「ロジカルシンキングを学んだのに、
チームのミスが減らない…」
もしそう感じているなら、
欠けているのはスキルではなく、
その根底にある「あり方」かもしれません。
スキルだけでは、現場は動かない
どれだけ優れた
思考フレームワークを知っていても、
それを「自分のため」や
「正論を振りかざすため」に
使っていては、現場は動きません。
形だけの先回りや気遣いは、
時に相手に「押し付け」という
違和感を与えてしまいます。
私も以前、
論理的に正しいことばかりを突きつけ、
周囲を置いてけぼりにしたことがありました。
原因と結果の繋がりは見えているはずなのに、
なぜか協力が得られない。
その時、スキルはあくまで
「手段」でしかないと痛感しました。
大切なのは「あり方」
大切なのは、
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「相手を想い、先も想像する」
\\
という『あり方』を、
ロジカルという『武器』で体現することです。
「あり方」と「スキル」の違い
■ あり方
「この行動が誰にどんな影響を与えるか」を
自分事として捉える誠実さ
■ スキル
実際にその影響を「原因と結果」として
繋げて考える思考力
ロジカルに“血”を通わせる
「どうすれば相手が助かるか」
という純粋な気遣いが土台にあるからこそ、
ロジカルな視点が
・質の高い質問
・未然のトラブル防止
という形になって現れるのです。
まずは、分析の前に一呼吸おいて、
「この仕事の先にいる人の顔」を
思い浮かべてみませんか?
その「想像力」こそが、
論理に血を通わせる第一歩になります。
AI時代だからこそ必要なこと
AIが論理的な正解を出す時代だからこそ、
リーダーに求められるのは、
「想い」に基づいた繋げる思考です。
テクニックに逃げる前に、
まずは自分の「視点」をどこに置くかを
問い直す必要があります。
今日の問い
皆さんは、スキルを磨く上で
「これだけは忘れないようにしている視点」
はありますか?
ぜひコメント欄で、
皆さんの大切にしている
「あり方」を教えてください!
これからも
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