ヨーロッパ旅行記 ~アッシジ編
本日はフィレンツェからローマへの移動。
その途中に中世の街並みが残るアッシジを訪れる。
アッシジにはユネスコ世界遺産にも登録されている、聖サンフランチェスカ大聖堂で有名な街のようです。
確かに、この教会は変わったつくりをしていて一見の価値あり。
ただ、中は大したことないですが・・。
街並みも非常にきれいというか、雰囲気があると言うか・・。
坂の多い街ですが、上から見下ろした景色はきれいなもんです。
本日は日曜日で、ローマでもサッカーの試合が行われる日だったようで、
スタジアムの周辺にはボチボチと人が集まりつつありました。
夕方にローマに到着したので、ローマ観光は明日。
今日はツアー参加者が全員そろう最後の晩御飯と言うことで、
お酒を飲みつつ盛り上がっていました。
久々の大阪の勢いに少し参った感じもありますが・・。
その途中に中世の街並みが残るアッシジを訪れる。
アッシジにはユネスコ世界遺産にも登録されている、聖サンフランチェスカ大聖堂で有名な街のようです。
確かに、この教会は変わったつくりをしていて一見の価値あり。
ただ、中は大したことないですが・・。
街並みも非常にきれいというか、雰囲気があると言うか・・。
坂の多い街ですが、上から見下ろした景色はきれいなもんです。
本日は日曜日で、ローマでもサッカーの試合が行われる日だったようで、
スタジアムの周辺にはボチボチと人が集まりつつありました。
夕方にローマに到着したので、ローマ観光は明日。
今日はツアー参加者が全員そろう最後の晩御飯と言うことで、
お酒を飲みつつ盛り上がっていました。
久々の大阪の勢いに少し参った感じもありますが・・。
ヨーロッパ旅行記 ~フィレンツェ編2
本日は、フィレンツェからのオプショナルで午前中ピサ観光。
ピサと言えば斜塔で有名ですが、
言ってみれば傾いたから観光地になったと言う副産物的な都市ですな。
フィレンツェからバスで1時間ほどでピサの街に到着。
洗礼堂や教会を見た後、ピサの斜塔へ。
本来であれば15日前までにインターネットで申し込んでいないと上に登れないところ、
たまたま空きがあり上に登れることに。
元々、上に登るのは諦めていただけに、タナボタでした。
ピサの斜塔は頂上まで300段程度。
登っていると明らかに重心がずれているのが分かります。
登ってみると歪んでいるのが明らかになって興味深かったものです。
ピサの斜塔の天辺からはピサの街が一望できます。
イタリアの街はどこでも本当に、屋根の色が統一されていてきれいなもんです。
午前中の観光が終わり、午後はフィレンツェ観光。
早速有名なフィレンツェのドゥオモに登りました。
こちらは450段程度。
本日、合計750段也。
祖母も頑張って登っていました。
フィレンツェの街並みもホントきれいでした。
その後はぶらぶらとお買い物。
フェラガモの店員(日本人?)は、見ている時は無愛想だったのが、
買うと分かったとたんに態度が豹変し、それはそれで感じの悪いものでした。
最初から愛想良くしとけよ、と。
夜はオプションで申し込んだフィレンツェの夜景が見えるレストランへ。
ここの御飯は非常においしいものでした。
初めてコースを食べきることができました。
今日も一日充実していますわ。
ピサと言えば斜塔で有名ですが、
言ってみれば傾いたから観光地になったと言う副産物的な都市ですな。
フィレンツェからバスで1時間ほどでピサの街に到着。
洗礼堂や教会を見た後、ピサの斜塔へ。
本来であれば15日前までにインターネットで申し込んでいないと上に登れないところ、
たまたま空きがあり上に登れることに。
元々、上に登るのは諦めていただけに、タナボタでした。
ピサの斜塔は頂上まで300段程度。
登っていると明らかに重心がずれているのが分かります。
登ってみると歪んでいるのが明らかになって興味深かったものです。
ピサの斜塔の天辺からはピサの街が一望できます。
イタリアの街はどこでも本当に、屋根の色が統一されていてきれいなもんです。
午前中の観光が終わり、午後はフィレンツェ観光。
早速有名なフィレンツェのドゥオモに登りました。
こちらは450段程度。
本日、合計750段也。
祖母も頑張って登っていました。
フィレンツェの街並みもホントきれいでした。
その後はぶらぶらとお買い物。
フェラガモの店員(日本人?)は、見ている時は無愛想だったのが、
買うと分かったとたんに態度が豹変し、それはそれで感じの悪いものでした。
最初から愛想良くしとけよ、と。
夜はオプションで申し込んだフィレンツェの夜景が見えるレストランへ。
ここの御飯は非常においしいものでした。
初めてコースを食べきることができました。
今日も一日充実していますわ。
ヨーロッパ旅行記 ~フィレンツェ編1
ベネツィアからフィレンツェは電車で移動。
今後、飽きるほど乗るであろう電車。
早速ですが、日本人の個人旅行者が荷物を取られていました・・。
可愛そうに。
(我々は添乗員が荷物を見張っていたので問題なし)
3時間ほどの電車の旅のはずが、電車の遅れで30分ほど遅れて到着。
今日の昼御飯は中華。
旅行が長くなると、慣れている味がうれしく思えてきます。
昼食後ウフィッツ美術館へ。
現地のガイドいわく世界三大美術館らしいけど、
大英、ルーブル、メトロポリタンに比べたら勝てないのでは・・。
(ルーブルはまだ行っていないけど)
ドゥオモは結局時間切れで見学はせず。
時間切れの割には革製品の店に連れて行かれましたが・・・。
今後、飽きるほど乗るであろう電車。
早速ですが、日本人の個人旅行者が荷物を取られていました・・。
可愛そうに。
(我々は添乗員が荷物を見張っていたので問題なし)
3時間ほどの電車の旅のはずが、電車の遅れで30分ほど遅れて到着。
今日の昼御飯は中華。
旅行が長くなると、慣れている味がうれしく思えてきます。
昼食後ウフィッツ美術館へ。
現地のガイドいわく世界三大美術館らしいけど、
大英、ルーブル、メトロポリタンに比べたら勝てないのでは・・。
(ルーブルはまだ行っていないけど)
ドゥオモは結局時間切れで見学はせず。
時間切れの割には革製品の店に連れて行かれましたが・・・。
ヨーロッパ旅行記 ~ベネツィア編2
今回の旅行の日程は、実はベネツィアのカーニバルにあわせての日程。
そういう意味では、イタリアのハイライトと言えます。
ただ、ベネツィアのカーニバルと言うのは、まあ、格段見るべきと言うものでは・・。
なんか、マスクをつけた人が街中にいるというもので、たまに広場でショーをやったりしているというもの。
これであれば、アメリカのハロウィンの方が気軽に参加できるし、
いろいろな仮装をしている人がいるし、個人的にはお薦めであります。
ベネツィアのお薦めスポットとしては、鐘楼に登ることでしょうか。
サンマルコ広場にある鐘楼から見るベネツィアの景色は圧巻。
屋根の色がオレンジ色に統一されていて、非常にきれいな景色が広がっています。
ちなみに、旅行とは全く関係ないけど、久しぶりにインターネットに繋げてみると、
株が大変なことに・・。
ライブドアショックの尾を引きずり低迷していた信用取引の銘柄の影響で、
追証が必要となったにもかかわらず、インターネットを見ていなかった影響で
信用取引銘柄の全清算、および現物の一部(トヨタと日産)の清算と言う強制取引が・・。
まあ、しょうがない。
ただ、これですっきりしたのも事実。
しばらくはおとなしくしてるかな。
そういう意味では、イタリアのハイライトと言えます。
ただ、ベネツィアのカーニバルと言うのは、まあ、格段見るべきと言うものでは・・。
なんか、マスクをつけた人が街中にいるというもので、たまに広場でショーをやったりしているというもの。
これであれば、アメリカのハロウィンの方が気軽に参加できるし、
いろいろな仮装をしている人がいるし、個人的にはお薦めであります。
ベネツィアのお薦めスポットとしては、鐘楼に登ることでしょうか。
サンマルコ広場にある鐘楼から見るベネツィアの景色は圧巻。
屋根の色がオレンジ色に統一されていて、非常にきれいな景色が広がっています。
ちなみに、旅行とは全く関係ないけど、久しぶりにインターネットに繋げてみると、
株が大変なことに・・。
ライブドアショックの尾を引きずり低迷していた信用取引の銘柄の影響で、
追証が必要となったにもかかわらず、インターネットを見ていなかった影響で
信用取引銘柄の全清算、および現物の一部(トヨタと日産)の清算と言う強制取引が・・。
まあ、しょうがない。
ただ、これですっきりしたのも事実。
しばらくはおとなしくしてるかな。
ヨーロッパ旅行記 ~ベネツィア編1
ミラノからバスで走ること4時間、ベネツィアへ到着。
英語ではベニス。それにしても何故、街の名前に英語の読み方があるのだろうか。
日本のことも勝手に”ジャパン”とか言ってくれてるし・・。
まあ、日本人も”オランダ”とか”韓国”とか勝手に言ってるけど。
街の入り口でバスを乗り捨て、タクシーボートでホテルへ。
今回のホテルは昔貴族の家だったのを改装したらしい。
確かに天井はこれでもか、と言うほど高い。
荷物を置いて、昼御飯→観光へ。
ベネツィアは道が入り組んでいて、地元の人でも道に迷うことがあるとか・・。
かなり無理やり作った感がある町並み。
ただ、雰囲気のある街であることは確か。
映画のセットみたいな街。
せっかくなのでゴンドラに乗って運河をブラブラもしてみる。
狭い運河は、何ともいえない趣がありつつも洗濯物が干してある生活観もあり、
不思議な気持ちにさせていただけます。
英語ではベニス。それにしても何故、街の名前に英語の読み方があるのだろうか。
日本のことも勝手に”ジャパン”とか言ってくれてるし・・。
まあ、日本人も”オランダ”とか”韓国”とか勝手に言ってるけど。
街の入り口でバスを乗り捨て、タクシーボートでホテルへ。
今回のホテルは昔貴族の家だったのを改装したらしい。
確かに天井はこれでもか、と言うほど高い。
荷物を置いて、昼御飯→観光へ。
ベネツィアは道が入り組んでいて、地元の人でも道に迷うことがあるとか・・。
かなり無理やり作った感がある町並み。
ただ、雰囲気のある街であることは確か。
映画のセットみたいな街。
せっかくなのでゴンドラに乗って運河をブラブラもしてみる。
狭い運河は、何ともいえない趣がありつつも洗濯物が干してある生活観もあり、
不思議な気持ちにさせていただけます。
ヨーロッパ旅行記 ~ミラノ編
早朝4時30分に目が覚める。
やはり時差ぼけ。
9時から観光スタート。
お城、スカラ座、世界最古のアーケード街、ドゥオモを見学。
レオナルド・ダ・ビンチの功績を目の当たりにし感動。
ミケランジェロの死直前まで取り組んでいた作品も鑑賞。
世界最古のアーケードは、現在はブランド街に。
プラダの本店も(マクドナルドのはす向かいに)あり、ここで購入した商品は、
壊れたらここに持ってきたら新品に換えてくれるそうだ。
今日案内してくれた現地のガイドさんは(口調はおかま口調だけど)非常に分かりやすく、
また所々にトリビアをちりばめて説明してくれて面白かった。
例えば、「散髪屋の赤・青・白の看板は動脈・静脈・包帯をあらわし、去勢手術を行っていた名残」
「昔のオペラ歌手はみんな去勢していた」などなど・・。
何故か去勢ネタが多かったのは、本人が体験済みだから・・、というオチが付かないことを祈りたい。
昼食はミラノ風リゾットとミラノ風カツレツ。
リゾットが見た目はいまいちだったけど味は大満足。
午後はスイスにあるアウトレットへ。
途中でバスからコモ湖を見ることもできた。
(実はアウトレットの代わりにコモ湖に行く案もあったけど、
冬場はいまいちと言うことでアウトレットにした経緯あり)
祖母と親戚中のお土産を買いあさる。
どうやら財布がマイブームらしく、財布を6個購入。
止めていなければあと2つ購入していたと思われる。
自分はトレーナーを1枚。
夜御飯は、目的の店が見つからず地元の人に聞くこと2回。
2人とも非常に親切に教えてくれました。
イタリア人って、本当にいい気質だと思う。
御飯は2人で1人前をシェア。
サラダとパスタとメインを頼んだけど、パスタの時点でお腹いっぱい。
パスタは分からず頼んでみたらイカ墨。
次の日の昼御飯もイカ墨と決まっていたんだけど・・。
やはり時差ぼけ。
9時から観光スタート。
お城、スカラ座、世界最古のアーケード街、ドゥオモを見学。
レオナルド・ダ・ビンチの功績を目の当たりにし感動。
ミケランジェロの死直前まで取り組んでいた作品も鑑賞。
世界最古のアーケードは、現在はブランド街に。
プラダの本店も(マクドナルドのはす向かいに)あり、ここで購入した商品は、
壊れたらここに持ってきたら新品に換えてくれるそうだ。
今日案内してくれた現地のガイドさんは(口調はおかま口調だけど)非常に分かりやすく、
また所々にトリビアをちりばめて説明してくれて面白かった。
例えば、「散髪屋の赤・青・白の看板は動脈・静脈・包帯をあらわし、去勢手術を行っていた名残」
「昔のオペラ歌手はみんな去勢していた」などなど・・。
何故か去勢ネタが多かったのは、本人が体験済みだから・・、というオチが付かないことを祈りたい。
昼食はミラノ風リゾットとミラノ風カツレツ。
リゾットが見た目はいまいちだったけど味は大満足。
午後はスイスにあるアウトレットへ。
途中でバスからコモ湖を見ることもできた。
(実はアウトレットの代わりにコモ湖に行く案もあったけど、
冬場はいまいちと言うことでアウトレットにした経緯あり)
祖母と親戚中のお土産を買いあさる。
どうやら財布がマイブームらしく、財布を6個購入。
止めていなければあと2つ購入していたと思われる。
自分はトレーナーを1枚。
夜御飯は、目的の店が見つからず地元の人に聞くこと2回。
2人とも非常に親切に教えてくれました。
イタリア人って、本当にいい気質だと思う。
御飯は2人で1人前をシェア。
サラダとパスタとメインを頼んだけど、パスタの時点でお腹いっぱい。
パスタは分からず頼んでみたらイカ墨。
次の日の昼御飯もイカ墨と決まっていたんだけど・・。
ヨーロッパ旅行記 ~出発編
MKタクシーにて関空へ移動。
イタリアを一緒に旅する祖母と合流。
関空からKLMにてアムステルダムへ。
今回は直通便ではなくアムステルダム経由。
アムステルダムにてEUへの入国手続き後、しばしお土産タイム。
祖母は早速Tシャツ7枚購入。
アムステルダムからミラノへ。
天候不順で30分遅れるも無事到着。
ミラノは霧が出やすいらしい。
アムステルダムからミラノはビジネスクラスにも関わらず、座席はエコノミーと同じだし、食事もひどい。
シンガポールのエコノミーのほうがマシなレベル。
関空からアムステルダムは快適でした。
イタリアを一緒に旅する祖母と合流。
関空からKLMにてアムステルダムへ。
今回は直通便ではなくアムステルダム経由。
アムステルダムにてEUへの入国手続き後、しばしお土産タイム。
祖母は早速Tシャツ7枚購入。
アムステルダムからミラノへ。
天候不順で30分遅れるも無事到着。
ミラノは霧が出やすいらしい。
アムステルダムからミラノはビジネスクラスにも関わらず、座席はエコノミーと同じだし、食事もひどい。
シンガポールのエコノミーのほうがマシなレベル。
関空からアムステルダムは快適でした。
転がすゲーム
世間的にはあまり盛り上がりを見せていないようなトリノオリンピック。
変換しても「鳥のオリンピック」と違うオリンピックになってしまっている始末。
ただ、個人的には深夜までTVにかぶりついています・・。
特に注目しているのはカーリング。
競技自体は地味なんだけど、なんだか気になる競技。
TVでやっている時は必ず見ています。
是非とも、決勝リーグに進んで欲しいものです。
転がすゲームと言えば、今日、何年ぶりかにボーリングをしました。
恥ずかしながら、ボーリングはあまり得意ではなく、
アベレージは100くらい。
ただ、今日はついにボーリングのコツを掴みました。
マイベストを更新する172をたたき出しました。
10フレーム中、2フレーム以外はストライクかスペアと言う快挙。
今までは力いっぱい投げてましたが、
あんまり力をいれずに投げると面白いようにピンが倒れました。
にしても、ボーリングって1ゲーム700円とかするのね・・。
昔はもっと安かった気がしたけどなぁ。
変換しても「鳥のオリンピック」と違うオリンピックになってしまっている始末。
ただ、個人的には深夜までTVにかぶりついています・・。
特に注目しているのはカーリング。
競技自体は地味なんだけど、なんだか気になる競技。
TVでやっている時は必ず見ています。
是非とも、決勝リーグに進んで欲しいものです。
転がすゲームと言えば、今日、何年ぶりかにボーリングをしました。
恥ずかしながら、ボーリングはあまり得意ではなく、
アベレージは100くらい。
ただ、今日はついにボーリングのコツを掴みました。
マイベストを更新する172をたたき出しました。
10フレーム中、2フレーム以外はストライクかスペアと言う快挙。
今までは力いっぱい投げてましたが、
あんまり力をいれずに投げると面白いようにピンが倒れました。
にしても、ボーリングって1ゲーム700円とかするのね・・。
昔はもっと安かった気がしたけどなぁ。
奇跡の人 ~真保裕一
最近立て続けに読んでいる真保裕一。
31 歳の相馬克己は、交通事故で一度は脳死判定をされかかりながら命をとりとめ、
他の入院患者から「奇跡の人」と呼ばれている。
しかし彼は事故以前の記憶を全く失っていた。
8年間のリハビリ生活を終えて退院し、亡き母の残した家にひとり帰った克己は、
消えた過去を探す旅へと出る。
そこで待ち受けていたのは残酷な事実だったのだが…。
静かな感動を生む「自分探し」ミステリー。
前半は続きが気になってサクサクと読み進めましたが、
後半はちょっとだらけてしまった感じがあります・・。
最後のオチはきれい。
- 真保 裕一
- 奇跡の人
31 歳の相馬克己は、交通事故で一度は脳死判定をされかかりながら命をとりとめ、
他の入院患者から「奇跡の人」と呼ばれている。
しかし彼は事故以前の記憶を全く失っていた。
8年間のリハビリ生活を終えて退院し、亡き母の残した家にひとり帰った克己は、
消えた過去を探す旅へと出る。
そこで待ち受けていたのは残酷な事実だったのだが…。
静かな感動を生む「自分探し」ミステリー。
前半は続きが気になってサクサクと読み進めましたが、
後半はちょっとだらけてしまった感じがあります・・。
最後のオチはきれい。
天使の屍 ~貫井徳郎
いつもびっくりさせられています、貫井徳郎の作品。
思慮深かった中学二年の息子・優馬がマンションから飛び降り、自殺を遂げた。
動機を見出せなかった父親の青木は、真相を追うべく、同級生たちに話を聞き始めるが…。
“子供の論理”を身にまとい、決して本心を明かさない子供たち。
そして、さらに同級生が一人、また一人とビルから身を投げた。
「14歳」という年代特有の不可解な少年の世界と心理をあぶり出し、
衝撃の真相へと読者を導く、気鋭による力作長編ミステリー。
この文庫本の帯に書いてあること、なるほどなぁと。
そのショッキングな内容で発売当時は”非現実すぎる”と評されたが、
今読むとズバリ現実を抉り取っている!!
まさに時代が要請した復刊である。
なんと、いちばん最初は平成8年に書かれた本だとか。
だけど、今読むと、まさしく今の世相を現している気がします。
大人からすると心を開かない子供。
ただ、彼らは彼らの論理で行動しているということが描かれています。
もちろん、貫井徳郎の作品、最後のサプライズもあります。
- 貫井 徳郎
- 天使の屍
思慮深かった中学二年の息子・優馬がマンションから飛び降り、自殺を遂げた。
動機を見出せなかった父親の青木は、真相を追うべく、同級生たちに話を聞き始めるが…。
“子供の論理”を身にまとい、決して本心を明かさない子供たち。
そして、さらに同級生が一人、また一人とビルから身を投げた。
「14歳」という年代特有の不可解な少年の世界と心理をあぶり出し、
衝撃の真相へと読者を導く、気鋭による力作長編ミステリー。
この文庫本の帯に書いてあること、なるほどなぁと。
そのショッキングな内容で発売当時は”非現実すぎる”と評されたが、
今読むとズバリ現実を抉り取っている!!
まさに時代が要請した復刊である。
なんと、いちばん最初は平成8年に書かれた本だとか。
だけど、今読むと、まさしく今の世相を現している気がします。
大人からすると心を開かない子供。
ただ、彼らは彼らの論理で行動しているということが描かれています。
もちろん、貫井徳郎の作品、最後のサプライズもあります。