2018年 中国出張 中国のトイレ事情
今回5日間の中国滞在でしたが、使ったトイレは会社・ホテル・空港の3箇所のみでした。
逆にすごくない?
なので全く参考にならないとは思いますが
、
どこもとてもきれいでした。
会社のトイレはマリオットコオリナビーチクラブと同じAmerican standard、ホテルはKOHLER(これもアメリカのホテルなどでよく見ますよね)、上海浦東空港の中国東方航空ラウンジではTOTOと国際的に有名どころのブランドばかりでした。
しかも会社のトイレにはこれも。
日系企業なら納得ですが、うちは外資なのでビックリしました。(ってか、むしろ日本の支社にはない…
)
中国でも浸透しつつあるのでしょうか。
3日間自社のトレーニングセンターに通いましたが、1日中、何人もの専門のスタッフがあちこち掃除をしていて、それはそれは清潔でした。
自社に限らず、訪れたレストランでも、後日レポートしたいと思いますが少し寄ることのできた上海のIKEAでも、スタッフがものすごーく潤沢にいて、整頓や掃除も一生懸命しているように見えました。
人件費の安さにものを言わせているのだとは思いますが、それでも中国の清潔への意識が変化しているようです。
会社のアラフィフの先輩(女性)は、若い頃に中国に留学していました。
大学のトイレは、広めの部屋の両端にまっすぐと溝が掘ってあるだけだったそうです。
その溝に向かってしゃがみ用を足すのですが、ついたても目隠しもないため向かい合った人と目が合うので、「ニ、ニーハオ…
」となっていたと言う話を聞きました。
個室で良かったわー
