こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

今回は、
シンプルなビジネスの作り方について
解説します。


サービスを作るのは、
実はシンプルなことなんだと
お伝えしていきますね。
 

 

シンプルに作る理由とは


ビジネスやサービスの根本は、
実は、とてもシンプルなものです。


セールスをプロデュースする中で、
どんなことをしようか、
何を提供しようか、
難しく考えてしまうことがあります。



そういうときは、
ビジネスやサービスを

提供している根本は何なのか、
考えてみましょう。

セールスにおいて、
ちょっと難しく考えすぎてしまったり、
完璧にやろうとしすぎたりは、
よくあることです。



そうすると、
次の行動を重くしてしまったり、
一歩踏み出しづらくなることも。



なので、難しく考えたり、
完璧に作りこむよりは、
シンプルに考えたらいいんじゃないか
ということなんですね。


シンプルに作ったら、
それがいちばん喜ばれることがあります。

 

お客様の気持ちと状況を知る


サービスを提供するとき、
いちばんにやることは、
お客様の気持ちや

状況を知ることです。


どういう状況にいる、
こういう気持ちでいる。


その上で、
問題を解決したい、
ということが出てきます。


課題を見つけて解決する、
より良くしていく
お手伝いをするのが
ビジネスです。




ビジネス=課題解決
だと言う方も多いです。


私が好きなのは、
「働く」という日本語です。


はたらくとは
傍(はた)を楽(らく)にすること。



だからまずは、
お客様の気持ちと状況を知って
課題を解決していきましょう。

 

 

 

今後もこうした講座の先行募集は
メルマガで行っていきますので
興味のある方はぜひメルマガに登録してくださいね。

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

 

 

今在る手法を
効率的に利用する


最近はリアル講座の復活などで
皆さんいろんな体験を

盛り込んだもの

提供されています。

電話でのサポートなども
あっという間に

取り入れられてきました。

Zoomするほどでもないけど
電話でいい。


これくらいの距離感の事って
在りますよね。



数か月前に
新しく税理士事務所に
お願いすることになり
アポイントの打診をしたら

「事務所に来ていただくか
電話しか行っておりません」

と言われました。


「え?この時代に?」
と思いましたが
電話で話していくと、

映像を使う必要性が
めちゃくちゃ少ないな(笑)

電話で行けちゃうな。
と感じました。

何でも取り入れるだけでなく
今有る手法を

効率的に使っていく。



これで十分な事もありますね。

 

3年後の自分に向けて
肩書をつくる

 

受講生の方と話していても
充分な経験と
知識があるにもかかわらず


「〇〇コンサルタント」と、

名乗って本当にいいんでしょうか?
と何回も確認している方が
結構います。

 
教える立場なんて、
とんでもない。
と思っている様子ですが
私からすると
 

・その業界に20年も務めて、

独立して、毎月収入がある状態で
良い、悪いの判断がつく。

・困った時に相談する
専門的な人脈もある。


この状況でしたら
教えても十分ではないかと思います。


けれどコンサルタントって
ずいぶんハードルが高い。

謙虚な方が多いんですね。

 

 

その時私がお伝えするのは

「3年後の自分に向けて
 肩書を作ってください」


という事です。


自己紹介もそうですが
今の自分ではなく、

未来の自分に対して

肩書を付ける事で

そこに向かって進んでいきます。




そして、自分でも

それにふさわしい自分に
なろうと努力します。
 
なので、

3年後の自分のなりたい姿に
肩書を付けて紹介してください。


 


そういうと、

ほとんどの方はしっくり来て、

名乗り始めます。

ちょっとしたことですが
これで〇〇さんと言えば、

「コレ」という専門性が決まるので
ポジションが

確立されていくんですね。 

 

勇気をもって、
肩書を名乗ってください。

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

 

ライブコミュニケーションの
魅力的な接し方。
なかなか難しいですよね。

皆さんは
ライブする側の立場に
なったことはありますか?
 

多くの方は視聴側で、
ライブ配信を
視聴しておられるのでは
ないでしょうか?

今回は配信側の立場での
コミュニケーション方法を
お話させていただきます。

 

人数次第での
ライブコミュニケーションの関わり方


ライブをする時は、
部屋の中でやっていると


どうしても一人で一方的に
喋っているような気持ちに
なるんですが
 

本来、視聴者、リスナーの方と
コミュニケーションをとるために
ライブをやっています。



ですから一人でも
聞いている方がいたら


ぜひその方と会話や
何かコミュニケーションが
取れるようなことを
していただきたいです。



簡単な質問など
投げかけるのも
いいかもしれません。

そこから話が
膨らんでいったり、
配信側も緊張がほぐれて、
いいアイスブレイクに
つながります。

 



また、反対に
大きなところでの
コミュニティでさせてもらう時に
何十人、何百人といるのであれば、


その人たちと
関わっていくっていうのは
なかなか難しいですよね。
 

小人数の時と
関わり方が違ってきます。


全体に話すように
ライブすることが
求められます。



コンサートでの
歌手と観客をイメージすると
分かりやすいかと思います。

では、どのように
コミュニケーションを
取っていくのかについても
お話させていただきますね。

 

参加人数によって柔軟な対応を!

 

一対一の場合は
その人の話を深く聞いたりして
会話などのなかから
イメージを膨らませていったり
すればいいのですが

多くの人とライブで
コミュニケーションするときは

誰でもが答えやすい問い

というのをこちらから
投げると分かりやすいですね。


何か発言に対して

「反応してください」

という意味でスタンプを
してください
など、

参加者にとって
参加している感覚を
常に意識した
答えやすいものを


投げかけていくと
効果的です。

 

それに対して
スタンプなどで
参加者から反応があったことに
しっかりと拾って
承認をする。

「こんなに盛り上がってきましたよ!」

と、全体を盛り上げていく
必要がありますので、


盛り上がり次第で
その場の雰囲気に
巻き込まれていきましょう。

ですから、
ライブコミュニケーションは
参加してくださる人数によって
対応方法が違います。

一人、二人だけしか
いなかった場合でも
しっかりと
コミュニケーションを
取っていけば、


皆さんの信頼度や
人柄は必ず相手に
伝わっていきます。

 



意識して
取り組んでもらえれば
いい結果につながるので
やってみましょう!

 

 

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