こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

「人の役に立つ」という観点とは?

 

今回は、

仕事で大切な思考法として
「人の役に立つ」という観点とは?

 

 

というお話をしていきます。

仕事に大切な考え方として
「確かにそうだ」と思ったことを
共有しますね。


仕事をしてお金を稼ぐうえで、
人の役に立つことが大前提です。



起業について、
特に女性の起業について
検索をすると、

「時間と場所に縛られない」
「自由に」
「自分の好きなことで」


などのワードをよく目にします。

 



私も、自分が独立したときに
リサーチをして、

これが皆さんの心に
響くワードなのだと思いました。
 

本当にそれは人の役に立つのか?

 

私個人としては

好きなことをして
お金が稼げるとよいとは思いますが、

少し違和感があります。


「時間と場所に縛られない」
「自由に」
「自分の好きなことで」


これらは必ずしも、
好きなこと=仕事ではない
と思っています。




例えば、
お笑い芸人が喋って笑いをとり、
お金を稼いでいますが

お笑い芸人でも

どんなものがウケるか、
どんな話がよいのか

お客さんによって考えは違います。

 




仕事も同様で、
女性の起業、独立や副業では

「好きなことを仕事にしよう」
「楽に」
「自由に」

というワードが飛び交いますが


それらを

手に入れるためには、
仕事で

人の役に立つ必要があります。

 

役に立つことができなければ、
独りよがりなビジネスになり、
結果的に

売れなくなってしまいますよね。



誰かの役に立つ、
課題を解決する

という前提がなければ、
対価はいただけません。



困りごとを

解決するからこそ、
人の役に立っていると言えます。



「自分の好きなことだけ」とか
「自分が自由にするために」だけだと
それって、仕事になりませんよ。


今一度、振り返ってみてくださいね。



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

セールスが嫌われている事

 

セールスが
嫌われている事について
考えてみました。


多くの理由が
自分が嫌な思いをした経験がある


または、
嫌な体験談として
話を聴いた事がある。
からではないでしょうか。

 



 
なぜこんなイメージが
ついたかというと
嫌だな、と思った感情の方が
印象に残りやすいのです。


 
ある統計では、
良かった出来事よりも
嫌な出来事の方が
3倍のインパクトがある

と言われています。

 
だから、

良いセールスよりも
嫌なセールスの想い出の方が
印象深いのでしょう。

そもそも、

良い買い物したなぁ
と思った時に
良いセールス受けたなぁ
と思う人は少ないのです。
 
なので、

悪い印象の時に
セールスを受けて

嫌な気持ちになった
となるのではないでしょうか。
 

セールスしたくない人の方が
お客様に良い対応ができる

 

だから自分は

セールスしたくない
⇒人に嫌な思いをさせたくない


そんな結び付ではないかと
考えました。


ただ前にも話しましたが、
こう思っている人の方が
良い対応ができます。

 



 
自分が嫌だった所が

分かるので、
どうしたらいいのか

わかるのです。


なので、
お客様が自然と流れに乗って
売れていく
ガイドされるような方法を
考えるのがよいのです。


 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

「1分間トーク」で学んだ
ご縁が続くポイント

 
企業研修のお題で、
「1分間トーク」があります。
 
様々なテーマを
1分間にまとめて
話をします。

テーマが、日常生活、仕事

思い出、休みの予定
ハマっている事、
理想の先輩像
リーダーシップについて
など、
価値観を沢山発見できます。

 



今回、トークの中で、
学校の先生の話が出てきました。

新しい学年で
強面の男の先生にあたり
生徒一同
「ハズレだ・・・」
と落胆したそうです。

 

しかし、

10年以上たった今でも
年に数回、
手紙のやり取りが
あるそうなのです。



実はとてもよく話を
聴いてくれて
進路相談も真剣に
乗ってくれた先生。



第一印象で

とても損をしている先生でしたが
学年が変わる時には、
クラス全員が
その先生を

好きになっていたとか。



御年70歳を超えて
生徒と交流をしているくらい
熱意があり、温かい先生
出会えてよかったと
言っていました。

 

自分の発する言葉で好循環を生む


私が感じたのは
ひとつは、その場で全力の
お付き合いをしていると
ご縁はずっと続く
という事。



損得だけではない
子供が成長できるかという
観点は、講座や研修をしている
人には特に当てはまります。



もう一つは、

その方の素晴らしいところや
良い出会いを
別の場所で話す事は
良い循環を呼んでいる

ということ。


悪口や愚痴ではなく
いい話がもっと伝わるようになれば
良い環境が生まれ
巡り巡って自分を
助けてくれるのではないか。

宗教的な事に
聞こえるかもしれないですが、
自分がどういう言葉を

発しているか
放っているかで、
帰ってくることも変わります。