こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

「SNSのフォロワーが
少なくて悲しくて
ライブできません」
 

「投稿する気が
おきません」
 

というのを聞きます。

でも私は逆に、
そういう気持ちを持つことは、

今一番いい時期だと
思っています。



今回は私が何故いい時期と
考えるのか、
お話ししていきたいと
思います。

 

 

「やり取り」を大切にするということ 

 

何故かというと
フォロワー人数が少ないと、
 

逆に一人ひとりと
とても密に
コミュニケーションが取れ、
返信もしやすいですよね。



これが何千人、何万人に
なってしまったら、
 

コメントがドサッと来ても、
一つひとつに
丁寧に返せないので、
 

手っ取り早い
「いいね」
ぐらいになってしまいます。

そうではなく「やり取り」をする。

 



コメントを返すというのを
何往復かすることで、
 

相手との親近感が
湧いたり
 

アイコンを覚えたり
していきます。

できたら、
数百人、500人未満のうちは、

 

お一人おひとりと、
コメントを
何往復かされたら
いいのではないでしょうか。 



それでこそ
エンゲージメントが
上がってきます。
 

 

既存のフォロワーから
新規を開拓していく

 

実はこのように
既にフォローしている
人に対して、
 

大切にコミュニケーションを
取っていくことで、
 

実はこの人は
ちゃんとコミュニケーションを
取っているから
ということで、
 

フェードのところで
優先的に投稿が
表示されたり
していくわけです。



ですから、
新規のお客様に
会いたいからといって、
新規に集中するよりも
 

今いるお客様を
大切にすることが
新規のお客様に
つながっていきます。

 



ぜひ今
人数が少ないうちに、
既存の方と
密なコミュニケーションを
取っていきましょう。

 

 

今後も講座の先行募集は
メルマガで行っていきますので
興味のある方はぜひメルマガに登録してくださいね。

 

 

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

以前、

講座が多ければいい

という考えはちょっと違いますよ

 

というお話しをさせていただきました。

 

私も最初は

同じような失敗をしていたんです。

 

 

起業して成功するために

時給計算は大事なことなんです。

 

 

私の失敗談:時給度外視で働く

 

私が起業して、初めの頃は

個別面談ばっかりやってたんです。

 

 

個別でやった方が

サポートが充実するかなと

思っていたので

 

個人面談に

多くの時間を使っていました。

 

 

実際は、

お客様からすると

月に1、2回の面談よりも

 

グループコンサルで

毎週全員で会った方が、

サポートしてもらってると

実感されている方が多かったんです。

 

 

もし、受講生が20人いて

 

月に4回、個別で会うとしたら

80回面談が必要になります。

 

これを続けるのは

とても大変ですよね。

 

 

同じ4回会うのでも、

 

グループコンサルで

週に1回、みんなに集まってもらえれば

週4時間くらいで済むわけです。

 

 

非常に効率的ですよね。

 

 

時給を意識して成長を確認

 

起業したら

ほとんどの時間を

仕事に当てている方が多いでしょう。

 

私も起業したては

個人面談に多くの時間を使っていました。

 

 

でも、

お仕事を時給換算してみてください。

 

 

計算して、数百円だったら

パートやアルバイトと変わりませんよね。

 

そうではなく

 

起業家は、

時給を1万円、2万円に上がられます。

 

 

成長が見えずらい起業家ですが

時給が昨年より上がれば

自分の成果や成長を実感できます。

 

 

ぜひ時給換算してみてください。

 

 

 

今後も講座の先行募集は
メルマガで行っていきますので
興味のある方はぜひメルマガに登録してくださいね。

 

 

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。

 

 

先日、
女性向けのリーダー、
管理職等になるような方向けの
サーバンドリーダーシップ
入門講座を
受けてまいりました。
 
今回は
そこで学んだことを
皆さんへ共有したいと
思います。


 

サーバンドリーダーシップって?

 

聞きなれない方も

いらっしゃるかもしれないので、
簡単にご説明します。

サーバンドリーダーシップとは、
 

リーダーが部下に対し
積極的に関わり、

 

部下の意見に
耳を傾けたうえで、
組織が進むべき方向を
リーダーが指し示します。



リーダー自身が奉仕することで
人を導きます。



部下を支えながら、
ひとりひとりの可能性を
引き出す役割があります。



上司という立場を振りかざし
指示や命令をするのではなく、


信頼関係を重視し、
部下の声に耳を傾けながら
目標やビジョンを達成していく
手法のことです。

 


今回の参加は
実際にオフラインでの
開催でした。

各企業の
リーダー候補の方だったり、
女性の管理職候補の方
だったりという方が
集まってきて、
 

女性ばかりで
ワークショップをするという
貴重な機会にも
なりました。 

 

「論理的に伝える」ということ

 

やはり講座で出てきた
今後の課題は、
女性に必要なことに、
 

「論理的に伝える」


ということが一つ
上がってきたんですね。 

コミュニケーションを
総合的にアップさせることの
一つに論理的に物事を
伝えるというのがあります。



これは、
「分かりやすく伝える」
ということと、
とても通じています。

お客様に何か説明する時や
質問に答える時も
そうですが、
効果的な手法があります。

それがまずは
「結論から言う」
というのが 、
一番分かりやすい方法です。

 



ですから、
結論、理由、経過
というように、
どうなっているか
ということを
順序立てて伝える
ということが重要です。



結論、理由、経過の順で
お伝えしていくと、
そういうことだったのか!
という納得感も増しますし、
 

分かりやすいですね
というお話にも
なっていきます。

まずは簡単に
結論、理由、経過
の順番で話をする癖を
つけてください。

 

 

今後も講座の先行募集は
メルマガで行っていきますので
興味のある方はぜひメルマガに登録してくださいね。