Love Ko'olina, Hawaii☆ Love My Life -368ページ目

2018年 中国出張 ホテル近くのレストランとスーパー

今回の出張では、ホリデイイン プードンカンシャオに宿泊しましたが、私たちが入れるようなレストランがあるのか、何か食べるものを購入できるようなスーパーがあるか、ググっても情報がありませんでした。

それが渡航前の不安でもあったので、結果を残しておきたいと思います。

まず、隣の敷地に割りと小綺麗なショッピングモールのようなものがあり、その中のレストランや日本式のベーカリーはどこでも入れそうでした。
牛丼のすきやや、海外でお馴染みの味千ラーメンもありました。



そしてスーパーマーケット。
台湾資本のRT-MART、中国語で大潤發(ダールンファー)という名前です。

出発前には、これが台湾のRT-MARTと同じ店かわからず、不安だったのですが、割りと買い物のしやすい巨大スーパーマーケットでした。

ちなみにレジは限られていますが、中国ではなかなか使えないというクレジットカード払いも可能でした。





そしてレストランは、ホテルに隣接のここに2度ほど行きました。

客観?

内装は、アメリカ映画やドラマで日本や中国として描かれそうな、キルビル風でした。





料理はどれも、本当に美味しかったです。
お会計もお酒を飲んでいた人もいるのに1人60-100元(1,000-1,700円)くらいで安かったです。

しかし、ここで戸惑ったのが、メニューが用意されていないこと。
各テーブルにQRコードがあるので、それを自分の携帯で読み取り、あとはスシローや居酒屋さんのタブレット端末のように注文する方式でしたポーン
会社で中国人に聞いたら、そういう店も増えてきているとのことでした。

中国のITのほうが、なんだか日本より進んでいますね…

2018年 中国出張 IKEA Bei cai

今回の出張で観光ができたのが、一度ちらっと上海の夜景を見たことと、IKEAに行ったことです。

イケアは、今回のお仕事の場所が近かったということで、連れてきてもらいましたウインク
滞在時間はわずか40分程でしたが、中国でもイケアはイケアでちょっと感心。

入ってまず目についたのがユーフォーキャッチャー
1回2元=約340円
たぶん景品のソフトトイよりちょっと安いんだろうけど、失敗する可能性を考えたらかなり割高のような・・・

しかもお金を入れるところはリラックマ。
日本語で「リラックマ温泉」って書いてあるけど、ちゃんと許可とってるのかな??真顔

売り場のソファで自宅のようにくつろぐ方々。
ニュースで中国イケアのベッド売り場で爆睡してる人とか見てたので楽しみにしていたのに、いなかったです。
この程度なのは、上海は都会だからかな?

なんか中国っぽい柄。日本では見たことがないような?

ホテルでも売ってたアイスキャンディ。
なんか最近、日本のデパ地下とかでも見ますよね?

同じくニュースで、持ち込んだ料理とフリーのドリンクでレストランで大騒ぎしていると見たのですが、そんなことなかったです。

そして毛皮が動物の形している~ポーン
罪悪感を感じてしまう滝汗


定番のソフトクリームとホットドッグの他にエビと謎肉の串が売ってました。
時間がなくてトライできなかったです。

あとカワイイ瓶にチャームがついたお酒も売っていました。
スウェーデン?の有名なお酒らしいです。
欲しかったけどお酒は飲む人がいないので諦めました。

ニュースで見たような中国らしさもなく、いたって普通のイケアでした。

電池も必要だし、久しぶりに日本のイケアにもお買い物行きたいなーデレデレ

2018年 中国出張 中国のトイレ事情

今回5日間の中国滞在でしたが、使ったトイレは会社・ホテル・空港の3箇所のみでした。
逆にすごくない?ポーン

なので全く参考にならないとは思いますが滝汗
どこもとてもきれいでした。

会社のトイレはマリオットコオリナビーチクラブと同じAmerican standard、ホテルはKOHLER(これもアメリカのホテルなどでよく見ますよね)、上海浦東空港の中国東方航空ラウンジではTOTOと国際的に有名どころのブランドばかりでした。

しかも会社のトイレにはこれも。
なんと、SARAYAの便座用除菌クリーナー!ポーン

日系企業なら納得ですが、うちは外資なのでビックリしました。(ってか、むしろ日本の支社にはない…ゲッソリ)
中国でも浸透しつつあるのでしょうか。

3日間自社のトレーニングセンターに通いましたが、1日中、何人もの専門のスタッフがあちこち掃除をしていて、それはそれは清潔でした。

自社に限らず、訪れたレストランでも、後日レポートしたいと思いますが少し寄ることのできた上海のIKEAでも、スタッフがものすごーく潤沢にいて、整頓や掃除も一生懸命しているように見えました。

人件費の安さにものを言わせているのだとは思いますが、それでも中国の清潔への意識が変化しているようです。

会社のアラフィフの先輩(女性)は、若い頃に中国に留学していました。
大学のトイレは、広めの部屋の両端にまっすぐと溝が掘ってあるだけだったそうです。
その溝に向かってしゃがみ用を足すのですが、ついたても目隠しもないため向かい合った人と目が合うので、「ニ、ニーハオ…滝汗」となっていたと言う話を聞きました。

個室で良かったわーデレデレ