を

製造するデュラン社(現アルク・フランス社)

を採用

 

何とメイド イン フランス

「無料」で「必ず」もらえる

景品として、人々の期待は高いです。

 

トータルは

2022年までに5億5000万枚

プレゼントされているとか。

 

凄いですよね。

 

 

 

 

ここには

お客様が「体験」すること

お客様の「期待値」に応えることという

ふたつの大きな施策が隠れています。

 

 

・シールを集める体験

・コツコツ貯めていく楽しさ

手元に景品が来た時の喜び

・実際にお皿を使って朝食を食べる時の幸せ

 

 

 

 

平たいお皿だけでなく

朝食のサラダボールの形も

出したところ

歴代一番の交換数になったそうです。

 

 

期待値に応える

これは、お皿のデザインですね。

 

クオリティの高いお皿が

必ず手に入るこの企画。

 

 

インタビューによると

昨年と同じになってもいけないし

奇抜になりすぎてもいけない。

 

トレンドに乗っ取って

何十種類も検討して

毎年決めているそうです。

 

 

「今年も素敵」

「またほしい」

 

そう思ってもらう様に

沢山の中から検討し

誰もが納得するものを

選んでいる。

 

 

だからこそ、

毎年熱心に集める人が

いるのです。

 

 

長く続くファンを

こうやって作っているのですね。

 

 

 

最後に

毎年やっている事

1回のキャンペーンで終わっていたら

きっとここまで大きくならなかったでしょう。

 

 

毎年やって

ヤマザキと言えば、

というところまで、やったからこそ

多くの方が

参加するキャンペーンになっています。

 

 

人に伝えるために続けること

 

私たちの仕事も

SNSで反応がなければ

辞めてしまおうか

とか

 

 

うまく行かなかったから

違うものに変更しがちです。

 

 

それは、

伝わっていなかっただけ

という可能性がないでしょうか。

 

 

 

浸透するには時間がかかります。

だからこそ、

定期的に発信している

 

いつでも私はここに居ますよ

仕事していますよ。

 

 

というのを伝え続けていく

必要があります。

 

伝わってこそ

「こんな人がいるから

相談してみよう」

とか、

もっと発信を

チェックしてみようとなります。

 

 

「毎回やっているな」

伝えていく事が

大切なんですね。