今だからこそ話したいドラマ「ビーチボーイズ」の名シーン
作品に罪はないと思うのでまた見たい
広末涼子さんのニュースが話題になった今だからこそ話したいこと
広末さんが大人気だったときのドラマ「ビーチボーイズ」の名シーン
広海(反町隆史さん)と海都(竹野内豊さん)が働く民宿に
海都の元上司である大崎(平泉成さん)がやってきて
その三人で釣りをするシーン
元上司が海都に
「誰でもな、みんなお前みたいにやりたいと思うんだよ。思うんだ…
でもな、できないんだよ現実には。将来のことや家族のこと色んなことがあってな…できないんだよ。
年取ったら今度こそって思うけど、そん時にはたいしたこと
できなくなっちまうんだろうな。
俺は人生なんてそんなもんだと思う。思うことにした」
続けて元上司は海都にこう言います
「やれよ。好きにやれよ。それで失敗しろ。うんと後悔しろ。
あんなバカなマネするんじゃかなったって、会社辞めるなんてバカだったって、ボロボロの人生送って、うんと後悔しろ。
俺の人生が間違ってなかったって、
お前が間違ってたんだってことを見せてくれよ。
その時また見に来るよ」
このシーンをリアルタイムで見たとき自分は
当時中学生
その時は
なんて感じ悪い嫌なおっさんなんだ😮💨
そう思いました
20年前に大卒でフリーターとしてフィットネス業界に入り
現在パーソナルトレーナーとして働いてますが
スポーツで活躍した実績はないし
20年前は今より10キロ太っていてスタイルは悪いし
無謀な挑戦でした
そんな人生なのでこの元上司の言葉が今では凄い心に響きます
自分は現在42歳になり元上司の気持ちが少し分かるようになりました
期待していた部下が会社を辞めた。そして説得しにきた
けれど海都の決心そして働く姿を見て
元上司はかつて自分が追いかけた夢を思い出し様々な思いが交錯しながら
海都にあんな言葉を投げかけたのかなと思ってます
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