ヨーロッパ旅行記 ~パリで挫ける
昨夜、スケジュールを立てながら「地球の歩き方」を読んでいたら、
ルーブル美術館のところに「定休日:火曜日」の文字が・・。
そりゃショッキングでしたよ。
ベルサイユ宮殿にもいけない、ルーブルにも行けないとは・・。
ということで、いろいろ考えた末、次の目的地であるブリュッセルへの移動を2時間ずらして、
明日の朝の2時間でルーブルに行くことに。
ということで、本日は教会巡りと相成りました。
まずは”Chapel of Our Lady of the Miraculous Medal”へ。
これは昨日のバスの中で聞いた教会で、ここに売っているメダルは、それはご利益があるそうな。
ということで、お土産に購入。
その後、ノートルダム大聖堂へ。
一通り中を見学した後、外で凍えながら待つこと30分、またまた登りました、400段。
天辺には鐘がつるしてありました。
そういえば、ディズニーの映画で「ノートルダムの鐘」というのがあったけど、
なんか、言われのある鐘なのかな・・。
帰ったら見なければ。
3件目はサクレ・クール聖堂。
これはパリ北部のモンマルトルの丘にそびえたつ白亜の教会。
ここでも一通り見学した後、登りました・・。
いったい、登るのにどれだけの費用をかけているのだろう・・。
分かったのは、螺旋階段はしんどいと言うことです。
エッフェル塔は段数は多いけど、20段おきくらいに踊り場があるのでそこで一息つける。
でも、螺旋階段は延々と続くので、休みがないのよね・・。
まあ、これからも登り続けますが。
で、ここでふとベルサイユ宮殿に行ってみようかと考えてしまいました。
前日、ストライキでツアーは中止になりましたが、
午後からはストライキが解除されるかもしれないとのことだったので。
というこで、街中にあるインフォメーションセンターに聞きに行ったところ、
なんか学生がストライキ をしているだけで、ベルサイユ宮殿自体は開いているとのこと。
思わぬ肩透かしですよ。
あわてて向かおうとしたのですが、既に2時・・。
御飯も食べていなかったし、泣く泣く諦めることにしました。
急いで見ても、ねえ。
ということで街をぶらぶらし、ホテルで一息つこうと帰り道に雨が。
本当は街で食事をしようと思っていたのですが、
明日の朝御飯用に買ってきたサンドイッチで夕食を済ませてしまいました。
どうにもベルサイユ宮殿のツアー中止が騙されたようで悔やまれる。
さらに悪いことに、iモードのメールに出会い系メールが26件!
海外はパケット代が高いと言うのに・・。
ということで、携帯のメールアドレス変更しました。
帰ったらまた連絡しなければ。
なんだかな一日でしたが、明日からは国を変えて心機一転といきたいものです。
ルーブル美術館のところに「定休日:火曜日」の文字が・・。
そりゃショッキングでしたよ。
ベルサイユ宮殿にもいけない、ルーブルにも行けないとは・・。
ということで、いろいろ考えた末、次の目的地であるブリュッセルへの移動を2時間ずらして、
明日の朝の2時間でルーブルに行くことに。
ということで、本日は教会巡りと相成りました。
まずは”Chapel of Our Lady of the Miraculous Medal”へ。
これは昨日のバスの中で聞いた教会で、ここに売っているメダルは、それはご利益があるそうな。
ということで、お土産に購入。
その後、ノートルダム大聖堂へ。
一通り中を見学した後、外で凍えながら待つこと30分、またまた登りました、400段。
天辺には鐘がつるしてありました。
そういえば、ディズニーの映画で「ノートルダムの鐘」というのがあったけど、
なんか、言われのある鐘なのかな・・。
帰ったら見なければ。
3件目はサクレ・クール聖堂。
これはパリ北部のモンマルトルの丘にそびえたつ白亜の教会。
ここでも一通り見学した後、登りました・・。
いったい、登るのにどれだけの費用をかけているのだろう・・。
分かったのは、螺旋階段はしんどいと言うことです。
エッフェル塔は段数は多いけど、20段おきくらいに踊り場があるのでそこで一息つける。
でも、螺旋階段は延々と続くので、休みがないのよね・・。
まあ、これからも登り続けますが。
で、ここでふとベルサイユ宮殿に行ってみようかと考えてしまいました。
前日、ストライキでツアーは中止になりましたが、
午後からはストライキが解除されるかもしれないとのことだったので。
というこで、街中にあるインフォメーションセンターに聞きに行ったところ、
なんか学生がストライキ をしているだけで、ベルサイユ宮殿自体は開いているとのこと。
思わぬ肩透かしですよ。
あわてて向かおうとしたのですが、既に2時・・。
御飯も食べていなかったし、泣く泣く諦めることにしました。
急いで見ても、ねえ。
ということで街をぶらぶらし、ホテルで一息つこうと帰り道に雨が。
本当は街で食事をしようと思っていたのですが、
明日の朝御飯用に買ってきたサンドイッチで夕食を済ませてしまいました。
どうにもベルサイユ宮殿のツアー中止が騙されたようで悔やまれる。
さらに悪いことに、iモードのメールに出会い系メールが26件!
海外はパケット代が高いと言うのに・・。
ということで、携帯のメールアドレス変更しました。
帰ったらまた連絡しなければ。
なんだかな一日でしたが、明日からは国を変えて心機一転といきたいものです。
ヨーロッパ旅行記 ~モン・サン・ミッシェルで感動
今朝は7時30分にオペラ座近くに集合と言うことで、5時45分に起床。
遠足前の小学生よろしく、2時30分くらいに目が覚めるという有様・・。
集合場所に行くと日本人の集団を発見。
どうやら様々なツアーが集合しているらしい。
受付に名前を言うと伝言メモが。
なんと、翌日に申し込んでいたベルサイユ宮殿ツアーがキャンセルになったとのこと。
明日、午前中にストライキをするかもしれないからとのこと・・・。
ショッキングだが仕方がない。
その分、パリの街を練り歩くことにしよう。
さて、バスに乗り4時間30分で、モン・サン・ミッシェルに到着です。
いや、4時間30分って。
半分はガイドさんの話を聞きながら、半分は寝ながらの旅でした。
パリを出てすぐのところで、ローランギャロスをチラ見。
これで、テニスの4大大会のうち、残すは全豪のみとなりました。
全部チラ見だけど。
さて、モン・サン・ミッシェル、今日は天気が良かったこともあり、
20km先からでも見ることができました。
最初は小さなピラミッド状のものが、どんどん大きくなる感動。
今日は引き潮だったので海に浮かんでいるようには見えなかったのが残念ですが。
ちなみに、これから7年かけて、現在ある堤防を崩して、
満ち潮の時には完全に海に浮くようにする計画があるそうです。
是非ともまた海に浮いている姿を見てみたいものです。
モン・サン・ミッシェルの中に入り、昼食。ここの名物は何故か巨大オムレツ。
まあ、名物にうまいものなしとは言ったもので、全く持っておいしくありません。
是非、試してください。
モン・サン・ミッシェルは昔は修道院や刑務所として使われ、
巡礼地となっているということでしたが、今は完全な観光地と化しています。
もちろん、教会では今でもミサなどを行っているようですが・・。
中から見るとあまりすごさは分かりませんが、
やっぱり外見上の巨大要塞のような体裁。
これに尽きると思います。
バスで前に座っていた人が「ラピュタにしか見えん」と言ってましたが、
まさしく海の上に浮く街です。
これはお薦め。
帰りもバスにゆらること4時間30分、パリに着きました。
今晩は久しぶりに和食を食すことに決めていたので、
前もって調べておいた和食の店へ。
カツ丼を食べて、うまさに何かに挫けそうになりました・・。
何にかは分からないけど。
次はベルリンまでお預けの予定。
その後、元気が出てきたので、夜景ツアーを決行。
オペラ座、
マドレーヌ教会、
コンコルド広場、
オルセー博物館、
フランス学士院、
ノートルダム大聖堂まで。
歩き出したら止まりませんでした・・。
明日は教会巡りに美術館見学、お買い物に決定です。
遠足前の小学生よろしく、2時30分くらいに目が覚めるという有様・・。
集合場所に行くと日本人の集団を発見。
どうやら様々なツアーが集合しているらしい。
受付に名前を言うと伝言メモが。
なんと、翌日に申し込んでいたベルサイユ宮殿ツアーがキャンセルになったとのこと。
明日、午前中にストライキをするかもしれないからとのこと・・・。
ショッキングだが仕方がない。
その分、パリの街を練り歩くことにしよう。
さて、バスに乗り4時間30分で、モン・サン・ミッシェルに到着です。
いや、4時間30分って。
半分はガイドさんの話を聞きながら、半分は寝ながらの旅でした。
パリを出てすぐのところで、ローランギャロスをチラ見。
これで、テニスの4大大会のうち、残すは全豪のみとなりました。
全部チラ見だけど。
さて、モン・サン・ミッシェル、今日は天気が良かったこともあり、
20km先からでも見ることができました。
最初は小さなピラミッド状のものが、どんどん大きくなる感動。
今日は引き潮だったので海に浮かんでいるようには見えなかったのが残念ですが。
ちなみに、これから7年かけて、現在ある堤防を崩して、
満ち潮の時には完全に海に浮くようにする計画があるそうです。
是非ともまた海に浮いている姿を見てみたいものです。
モン・サン・ミッシェルの中に入り、昼食。ここの名物は何故か巨大オムレツ。
まあ、名物にうまいものなしとは言ったもので、全く持っておいしくありません。
是非、試してください。
モン・サン・ミッシェルは昔は修道院や刑務所として使われ、
巡礼地となっているということでしたが、今は完全な観光地と化しています。
もちろん、教会では今でもミサなどを行っているようですが・・。
中から見るとあまりすごさは分かりませんが、
やっぱり外見上の巨大要塞のような体裁。
これに尽きると思います。
バスで前に座っていた人が「ラピュタにしか見えん」と言ってましたが、
まさしく海の上に浮く街です。
これはお薦め。
帰りもバスにゆらること4時間30分、パリに着きました。
今晩は久しぶりに和食を食すことに決めていたので、
前もって調べておいた和食の店へ。
カツ丼を食べて、うまさに何かに挫けそうになりました・・。
何にかは分からないけど。
次はベルリンまでお預けの予定。
その後、元気が出てきたので、夜景ツアーを決行。
オペラ座、
マドレーヌ教会、
コンコルド広場、
オルセー博物館、
フランス学士院、
ノートルダム大聖堂まで。
歩き出したら止まりませんでした・・。
明日は教会巡りに美術館見学、お買い物に決定です。
ヨーロッパ旅行記 ~強歩会inパリ
朝目覚め、チェックアウト。
マルセイユの宿はリーズナブルで満足。
本日はパリへの移動日。
パリへはTGVでちょうど3時間の予定。
しかも、今回のTGVはノンストップ便。
途中で荷物が取られたりする心配がなくて一安心。
TGVは快適にパリまで運んでくれました。
ちょっと遅れたけど。
(途中で医者を探している風なアナウンスがあったのでその影響?)
途中、雪が積もっている地域があり、まだまだ冬と言うことを知らされました。
パリに到着するとやっぱり南の地方よりかなり寒い。
暖かめの服を着といて良かった・・。
タクシーに乗り込み、一路ホテルへと向かいます。
チェックインを済ますと1時30分くらい。
さて、観光に行こうと地図を広げていると外から雨音が・・。
見ると結構降っていて。
予定を変更して美術館巡りにしようか、いや観光に・・、と迷っているうちに雨がやみました。
傘を持って美術館巡りに出かける寸前。
いやー、助かった。
ということで、ホテルの近くにあるエッフェル塔まで。
今回は時間の関係でエレベーターで登る、と思っていた矢先、
並んだところがどうやら階段の窓口だったらしい。
ということで、強制的に階段となりました。
後ろのカップル(米人男性と欧州人女性と思われる)が、
「今度来た時は歩いて登るんだ(はぁと)」と言った会話をしていましたが、
多分登り終わったころには今度は絶対にエレベーターと誓い合っていることでしょう。
気合で2階に上ってきましたが、さらに登る階段が。
こうなりゃやけと言うことで、3階までも階段で上りました。
さらに上・・、はさすがにエレベーターへ。
というか、ここより先は歩いてはいけないようです。
後で数えたところ、2階から1階への階段が336段ありました。
3階から2階も同じくらいと思うので、少なくとも600段は登った計算。
先日のフィレンツェでもよく登ったけど、その3倍くらいのスピードで登ったので、
かなり疲れました・・。
で、景色はやっぱりきれいでした。
見た目は東京タワーと似ているエッフェル塔ですが
(東京がタワーでフランスが塔というのも変な感じ)、
見た目は東京タワーのほうが個人的には好き。
赤いし、9m高いから。
(俺は小学生か、と)
ただ、上からの景色はエッフェル塔のほうが良いんでは。
なんせ、高い建物が見当たらないからねぇ。
これも全て制限されているんだろうなぁ。
ちなみに、こんなことを言っておきながら東京タワーは未踏破・・。
さて、エッフェル塔に予想以上に時間をとられたけど、
やっぱり街は歩いてまわるに限ります。
街の雰囲気を知るには歩くのが一番。
ということで
凱旋門、
シャンゼリーゼ、
コンコルド広場、
ルーブル美術館(外だけ)、
オペラ座
と一通り歩きました。
あ、ちなみに凱旋門も登っておきました。
(今回は登れるところは登れることにします)
つーか、歩きすぎ。
今見たら凱旋門からコンコルド広場まで2kmあるし。
エッフェル塔から凱旋門までも(直線距離で)同じくらい・・。
トータルで言ったら10kmは歩いていそうです。
2時から6時までエッフェル塔に登るのも含めて歩きっぱなしだったから・・。
思えば高校生の時は3時間弱で32km走ったものです。
後はノートルダム大聖堂を登らなくては。
明日はフランスで一番の楽しみにしていたモン・サン・ミッシェルに行ってきます!
(往復8時間の移動・・)
マルセイユの宿はリーズナブルで満足。
本日はパリへの移動日。
パリへはTGVでちょうど3時間の予定。
しかも、今回のTGVはノンストップ便。
途中で荷物が取られたりする心配がなくて一安心。
TGVは快適にパリまで運んでくれました。
ちょっと遅れたけど。
(途中で医者を探している風なアナウンスがあったのでその影響?)
途中、雪が積もっている地域があり、まだまだ冬と言うことを知らされました。
パリに到着するとやっぱり南の地方よりかなり寒い。
暖かめの服を着といて良かった・・。
タクシーに乗り込み、一路ホテルへと向かいます。
チェックインを済ますと1時30分くらい。
さて、観光に行こうと地図を広げていると外から雨音が・・。
見ると結構降っていて。
予定を変更して美術館巡りにしようか、いや観光に・・、と迷っているうちに雨がやみました。
傘を持って美術館巡りに出かける寸前。
いやー、助かった。
ということで、ホテルの近くにあるエッフェル塔まで。
今回は時間の関係でエレベーターで登る、と思っていた矢先、
並んだところがどうやら階段の窓口だったらしい。
ということで、強制的に階段となりました。
後ろのカップル(米人男性と欧州人女性と思われる)が、
「今度来た時は歩いて登るんだ(はぁと)」と言った会話をしていましたが、
多分登り終わったころには今度は絶対にエレベーターと誓い合っていることでしょう。
気合で2階に上ってきましたが、さらに登る階段が。
こうなりゃやけと言うことで、3階までも階段で上りました。
さらに上・・、はさすがにエレベーターへ。
というか、ここより先は歩いてはいけないようです。
後で数えたところ、2階から1階への階段が336段ありました。
3階から2階も同じくらいと思うので、少なくとも600段は登った計算。
先日のフィレンツェでもよく登ったけど、その3倍くらいのスピードで登ったので、
かなり疲れました・・。
で、景色はやっぱりきれいでした。
見た目は東京タワーと似ているエッフェル塔ですが
(東京がタワーでフランスが塔というのも変な感じ)、
見た目は東京タワーのほうが個人的には好き。
赤いし、9m高いから。
(俺は小学生か、と)
ただ、上からの景色はエッフェル塔のほうが良いんでは。
なんせ、高い建物が見当たらないからねぇ。
これも全て制限されているんだろうなぁ。
ちなみに、こんなことを言っておきながら東京タワーは未踏破・・。
さて、エッフェル塔に予想以上に時間をとられたけど、
やっぱり街は歩いてまわるに限ります。
街の雰囲気を知るには歩くのが一番。
ということで
凱旋門、
シャンゼリーゼ、
コンコルド広場、
ルーブル美術館(外だけ)、
オペラ座
と一通り歩きました。
あ、ちなみに凱旋門も登っておきました。
(今回は登れるところは登れることにします)
つーか、歩きすぎ。
今見たら凱旋門からコンコルド広場まで2kmあるし。
エッフェル塔から凱旋門までも(直線距離で)同じくらい・・。
トータルで言ったら10kmは歩いていそうです。
2時から6時までエッフェル塔に登るのも含めて歩きっぱなしだったから・・。
思えば高校生の時は3時間弱で32km走ったものです。
後はノートルダム大聖堂を登らなくては。
明日はフランスで一番の楽しみにしていたモン・サン・ミッシェルに行ってきます!
(往復8時間の移動・・)
ヨーロッパ旅行記 ~マルセイユで憤慨
本日はマルセイユ観光。
日本から持参した地球の歩き方はヨーロッパ版なため、ざっくりとしか書いていない。
マルセイユなんて、ホテルページ含めて4ページの紹介のみ。
ということで、インターネットでマルセイユを検索。
Wikipediaで調べたところこんなことが・・。
商業都市であるため、南仏地方の都市には珍しく、観光上の魅力には乏しい。
* 丘の上に立つノートルダム・ド・ラ・ガルド(守護聖人)教会
* マルセイユ港港外の流刑島シャトー・ディフ。アレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』に登場する。
* 名物料理のブイヤベース。魚をすりつぶしたスープで、もともとは海から戻った漁師の
体を温めたものであったが、今では高級料理となっている。
一般に、近郊のカシの白ワインと好相性とされる。
* 食前酒としてパスティスが好まれる。無色透明のリキュールで、水を注ぐと白濁する。
甘くてアニス風味が強烈だが、クセになる。
観光の魅力に乏しいって書いてあるやーん。
なんとなくで日程を決めた影響がこんなところに。
パリは日程がぎっしり詰まっていると言うのに・・。
とはいえ、観光しないわけには行かない。
歩いて港に出てみると、おっさん達が魚を売っていた。
アジ・さば・いわし・タコと見慣れた顔の中に、
グロテスクな彼が居ました。
そう、アンコウ。
身と肝を分けて売っていました。
何を隠そう、私、アンキモには目がありませんで、
スペインに旅行に行った際も、姉とBARのアンキモをから揚げにして食べつくしたものです。
とりあえず、アンコウの名前をメモしておくことに。
ちなみにフランス語ではアンコウはBaudroie、肝はFoiesと思われます。
専門家の人いたら教えてください。
いつまでもアンキモを見ているわけにも行かないので、丘の上に教会へ。
地球の歩き方では「ノートルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ聖堂とのこと。
同じ教会を指しているとは思うんだけど・・。
海から海抜154mへ登る坂道は、高校の通学路を思い出させます。
つーか、よく毎日こんな坂道登ったもんだ。
コートを脱ぎつつ登っていると、横からバスがスーッと追い越していきました。
いや、自分の足で登ることに意義があると言うことにしておこう。
教会から下界を見下ろし、しばし休憩の後、下界へ。
適当なレストランに入ってアンキモあるか聞いてみるが、
アンコウが分からなかったようだ。
写真を撮っとけば良かった・・・。
ということで、ニース風サラダとブイヤベースと言う変わり映えのしない食事を。
ブイヤベースは昨晩のほうがおいしかったな。
ニース風サラダはアンチョビが効いていておいしかった。
マルセイユのもう一つの観光スポットであるイフ島は、
巌窟王の舞台になったところらしい。
ということで、上陸しようと思ったところ、
遊覧船は今日はイフ島には行かないで、隣の島まで行くとのこと・・。
ただでさえイフ島すら知らなかったのに、
さらに知らない島になんていけない!ということで、
今日の午後は休息日とすることにしました。
明日からパリに入るとやることがいっぱいなので。
ということで、スーパーでサンドイッチとタルトを晩御飯にと購入。
ホテルに戻ってからは、洗濯をしながら読書となりました。
購入したサンドイッチとイチゴのタルト、ホントおいしかったなぁ・・。
全然関係ありませんが、マルセイユにはお犬様の落し物がごろごろしています。
ホント、大げさな表現じゃなくて3mに1つくらいの割合でごろごろと。
犬の散歩をしている人は多いんだけど、その後始末をするという概念がないらしい。
なもんで、ウィンドウショッピングなんて怖くてできません。
こればっかりは何とかして欲しかった。
糞害に憤慨。
いや、これが言いたかっただけ・・。
明日は花の都パリに上陸です!
日本から持参した地球の歩き方はヨーロッパ版なため、ざっくりとしか書いていない。
マルセイユなんて、ホテルページ含めて4ページの紹介のみ。
ということで、インターネットでマルセイユを検索。
Wikipediaで調べたところこんなことが・・。
商業都市であるため、南仏地方の都市には珍しく、観光上の魅力には乏しい。
* 丘の上に立つノートルダム・ド・ラ・ガルド(守護聖人)教会
* マルセイユ港港外の流刑島シャトー・ディフ。アレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』に登場する。
* 名物料理のブイヤベース。魚をすりつぶしたスープで、もともとは海から戻った漁師の
体を温めたものであったが、今では高級料理となっている。
一般に、近郊のカシの白ワインと好相性とされる。
* 食前酒としてパスティスが好まれる。無色透明のリキュールで、水を注ぐと白濁する。
甘くてアニス風味が強烈だが、クセになる。
観光の魅力に乏しいって書いてあるやーん。
なんとなくで日程を決めた影響がこんなところに。
パリは日程がぎっしり詰まっていると言うのに・・。
とはいえ、観光しないわけには行かない。
歩いて港に出てみると、おっさん達が魚を売っていた。
アジ・さば・いわし・タコと見慣れた顔の中に、
グロテスクな彼が居ました。
そう、アンコウ。
身と肝を分けて売っていました。
何を隠そう、私、アンキモには目がありませんで、
スペインに旅行に行った際も、姉とBARのアンキモをから揚げにして食べつくしたものです。
とりあえず、アンコウの名前をメモしておくことに。
ちなみにフランス語ではアンコウはBaudroie、肝はFoiesと思われます。
専門家の人いたら教えてください。
いつまでもアンキモを見ているわけにも行かないので、丘の上に教会へ。
地球の歩き方では「ノートルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ聖堂とのこと。
同じ教会を指しているとは思うんだけど・・。
海から海抜154mへ登る坂道は、高校の通学路を思い出させます。
つーか、よく毎日こんな坂道登ったもんだ。
コートを脱ぎつつ登っていると、横からバスがスーッと追い越していきました。
いや、自分の足で登ることに意義があると言うことにしておこう。
教会から下界を見下ろし、しばし休憩の後、下界へ。
適当なレストランに入ってアンキモあるか聞いてみるが、
アンコウが分からなかったようだ。
写真を撮っとけば良かった・・・。
ということで、ニース風サラダとブイヤベースと言う変わり映えのしない食事を。
ブイヤベースは昨晩のほうがおいしかったな。
ニース風サラダはアンチョビが効いていておいしかった。
マルセイユのもう一つの観光スポットであるイフ島は、
巌窟王の舞台になったところらしい。
ということで、上陸しようと思ったところ、
遊覧船は今日はイフ島には行かないで、隣の島まで行くとのこと・・。
ただでさえイフ島すら知らなかったのに、
さらに知らない島になんていけない!ということで、
今日の午後は休息日とすることにしました。
明日からパリに入るとやることがいっぱいなので。
ということで、スーパーでサンドイッチとタルトを晩御飯にと購入。
ホテルに戻ってからは、洗濯をしながら読書となりました。
購入したサンドイッチとイチゴのタルト、ホントおいしかったなぁ・・。
全然関係ありませんが、マルセイユにはお犬様の落し物がごろごろしています。
ホント、大げさな表現じゃなくて3mに1つくらいの割合でごろごろと。
犬の散歩をしている人は多いんだけど、その後始末をするという概念がないらしい。
なもんで、ウィンドウショッピングなんて怖くてできません。
こればっかりは何とかして欲しかった。
糞害に憤慨。
いや、これが言いたかっただけ・・。
明日は花の都パリに上陸です!
ヨーロッパ旅行記 ~イタリアとフランス比較
さて、ヨーロッパ旅行記も2カ国目に突入しているんですが、
やっぱり国によってだいぶいろいろなことが違います。
パリに行くとまた違った感想になるかもしれないけど、
現時点での感想を思いつくまま。
☆人種
イタリアではほとんど黒人を見ませんでしたが(特にローマ以外では皆無)、
フランスでは普通に見かけます。
移民政策の違いかな?
☆英語
イタリアの方が通じる気がします。
フランスはこちらの言っていることは通じても、
返事がフランス語だったりして・・。
でも、フランスでも思ったよりも英語が通じて一安心。
☆ヒト
どちらの国も基本的には良い人が多いかと。
イタリア人は道を物凄く親身に教えてくれたし、
フランス人はホテルの従業員の態度がすごく良いです。
☆インターネット事情
これは圧倒的にフランスが進んでいるかと。
イタリアではほとんどインターネットカフェを見かけなかったけど(各都市に1軒程度)、
ニースではごろごろしていました(ホテルのまん前もインターネットカフェ)。
また、マルセイユのホテルは無線でインターネットができます。
話はそれるけど、同じくにでも一流ホテル(4つ星~5つ星)より二流ホテル(2つ星~3つ星)のほうが、
インターネット環境は充実している気がします。
一流ホテルだとつながっても有料なことが多くて。
☆食事
どちらもおいしい。
イタリアのパスタ、ピザ、ジェラート、全て満足させていただきました。
フランスのニース風サラダにブイヤベースも満足。
一つの違いとしては、フランスのほうがコース(プレフィックス)が多い気がします。
イタリアではあんまり見かけなかったなぁ。
そういう意味ではフランスのほうが注文しやすいかも。
☆パン
フランスのパンはおいしい。
イタリアのパンはおいしくない。
電車に乗る前に駅で買ったサンドイッチでさえ、
本当においしいものでしたよ。
恐るべし、フランスのパン。
☆物価
何とも分からないけど、イタリアのほうが高い気が・・。
いや、イタリアではツアーで観光地ばかり回っていたからかも。
ちなみに、ブランド品(ヴィトンやプラダ等)はEUどこでも統一価格らしいです。
☆電車
フランスの電車はすばらしい!
時間通りに発車して時間通りに到着。
日本では当たり前だけど、イタリアの電車で1時間遅れたので・・。
今どこにいるか分からない異国の地では、
時刻表どおりに書かれてある駅に到着するのは物凄く安心感があるものです。
また思いついたり、違う国で気が付いたら書きなぐります。
やっぱり国によってだいぶいろいろなことが違います。
パリに行くとまた違った感想になるかもしれないけど、
現時点での感想を思いつくまま。
☆人種
イタリアではほとんど黒人を見ませんでしたが(特にローマ以外では皆無)、
フランスでは普通に見かけます。
移民政策の違いかな?
☆英語
イタリアの方が通じる気がします。
フランスはこちらの言っていることは通じても、
返事がフランス語だったりして・・。
でも、フランスでも思ったよりも英語が通じて一安心。
☆ヒト
どちらの国も基本的には良い人が多いかと。
イタリア人は道を物凄く親身に教えてくれたし、
フランス人はホテルの従業員の態度がすごく良いです。
☆インターネット事情
これは圧倒的にフランスが進んでいるかと。
イタリアではほとんどインターネットカフェを見かけなかったけど(各都市に1軒程度)、
ニースではごろごろしていました(ホテルのまん前もインターネットカフェ)。
また、マルセイユのホテルは無線でインターネットができます。
話はそれるけど、同じくにでも一流ホテル(4つ星~5つ星)より二流ホテル(2つ星~3つ星)のほうが、
インターネット環境は充実している気がします。
一流ホテルだとつながっても有料なことが多くて。
☆食事
どちらもおいしい。
イタリアのパスタ、ピザ、ジェラート、全て満足させていただきました。
フランスのニース風サラダにブイヤベースも満足。
一つの違いとしては、フランスのほうがコース(プレフィックス)が多い気がします。
イタリアではあんまり見かけなかったなぁ。
そういう意味ではフランスのほうが注文しやすいかも。
☆パン
フランスのパンはおいしい。
イタリアのパンはおいしくない。
電車に乗る前に駅で買ったサンドイッチでさえ、
本当においしいものでしたよ。
恐るべし、フランスのパン。
☆物価
何とも分からないけど、イタリアのほうが高い気が・・。
いや、イタリアではツアーで観光地ばかり回っていたからかも。
ちなみに、ブランド品(ヴィトンやプラダ等)はEUどこでも統一価格らしいです。
☆電車
フランスの電車はすばらしい!
時間通りに発車して時間通りに到着。
日本では当たり前だけど、イタリアの電車で1時間遅れたので・・。
今どこにいるか分からない異国の地では、
時刻表どおりに書かれてある駅に到着するのは物凄く安心感があるものです。
また思いついたり、違う国で気が付いたら書きなぐります。
ヨーロッパ旅行記 ~マルセイユ編1
本日は朝は旅に出て初めてゆっくりと過ごす。
今日は11時過ぎの電車に乗ってマルセイユへ向かう予定。
チェックアウトは11時までなので、ホテルで本を読み、
10時30分ころにチェックアウト。
ニースの駅はホテルから徒歩2分くらい。
今回の旅行では、なるべく駅から近いところを選んでいる。
(連泊となるパリ等一部を除いて)
ニースからマルセイユへはTGVを使う手もあったけど、
予約するのが面倒だったのでローカル線を利用。
とはいっても、TGVと掛かる時間は同じ。
使っている車両が違うだけかな。
ユーレイルパスを使っていると、ファーストクラスを利用できる。
日本で言うグリーン車かな?
今回のニースからマルセイユへの移動も、ファーストクラスを利用。
6人掛けの個室になっていたけど、ひとりでスーツケースを持ち込み、
優雅に過ごしました。
ちなみに、誰もチケットのチェックに来ませんでした・・。
こんなことなら日付書かなければ良かった。
(ユーレイルパスのフレキシータイプを使っているため、
電車を利用する日は自分で日付を書き込むことになっています)
さて、マルセイユもホテルまでは徒歩5分程度。
ただ、駅の前の階段がきつかった・・。
スーツケース持参ですから。
違う出口から出たらエレベータとかあったのかも。
受付でチェックインを済ませ、
とりあえず街をぶらぶらしてみることに。
本格的な観光は明日する予定だったので、
何気なく歩いていたらスーパーを発見。
チョコレートとオレンジジュース、りんごを購入。
ホテルに帰って一休みをし、晩御飯にブイヤベースを食しに出かける。
やっぱりご当地ものは食べておかないと。
ちなみに、モナコではニース風サラダを食べました。
(お隣と言うことで・・)
ブイヤベースはまずスープのみが出てきてそれをいただき、
そのあと魚が出てきて、その上からスープをかけられます。
なかなかの美味。
ところで、気が付くと体のあちこちから痛みが。
肩:ローマでリュック(推定8kg)を1日中運んだのと、常にたすき掛けにしているかばんの影響。
足の指:歩きすぎて右足人差し指が鬱血。
右足:歩いていてくじいた&ぶつけた。
腹筋:不明だけど筋肉痛。
一時期は肩が抜けるかと思ったけど、今はましになってきました。
まだまだ前半戦、体には気をつけないと。
今日は11時過ぎの電車に乗ってマルセイユへ向かう予定。
チェックアウトは11時までなので、ホテルで本を読み、
10時30分ころにチェックアウト。
ニースの駅はホテルから徒歩2分くらい。
今回の旅行では、なるべく駅から近いところを選んでいる。
(連泊となるパリ等一部を除いて)
ニースからマルセイユへはTGVを使う手もあったけど、
予約するのが面倒だったのでローカル線を利用。
とはいっても、TGVと掛かる時間は同じ。
使っている車両が違うだけかな。
ユーレイルパスを使っていると、ファーストクラスを利用できる。
日本で言うグリーン車かな?
今回のニースからマルセイユへの移動も、ファーストクラスを利用。
6人掛けの個室になっていたけど、ひとりでスーツケースを持ち込み、
優雅に過ごしました。
ちなみに、誰もチケットのチェックに来ませんでした・・。
こんなことなら日付書かなければ良かった。
(ユーレイルパスのフレキシータイプを使っているため、
電車を利用する日は自分で日付を書き込むことになっています)
さて、マルセイユもホテルまでは徒歩5分程度。
ただ、駅の前の階段がきつかった・・。
スーツケース持参ですから。
違う出口から出たらエレベータとかあったのかも。
受付でチェックインを済ませ、
とりあえず街をぶらぶらしてみることに。
本格的な観光は明日する予定だったので、
何気なく歩いていたらスーパーを発見。
チョコレートとオレンジジュース、りんごを購入。
ホテルに帰って一休みをし、晩御飯にブイヤベースを食しに出かける。
やっぱりご当地ものは食べておかないと。
ちなみに、モナコではニース風サラダを食べました。
(お隣と言うことで・・)
ブイヤベースはまずスープのみが出てきてそれをいただき、
そのあと魚が出てきて、その上からスープをかけられます。
なかなかの美味。
ところで、気が付くと体のあちこちから痛みが。
肩:ローマでリュック(推定8kg)を1日中運んだのと、常にたすき掛けにしているかばんの影響。
足の指:歩きすぎて右足人差し指が鬱血。
右足:歩いていてくじいた&ぶつけた。
腹筋:不明だけど筋肉痛。
一時期は肩が抜けるかと思ったけど、今はましになってきました。
まだまだ前半戦、体には気をつけないと。
ヨーロッパ旅行記 ~モナコ・ニース編
初の寝台車で興奮していたのではないですが、なかなか寝付けませんでした。
やっぱり音と振動が気になるというか・・。
ただ、とにかくよく止まる電車(停車駅ではないところに)なので、
その間を見計らってなんとか眠りに落ちることとなりました。
さて、朝起きると到着予定の1時間前。
ゆっくりと用意をし、到着の時間となりましたが、もちろん到着しませんでした。
1時間遅れくらいかな。
到着したのはモンテカルロ。
モナコ公国の駅であります。
個人的にはモナコと言えばF1。
モナコのF1は公道を走るので、街中のいたることに見たことある光景が。
駅でもらえる地図には、F1のコースが乗っていました。
ゴール地点は普通の場所なんですが、まだ線は消えていません。
(グリッドの線も消えていませんでした)
ということで、モナコはF1のコースに沿って散策。
ヘアピンやトンネルを見ては感激していました。
ローマと比べるとやっぱりだいぶ印象が違う街です。
こっちのほうが余裕があってきれいな街です。
そりゃ、世界のセレブが集う町だからね・・。
ちなみに見かけたタクシーは全部ベンツでした。
モンテカルロは2時くらいに後にして、本日のお宿となるニースへ移動。
電車で20分程度です。
チェックインをした後、ぶらぶらと街を歩いたのですが、この街は驚くほど何もない・・。
つい3日前までカーニバルだったようで、その名残の会場は残っていましたが、
シャガール美術館も改装中ということだし・・。
ということで、海まで行って帰ってきました。
基本的には観光地と言うよりはリゾート地なんだな。
夏場にきたらまた違った印象かも。
ただ、先にモナコを見たせいで、ニースの街並みに感激できなかったのかもしれません。
さらに、昼間見た時に夕日が海に沈みそうできれいかも!と狙いをつけて夕方に見に行ったら、
見事に山に沈んでいきました・・。
マルセイユでリベンジ。
そうそう、祖母は無事に帰国したとのことです。
やっぱり音と振動が気になるというか・・。
ただ、とにかくよく止まる電車(停車駅ではないところに)なので、
その間を見計らってなんとか眠りに落ちることとなりました。
さて、朝起きると到着予定の1時間前。
ゆっくりと用意をし、到着の時間となりましたが、もちろん到着しませんでした。
1時間遅れくらいかな。
到着したのはモンテカルロ。
モナコ公国の駅であります。
個人的にはモナコと言えばF1。
モナコのF1は公道を走るので、街中のいたることに見たことある光景が。
駅でもらえる地図には、F1のコースが乗っていました。
ゴール地点は普通の場所なんですが、まだ線は消えていません。
(グリッドの線も消えていませんでした)
ということで、モナコはF1のコースに沿って散策。
ヘアピンやトンネルを見ては感激していました。
ローマと比べるとやっぱりだいぶ印象が違う街です。
こっちのほうが余裕があってきれいな街です。
そりゃ、世界のセレブが集う町だからね・・。
ちなみに見かけたタクシーは全部ベンツでした。
モンテカルロは2時くらいに後にして、本日のお宿となるニースへ移動。
電車で20分程度です。
チェックインをした後、ぶらぶらと街を歩いたのですが、この街は驚くほど何もない・・。
つい3日前までカーニバルだったようで、その名残の会場は残っていましたが、
シャガール美術館も改装中ということだし・・。
ということで、海まで行って帰ってきました。
基本的には観光地と言うよりはリゾート地なんだな。
夏場にきたらまた違った印象かも。
ただ、先にモナコを見たせいで、ニースの街並みに感激できなかったのかもしれません。
さらに、昼間見た時に夕日が海に沈みそうできれいかも!と狙いをつけて夕方に見に行ったら、
見事に山に沈んでいきました・・。
マルセイユでリベンジ。
そうそう、祖母は無事に帰国したとのことです。
ヨーロッパ旅行記 ~ローマ編2
今日でツアーから離れて単独行動開始。
祖母を見送りにローマ空港へ。
ローマ空港はレオナルドダビンチ空港と言うニックネームがあるらしい。
祖母はここから一人で日本に帰るので、チケットとパスポートを持ってもらったら、
ゲートで別れるまでに2回チケットを落としました・・。
帰っているか心配。
さて、皆と別れた後は電車でローマ市街にとんぼ帰り。
電車だと40分くらいの9.5ユーロとなります。
今日は天気も良い・・、と思った矢先から通り雨。
今日は深夜まで時間をつぶさなくてはいけないのでインターネットカフェへ。
イタリア全体的に言えることですが、あんまりインターネット環境はよろしくないようです・・。
(タイがあまりにもインターネットカフェが多すぎるのかな)
日記をとりあえずアップしている間に雨も上がったので、観光に出かけることに。
今日はとことん歩きました。
ホント、時間つぶさなくてはいけなかったので・・。
ローマ テルミネ駅
共和国広場
スペイン広場
トレビの泉
ベネチア広場
ピットリオーエマヌエーレ2世記念堂
コロッセオ
コンスタンチヌスの凱旋門
真実の口
パンテオン
聖イグナチオ教会
トレビの泉(再び)
トレビの泉(みたび)
ピットリオーエマヌエーレ2世記念堂(再び)
コロッセオ(再び)
聖イグナチオ教会は、我らが母校の母体となっているイエズス会の総本山だったので、
あまり有名ではないけど表敬訪問しておきました。
ところがこれがびっくり物凄いフレスコ画。
一見の価値はあります。
我等の学費も、あれの維持費に・・。
ところで、スペイン広場とコロッセオで、かもられている日本人を見ました。
スペイン広場では「ナカタ、イナモト、ヤナギサワ」と声を掛けてきて、
相手が反応をすると手にミサンガを巻きつけてそれを売ると言うもの。
日本人の学生らしき男は、「トッティー」とか答えていて、
その後見事に売りつけられていました。
コロッセオではグラディエーターや王様の格好をした人と写真を撮り、
高額な撮影料を請求されると言うもの。
これは最初に交渉しないほうが悪いんですが。
1日に2組もかもられているのを見ると、日本人は騙しやすいんだなぁと改めて認識しました。
なんとかイタリア人をかもりたい。
さて、うまくいけば明朝にはモナコに到着している予定です。
(電車はかなり遅れて、出発駅も変更になっていて、表示も無茶苦茶ながらも、無事に乗りました)
祖母を見送りにローマ空港へ。
ローマ空港はレオナルドダビンチ空港と言うニックネームがあるらしい。
祖母はここから一人で日本に帰るので、チケットとパスポートを持ってもらったら、
ゲートで別れるまでに2回チケットを落としました・・。
帰っているか心配。
さて、皆と別れた後は電車でローマ市街にとんぼ帰り。
電車だと40分くらいの9.5ユーロとなります。
今日は天気も良い・・、と思った矢先から通り雨。
今日は深夜まで時間をつぶさなくてはいけないのでインターネットカフェへ。
イタリア全体的に言えることですが、あんまりインターネット環境はよろしくないようです・・。
(タイがあまりにもインターネットカフェが多すぎるのかな)
日記をとりあえずアップしている間に雨も上がったので、観光に出かけることに。
今日はとことん歩きました。
ホント、時間つぶさなくてはいけなかったので・・。
ローマ テルミネ駅
共和国広場
スペイン広場
トレビの泉
ベネチア広場
ピットリオーエマヌエーレ2世記念堂
コロッセオ
コンスタンチヌスの凱旋門
真実の口
パンテオン
聖イグナチオ教会
トレビの泉(再び)
トレビの泉(みたび)
ピットリオーエマヌエーレ2世記念堂(再び)
コロッセオ(再び)
聖イグナチオ教会は、我らが母校の母体となっているイエズス会の総本山だったので、
あまり有名ではないけど表敬訪問しておきました。
ところがこれがびっくり物凄いフレスコ画。
一見の価値はあります。
我等の学費も、あれの維持費に・・。
ところで、スペイン広場とコロッセオで、かもられている日本人を見ました。
スペイン広場では「ナカタ、イナモト、ヤナギサワ」と声を掛けてきて、
相手が反応をすると手にミサンガを巻きつけてそれを売ると言うもの。
日本人の学生らしき男は、「トッティー」とか答えていて、
その後見事に売りつけられていました。
コロッセオではグラディエーターや王様の格好をした人と写真を撮り、
高額な撮影料を請求されると言うもの。
これは最初に交渉しないほうが悪いんですが。
1日に2組もかもられているのを見ると、日本人は騙しやすいんだなぁと改めて認識しました。
なんとかイタリア人をかもりたい。
さて、うまくいけば明朝にはモナコに到着している予定です。
(電車はかなり遅れて、出発駅も変更になっていて、表示も無茶苦茶ながらも、無事に乗りました)
ヨーロッパ旅行記 ~ナポリ・ポンペイ編
本日はローマからのオプショナルでナポリ・ポンペイを散策。
この旅はホントオプショナルが多い・・。
さて、この日は曇りが多かったこの旅行(イタリアツアー)でいちばんの晴天。
最後にお天道様も微笑んだのでした。
ポンペイまではローマから車で3時間弱。
高速道路をひた走り、ナポリを少し過ぎてポンペイに到着。
ポンペイは紀元前に栄えた町で、近くの火山の噴火により埋もれてしまった街。
おかげで、と言うと当時の人に申し訳ないけど、当時の生活ぶりを見ることができます。
18世紀くらいに掘り出されたらしく、本当に当時の生活が見て取れます。
(バーで支払いのお金が置かれていたりしたらしい)
かのゲーテがイタリアを旅行した際に、
「世界に数ある悲劇のうち、これほど後世の人を喜ばせる悲劇はない」との
言葉を残したと言うのもうなずける凄さです。
紀元前60年くらいったら、日本は有史以前なわけですよ。
そんな当時に石で作った立派な家に住み、商店にはシャッターまであり、
歩道と馬車道が分かれているとは・・。
さらに、売春宿もあって、その道筋もいたるところに見られます。
さらには売春宿にはそのサービスが絵柄で書かれているらしい。
(現在は残念ながら修復中・・)
ガイドさんの話では、国際都市(ギリシアとローマの交流の地)だったということで、
異国の言葉をしゃべる人でも問題ないようになっていたとか。
全くもって、現在の発展途上国より進んでいたのではないかと言う先進さ。
この遺跡はなかなか驚かされました。
昼食後、ナポリ市街をバスで通り、海岸で写真タイム。
一瞬だったけど、ナポリは気持ちの良い街でした。
海はきれいだし、山は近いし。
山の上と海の上に城があって、景色も良い街です。
また今度ゆっくりと行きたいものです。
この旅はホントオプショナルが多い・・。
さて、この日は曇りが多かったこの旅行(イタリアツアー)でいちばんの晴天。
最後にお天道様も微笑んだのでした。
ポンペイまではローマから車で3時間弱。
高速道路をひた走り、ナポリを少し過ぎてポンペイに到着。
ポンペイは紀元前に栄えた町で、近くの火山の噴火により埋もれてしまった街。
おかげで、と言うと当時の人に申し訳ないけど、当時の生活ぶりを見ることができます。
18世紀くらいに掘り出されたらしく、本当に当時の生活が見て取れます。
(バーで支払いのお金が置かれていたりしたらしい)
かのゲーテがイタリアを旅行した際に、
「世界に数ある悲劇のうち、これほど後世の人を喜ばせる悲劇はない」との
言葉を残したと言うのもうなずける凄さです。
紀元前60年くらいったら、日本は有史以前なわけですよ。
そんな当時に石で作った立派な家に住み、商店にはシャッターまであり、
歩道と馬車道が分かれているとは・・。
さらに、売春宿もあって、その道筋もいたるところに見られます。
さらには売春宿にはそのサービスが絵柄で書かれているらしい。
(現在は残念ながら修復中・・)
ガイドさんの話では、国際都市(ギリシアとローマの交流の地)だったということで、
異国の言葉をしゃべる人でも問題ないようになっていたとか。
全くもって、現在の発展途上国より進んでいたのではないかと言う先進さ。
この遺跡はなかなか驚かされました。
昼食後、ナポリ市街をバスで通り、海岸で写真タイム。
一瞬だったけど、ナポリは気持ちの良い街でした。
海はきれいだし、山は近いし。
山の上と海の上に城があって、景色も良い街です。
また今度ゆっくりと行きたいものです。
ヨーロッパ旅行記 ~ローマ編1
本日の午前中はローマ観光。
しかしながら、あいにくの雨の中の観光となりました。
久々の(12月以来?)のまとまった雨。。
まず最初はバチカン市国。
911のテロ以来、セキュリティが厳しくなったらしく、
サンピエトロ寺院に入るのにも長蛇の列が。
(以前は何もなく入れたらしい)
雨に打たれながら、横入りを防止しつつ待つこと暫し。
ようやくセキュリティゾーンに到着。
セキュリティは空港にあるのと同じ。
荷物検査とボディチェック。
ただ、さすがイタリア(正確にはバチカンなんだけど)、
ボディチェックでピーと鳴っても何のチェックもなし。
いや、テロに狙われやすい場所だと思うんだけど・・。
カトリックの総本山なんですが。
サンピエトロ寺院はさすが宗教会のトップに君臨する寺院、
豪華絢爛、かつ霊験あらたかです。
何も知らない人が見たら、妄信的に信者になりそう。
サンピエトロ寺院の次は、ムッソリーニが演説をしたというバルコニーが残ってい
るベネツィア広場等をバスで見つつ、コロッセオに到着。
如何せん時間がなかったもので、外からの見学に。
雨が降っていたので後日じっくり見学することに決め、
写真も撮らずにボーっとしてました。
午前中のローマ半日観光の最後はトレビの泉。
なんと、真実の口もスペイン広場も行かないとは・・。
トレビの泉は1枚コインを入れるとまたこの泉に帰ってこれて、
2枚コインを入れると良い人が見つかるらしい。
で3枚入れると、上手に離婚できるとのこと。
この上手に離婚できると言うくだり、実はピサでもある彫刻に触ると同じことが言われてました。
イタリア人はよっぽど離婚したいけど離婚できなくて悩んでいる国民らしい。
雨の中、噴水に向かって1枚コインを投げときました。
ローマ三越(大量の日本人を発見!)で解散し、
添乗員さんに教えてもらったレートの良い両替屋でユーロをゲット。
関空より1万円につき2ユーロ良いレートでした。
(うわさでは円高傾向にあるらしいけど・・)
その後、雨の中延々歩いてお目当てのレストランを発見。
1時間以上歩いたかも・・。
イタリアに来てから、ホント良く歩いています。
ちなみに、お目当てのカルボナーラはまあまあレベル・・。
その後タクシーに乗ってスペイン広場へ。・
・・、普通の階段。
オードリーヘップバーンの偉大さを実感。
今日は雨が降っていたこともありほとんど写真を撮らず。
市内観光は今度ゆっくりする予定です。
しかしながら、あいにくの雨の中の観光となりました。
久々の(12月以来?)のまとまった雨。。
まず最初はバチカン市国。
911のテロ以来、セキュリティが厳しくなったらしく、
サンピエトロ寺院に入るのにも長蛇の列が。
(以前は何もなく入れたらしい)
雨に打たれながら、横入りを防止しつつ待つこと暫し。
ようやくセキュリティゾーンに到着。
セキュリティは空港にあるのと同じ。
荷物検査とボディチェック。
ただ、さすがイタリア(正確にはバチカンなんだけど)、
ボディチェックでピーと鳴っても何のチェックもなし。
いや、テロに狙われやすい場所だと思うんだけど・・。
カトリックの総本山なんですが。
サンピエトロ寺院はさすが宗教会のトップに君臨する寺院、
豪華絢爛、かつ霊験あらたかです。
何も知らない人が見たら、妄信的に信者になりそう。
サンピエトロ寺院の次は、ムッソリーニが演説をしたというバルコニーが残ってい
るベネツィア広場等をバスで見つつ、コロッセオに到着。
如何せん時間がなかったもので、外からの見学に。
雨が降っていたので後日じっくり見学することに決め、
写真も撮らずにボーっとしてました。
午前中のローマ半日観光の最後はトレビの泉。
なんと、真実の口もスペイン広場も行かないとは・・。
トレビの泉は1枚コインを入れるとまたこの泉に帰ってこれて、
2枚コインを入れると良い人が見つかるらしい。
で3枚入れると、上手に離婚できるとのこと。
この上手に離婚できると言うくだり、実はピサでもある彫刻に触ると同じことが言われてました。
イタリア人はよっぽど離婚したいけど離婚できなくて悩んでいる国民らしい。
雨の中、噴水に向かって1枚コインを投げときました。
ローマ三越(大量の日本人を発見!)で解散し、
添乗員さんに教えてもらったレートの良い両替屋でユーロをゲット。
関空より1万円につき2ユーロ良いレートでした。
(うわさでは円高傾向にあるらしいけど・・)
その後、雨の中延々歩いてお目当てのレストランを発見。
1時間以上歩いたかも・・。
イタリアに来てから、ホント良く歩いています。
ちなみに、お目当てのカルボナーラはまあまあレベル・・。
その後タクシーに乗ってスペイン広場へ。・
・・、普通の階段。
オードリーヘップバーンの偉大さを実感。
今日は雨が降っていたこともありほとんど写真を撮らず。
市内観光は今度ゆっくりする予定です。