※こちらの記事は
「見える化マネジメントシリーズ③」です。
シリーズ①では、
シリーズ②では、
お伝えしました。
今回は最終回として、
明日からすぐに実践できる方法
をご紹介します。
今日からできる!
チームが自走する「1分見える化ワーク」
これまで、業務の「見える化」がもたらす
インパクトについてお伝えしてきました。
「効果は分かりそうだけれど、
うちのチームは毎日忙しくて、
ホワイトボードに書き出す時間なんてない…」
そう思われた方も多いのではないでしょうか。
そこで最終回の今日は、
まとまった時間ゼロ。
明日から、たった1分で始められる
ワークをご紹介します。
特別な準備は必要ありません。
明日からできる「1分見える化ワーク」
明日、部下に何か指示を出す前の「1分間」
その業務のゴールまでに必要な
「3つのステップ」
を手元のメモに書き出してみてください。
例えば「企画書を作っておいて」と依頼する場合
① ターゲットと切り口を3パターン考える
(ここで一度すり合わせを行う)
② メモ用紙を使って、
紙芝居のようにプレゼンの流れを書き出す
③ 過去のフォーマットを使って清書する
あとは、そのメモを見せるだけ
指示を出すときは、
その「3ステップ」のメモをそのまま見せる、
あるいはチャットで送るだけです。
まずは一人から試してみる
最初は、
コミュニケーションですれ違いが起きやすい部下一人
に対して試してみてください。
ポイントは、
「どこかに書いてあること」
口頭だけではなく、
チャットやホワイトボードなど、
お互いが見られる形にすることが大切です。
「伝えた」と「伝わった」は違う
これだけで、
部下は迷わずに動き出し、
「求めていたものと全然違う…」
という手戻りは大きく減っていきます。
「伝えた」と「伝わった」は、
決して同じではありません。
だからこそ、
見える化がチームを変えていくのです。
今すぐ手元のノートに、
明日出す指示の「3ステップ」を
書き出してみませんか?
たった1分の積み重ねが、
チームの自走につながる第一歩になります。
シリーズ記事はこちら
「見える化マネジメントシリーズ」では、
- 「できない社員」の正体
- 「見える化」がチームを動かす理由
- 明日から実践できる「1分見える化ワーク」
についてお伝えしています。
これからも
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