こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

先週、家族で栗拾いへ。

子どもに
自然に触れてほしいと思い
長男が2歳の時から通っています。

毎年、9月になると
栗拾いはココ!と決まった所に行く。

これってビジネスでも同じです。 
 

 

リピートポイント①
専門的な体験


この時期になったら、
この商品だったらココ!


というのはありませんか?


思い出してもらえるポイントは
2つあります。


1つは専門的な体験。

非日常体験とも言えますが、
栗拾いができるというのは、
農家や、山を持っていなければできません。

それを手軽に体験できる。
 

手軽さというのは、

・やり方を教えてくれて、


・道具も用意してくれて、
 

・ちゃんと拾うという楽しさを
 体験できるという事。

そして、栗を持ち帰れる(笑)


体験とはいえ、
きちんと成果を持って

帰れるわけですね。



だからこそ、

満足度が高まり
来年もまた行きたいとなります。


 

 

リピートポイント②
継続していること

 

もう一つは、

毎年やっている事。

つぶれずに継続している(笑)


マネタイズ、大丈夫かな。
と思っているのですが、

毎年、ちゃんと開催している。


だからこそ、9月になって
子どもに言われて思い出して、
調べたらやっている。

そこで必ず栗拾いをやっている。

なので、

リピートになっていくのです。
 

リピートポイント③
ガイドさんの魅力


最後に、
ガイドしてくれる
農家のおっちゃんが
ちょっと面白い!



栗の拾い方を

教えてくれるのですが

間違ってイガに刺さってみたり


「これ、いい栗だよ」

と指さして

子どもに拾わそうとしたのに、


自分で拾って

ポケットに入れてしまったり

「自分で見つけてごらん」と
言われた長男は
俄然やる気になってました。


やる気を出させてくれる
ガイドがいるって


本当に体験を盛り上げて
成果をもたらしてくれます。


 

 

皆さんは、サービスの中に
この3点はありますか?

揃った時にリピートが生まれてきますよ。


 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

インスタアカウントが

新しくなりました。
 

 

以前皆さんに

お聞きしたように
トーク内容を辛口目?

甘辛い目にしております。

より気づきある内容に

変わっていきますので

売上アップのノウハウや
マインドセットに活用ください。

https://www.instagram.com/sakata_hiroko_guidesales/

 

今日のテーマは
「お客様に検討しますと

言われてしまう理由」です。

 

 

セールスのお悩みを
解決するサポートして
お客様からいただいた声


皆さんはもしかしたら、

・ビジネスをガムシャラに進めてきたけど、
 売上に波がある。

・収入が安定しない。

・個別面談までは行けるのに
 最後に「検討します」と言われて
 お申し込みに繋がらない

という悩みを抱えて
いらっしゃるかもしれません。

 



 
これまで上のような
悩みを抱えていた方の
サポートをさせて頂き、

「この学びでめちゃくちゃ視界が
 晴れました!」

「お客様と真剣に向き合えました!」


「セールス学んだことがないので
 自信がなかったのが

   解消されました」

「伴奏って、ほんと最高です♪」


というお声を頂きます。

 

 

一般のお客様向けに
セールスを公開した理由

 

オンラインに

出てくるまでの私は


本当は、

セールスに関する何かを
公開する気はありませんでした。



独立当初は、

研修を法人に
販売していました。

 

結婚を機に、
香川県に移住しました。

いわゆる嫁ぎ先なので、
知り合いもゼロ。

友人、仕事仲間、知り合いすら
いない状況でした。


勿論、移住後すぐは
無職なので、

就職活動をしましたが、

「出産を考えている」
となると、

時給のパート職しかなく、


パート職で面接に行くと

「この履歴だとうちの職場に
 合わない気がする」

ということで、
何件もお断りを受けました。

 
その真意は

正社員になってほしい。
という意味か、


はたまた、
他の方と連携が取れないという意味か。


運よく会計事務所の総務に
パートで未経験ですが
採用して頂きました。

けれど妊娠を機に
退職しました。

 




良い職場で、
子育てしながら

勤めていらっしゃる人も
多かったのですが、

同じことの繰り返しの仕事で
どんどん頭を使わない
状態が続いて、

本当にこの仕事で
自分の力は

発揮されているのだろうか。

と悩んでいました。


それが、この先何十年も続くのか。

自分が勤め続けることが
イメージできませんでした。



自分の能力が活かせる
働き方がしたい。



また、子どもには
お帰りなさい、と

言ってあげたい。 

そう思い、独立を決意。

研修講師としてお仕事を始めました。

 

一般のお客様向けに
セールスを公開した理由


個人で契約は難しいかもしれない。


誰も知り合いがいない。
 

どこから始めたら?

そう思っていたのですが、
会社員時代のノウハウと経験を活かし
人材育成の研修講師として
法人向けに営業を始めました。

 
個人の名前で本当に売れるのか?

全くの無名のスタートでした。


しかし、
1年目(2019)には、2社契約。
2年目(2020)には、5社に増え
3年目(2021)には10社に達しました。


 
この間、皆さんもご存じと思いますが、
新型コロナウイルスで

世間は混乱していました。

 



同時に、2020年には

第二子を出産しました。
 

細かいことを考える暇はなく
日々を生き抜いてきました。



世間的にも
プライベートでも

激しく変化している状況でした。

 
そんな中で
これだけ順調な契約に至ったのは

会社員時代に付けた
ノウハウとマインドの御陰です。


 

 
 
そんな時、ある方から

「この法人にセールス出来る程の
 能力を求めている人は沢山いるし、

 これからも増えていく」

と言われました。


その時、話しを聞いて、
本当にびっくりしました。

そして、

「セールスの能力を
絶対に公開した方がいい!」


そう言われました。

 
半信半疑でしたが、
コーチやコンサルティング、
自分の事業をしている方に
アンケートを取ったところ

「お客様の本音が聞けない」

「断られてしまうと
 どうしたらいいのかわからない」

「売上安定のために
 自分で決められる力が欲しい」

こういうノウハウやマインドが

学べるとしたらどうですか?

という質問には

「どれも魅力的で聞きたい」

「知らない事も多くあって、役に立ちそう」

「今の課題にピッタリ」
 

という声を頂き、

本当に困っている人が
多くいる事に気づきました。


 
100件の無料相談も

あっという間に枠が埋まり
数十分の相談を受けただけでも、

「考えが変わりました」

「今まで逃していたお客様と
 同じタイプの方でも
 高額商品の成約ができました!」

と良い知らせをゾクゾクと頂きました。

私の方がびっくりです。

 
「体当たりのセールスをして、
困っている人がこんなにいる。

ちょっとのコツと実践で
大きく変わるのに、、、」
ということ。

凄く勿体ない事だな、
そう思わずにはいられませんでした。

 

でも、それって、
「知らない」だけ。

つまり、「知れば」
未来は変わるのです。


 
それが会社員時代に
磨かれたマインドとスキルです。


私自身が、会社員時代に

「ごめんね、

 何言ってるかわからないから
 電話切るね」と

お断りされるような
ポンコツ営業マンから、

法人営業専門の会社で
プロとして働き
新規事業7件、
400万円以上の売上を
24か月連続で目標を達成しました。


 
「検討します」や「高いです」など
お断りになる理由。

これも、「知っているか」
「知らないか」それだけなのです。
 

 


 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

バックエンド商品は既にあるのですが、

 

継続のサービスは

どういう風に考えたらいいですか?

 

そんなお問い合わせをいただきました。 

 

 

皆さんは

バックエンド商品に繋げた後のこと、

 

考えたことはありますか?

 

 

バックエンド商品後の
サービスはいろいろある

 

バックエンドの後のサービスは、

大きくは分けて、いくつかあります。

 

一つはコミュニティ。

 

 

月学生で卒業生サロンとか

○○クラブという風に作り、

 

コミュニティの形成をしていくこと。

バックエンド商品を受けて

どう変わっていったか、

 

さらに学びを深められる場所として

提供することが可能でしょう。


もう一つは、

次の高額商品を

用意しておくという形です。

 

 

継続の上位コースを

作っておくんですね。

 

より専門的で深い学びを

提供できるでしょう。

 

 

自分の情報を
受け取ってもらえる環境づくり

 

もしくは、

講座という展開は作らず、

 

無料のクラブや

オンラインサロンなどを作り、

 

自分の情報を

受け取れるような状態にしていくのも

良いでしょう。

 

 

提供できるサービスがあるときに

また入ってきていただく、

 

もしくは無料のサービス状態に

戻っていただくというのがあります。

 



 

どれを取っても

お客様ともう一度、

接点を取りやすくしておくこと

が大切です。

 

 

つまり、

マネタイズの視点から

バックエンド商品の後のサービスについて

考えると良いでしょう。

 

 

今後もこうした講座の先行募集は
メルマガで行っていきますので
興味のある方はぜひメルマガに登録してくださいね。