シリーズ|人と組織が育つリーダーシップ③

 

「気働き」ができる人ほど、気をつけたいこと

 

 

 

特に真面目なリーダー候補の方ほど、
「気働き」を意識しすぎて
疲弊してしまうことがあります。

 

 

 

だからこそ大切なのは、

「相手の成長」という目的を外さないこと。

 

 

 

そして同時に、
「自分がどう思っているか」
という自分の軸も大切にすることです。

 

 

 

自己犠牲の上にある貢献は、
長くは続きません。

 

 

自分を整え、
その余白で相手に光を当てる。

 

 

このバランスが、
長く活き活きと働き続ける秘訣なのだと思います。

 

 

 

では、いま、あなたの周りに
「温かい風」を吹かせるための第一歩は何でしょうか?

 

 

 

もしかすると、

 

「最近どう?」

 

そんな小さな問いかけから
始まるのかもしれません。

 

 

 

「知っている」「できている」に変える。
そのプロセスは、どこから始まるのでしょうか。

 

 

 

実はそれは、
入社した時からすでに始まっています。

 

 

 

新入社員の時から、
気遣いやコミュニケーションを
自ら取る姿勢を身につけていく。

 

 

 

それが、自分のためにも
組織のためにもなる。

 

 

 

そうした姿勢を大切にしている研修を、
新入社員向けのフォローアップ研修として
半年間実施しています。

 

 

 

各社合同での開催はもちろん、
社内フォロー研修としても
毎年人気のプログラムです。

 

 

 

今年も開催が決まっています。

ご興味のある方は、
こちらから詳細をご覧いただけます。

 

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若手社会人育成プログラム〈初級編〉
テーマ:「対話」ができ信頼される社会人になる

 

 

 

 

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シリーズ|人と組織が育つリーダーシップ②

 

組織を変える「20%の温かい風」

 

 

 

能力を引き出すコミュニケーション。

 

 

特に「温かな関わり」ができる人が
組織の中に〈約20%〉存在すると、
その組織には温かい風土が生まれる

と言われています。

 

 

このコミュニケーションの根底にあるのが、
私の地元・香川県でもよく使われる言葉

 

 

「気働き(きばたらき)」です。

 

 

 

気働きとは、

 

・相手の状況に気づき、

 先回りして配慮すること


・相手の立場に立って、

 いま何が必要かを考えること

 

こうした姿勢を指します。

 

 

 

これは、技術(スキル)というよりも、
森信三先生が説く「人間性」の領域に近いものです。

 

 

 

自分勝手な行動ではなく、
相手の力になりたいという「あり方」。

 

 

 

その積み重ねが、
結果として組織の信頼関係を強くしていきます。

 

 

ただし、ここで
一つ大切なことがあります。

 

 

 

実は、この「気働き」
意識しすぎると、
逆に疲れてしまうことがあるのです。

 

 

 

次回は、
真面目な人ほど陥りやすい落とし穴について
少しお話ししたいと思います。

 

 

 

今回お話ししたような
人材育成や組織づくりについては、
メルマガでも発信しています。


研修の現場で感じたことや、
組織づくりのヒントなどを
もう少し深くお届けしています。


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シリーズ|人と組織が育つリーダーシップ①

 

いま、なぜ「女性管理職候補」の育成なのか?

 

 

 

最近、研修やコンサルティングの現場で
最も多くいただくご相談があります。



それは
「女性管理職候補の育成」

についてです。



国が「女性管理職比率30%」を掲げたことも
大きな要因ではありますが、
現場の実感としては、

それ以上に切実な理由があると感じています。

 



例えば、次のような背景です。


◎多様な視点による企業の「幅」


異なる見え方や意見を大切にすることで、
変化の激しい時代に対応できる

組織基盤を整える。



◎人口減少への備え


男性・一定年齢層だけの

生産モデルが限界を迎え、
多様な人材の活躍が不可欠になっている。

 



こうした流れの中で、
もはや「男女で分ける」段階は

終わりつつあります。



これからの時代に問われるのは、


人がどう成長し、

いかに力を発揮できるか。

 



この本質的な問いが、
すべてのリーダーに突きつけられているのだと感じています。

 



そして、その答えを探す中で、
もう一つ大切な視点があります。

 



それが、
組織の「風土」をどうつくるか

ということです。

 



次回は、
組織を変えると言われている
「20%の温かい風」についてお話しします。

 

 

 

 

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