ひろじのブログ -80ページ目

「40歳から何をどう勉強するのか」

年齢を重ねると、


衰えるばかりで成長できないのかということに疑問を持ち、


読み始めた本です目


結論を言うと、


年齢を重ねても衰えるばかりではなく、


経験、


経験を基にまだまだこれから成長できることを教えてくれるいい本でしたアップ



若いうちは若いうちの、


年齢を重ねれば年齢を重ねた良さがあるということを改めて教えてくれるいい本でしたアップ



ここ数年は勉強、仕事、・・・をさぼり気味だったのでこれを機にがんばりますパンチ!



「40歳から何をどう勉強するのか」本


和田秀樹(講談社)メモ


1,300円 + 税¥

「コンピュータvsプロ棋士-名人に勝つ日はいつか-」

最近、疲れているのか、参っているのか、


将棋の読み物ばかりついつい読んでしまっていますが、


数を読むのもノルマに入っているため読んでみました目


人間VSコンピュータの将棋の変遷、


PCの性能について分かり易く書いているため将棋に興味がなくても、


今後の人間とコンピュータの在り方について興味がある方が読んでみても、


興味深い本だと思いますビックリマーク



「コンピュータvsプロ棋士-名人に勝つ日はいつか-」本


岡嶋裕史(東京 PHP研究所)メモ


720円 + 税¥



-目次-

第1章 渡辺竜王との夢の対局

第2章 ディープブルーが勝利した日

第3章 将棋ソフトが進歩してきた道

第4章 「手を読む」と「局面を評価する」は違う

第5章 局面をどう評価するのか

第6章 清水市代女流王将VS「あらか2010」

第7章 名人に勝つ日

『アンノウン』

全く展開が読めない作品なので、


1字1句、1シーン1シーン見過ごすことのないように見ていましたが、


真相が明かされてからは、


・・・・・という感じの作品ですダウン



洋画にありがちなカーチェイス、格闘シーンが長く、


あまり好きになりませんでしたダウン



数年前に行ったベルリンが舞台だったため、


見たことがある風景が映し出され、


その情景は懐かしく、


行ったときの思い出を思い出していましたひらめき電球



『アンノウン』


ストーリー本

ベルリンで交通事故に遭ったマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)が意識を取り戻すと、妻が自分のことを忘れ、見知らぬ男(エイダン・クイン)が自分に成り済ましていた。異国の地で身元を証明する手だてがない中、彼は訳も分からぬまま何者かに命を狙われる羽目に。タクシー運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)の協力を得て、マーティンは真相究明に乗り出すが……。


キャスト映画

リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー、ジャニュアリー・ジョーンズ、エイダン・クイン、ブルーノ・ガンツ、フランク・ランジェラ


監督カチンコ

ジャウム・コレット=セラ

『岳』

現実に起こっている事を全て受け容れる潔さ、


本物は全て受け容れられること、


そして山の雄大さ、人間のちっぽけさを映し出す情景と


この映画は開始から10分ほどでも十分に見る価値がある作品ですアップ



長澤まさみと佐々木蔵之助ということで、

『群青 愛が沈んだ海の色』という私にとっては全くダメだった印象を払拭し、


生きる意志の強さ、


自分だけではなく、誰かのために何かをする大切さ、


自分の意志を持ち続け、貫き通す大切さなど


多くのことを教えてくれる、とてもとても良い作品の1つですアップ



また、人それぞれに役割があることも教えてくれ、


この作品中では、


組織を纏める人の立場、


組織に属する人の立場、


組織に属さない人の立場、


存在しなくていい人なんていない、


しなくていい仕事などないことも教えてくれる作品ですアップ



そして、


今までの作品とは異なる役を演じた小栗旬、


『深呼吸の必要』、『タッチ』、『そのときは彼によろしく』以外で、


存在感が希薄になりつつあった長澤まさみも力強さを兼ね備え、


パワーアップして存在感が増しましたアップ


とてもとてもとても良い作品なので、ぜひぜひぜひ見てくださいキラキラ



『岳』


ストーリー本

世界の巨峰を登り歩き山をこよなく愛する島崎三歩(小栗旬)は、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守ってきた。春、長野県警山岳救助隊に配属された椎名久美(長澤まさみ)は三歩の指導のもと成長していくが、実際の現場では遭難者を救うことができず自信を失っていた。そんなある日、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生し、久美は仲間と共に救助に向かうが……。


キャスト映画

小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之助、石田卓也、市毛良枝


監督カチンコ

片山修

「女脳-ひらめきと勝負強さの秘密-」

最近の活躍ぶりでは里美さんに水をあけられた感がある矢内さんだが、


他の女流棋士とは異なる雰囲気を醸し出している点、


また、多くの将棋ファンにとっては、


日曜日の10:20からの顔として馴染みのある矢内理絵子さんと


茂木健一郎さんとの対談を基に書かれた本本



ちょっと前に読んで返したので、


具体的には忘れてしまいましたが、


イメージ通りの矢内さん、イメージは反対の矢内さん、


イメージを通り越し度合いが強かった矢内さんを感じることができ、


矢内さんファンには必見の本だと思いますキラキラ




「女脳-ひらめきと勝負強さの秘密-」本


矢内理絵子、茂木健一郎(講談社)メモ


1,260円 + 税¥

「指揮者の仕事術」

指揮者の仕事を通して、


仕事、プライベート、・・・の何かを学べると思って読んだ本でした目



冒頭では音は出さない、歌を歌わない指揮者が、


有事のときの危機回避のため、


また各楽器の専門家の中で全体を纏め上げる役割、


普段は音を出さない、歌を歌わない指揮者が


楽器を吹けない、歌を歌わないわけではなく、


一番に音を分かっている必要があるという指揮者の役割は書いていて、


知らないことも多く、


有事の際の危機回避の重要性、


専門家の中の全体を纏め上げる役割の重要性を気づくことはできましたが、


その後は指揮者の技術論が多く、


最終的には私の期待を裏切る本となっていましたダウン



ただし、


指揮者などに興味がある方は詳細を知ることができるよい本だと思いますビックリマーク




「指揮者の仕事術」本


伊東乾(光文社新書)メモ


861円 + 税¥

「頭脳勝負-将棋の世界-」

現役竜王の渡辺さんが書いた


多くの方が将棋、プロ棋士、将棋界に興味を持ってもtらうように書いた本本



将棋、将棋界だけではなく、


プロ棋士の普段の過ごし方、趣味、・・・・を語句の説明をしてくれた懇切丁寧な本本



たぶん、一般の方が思っているプロ棋士の概念とは異なり、


より身近な存在であると思ういい本だと思いますアップ



ちなみに、


渡辺さんではありませんが、


橋本さんという一見将棋棋士らしくないプロ棋士が経営する将棋バーというのも、


池袋に存在します!!



お二人のブログのURLを以下に参考までに記載しますメモ



棋士らしくないブログ(橋本崇載)

http://blog.livedoor.jp/hassy_blog/archives/51360631.html


渡辺明ブログ

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/



「頭脳勝負-将棋の世界-」本


渡辺明(ちくま新書)メモ


735円 + 税¥

「職場は「話し方」で9割変わる」

職場だけの話ではありませんが、


話す内容ももちろん大事ですが、


話し方、話す言葉に気をつけるべきだと思っていたところ、


メルマガの本の紹介で見て読んでみました目



本の内容は、


職場での各人の事例を基に進めており、読みやすい本だと思いますアップ



新社会人、新社会人を部下に持った方が読んでみるといい本だと思いますアップ




「職場は「話し方」で9割変わる」本


福田健(経済界)メモ


800円 + 税¥



-目次-


第1章 職場は「話し方」で9割変わる

第2章 出社が楽しい!!業績もグングン上がる「話し方」

第3章 お金を稼ぐ「話し方」「聞き方」

第4章 「理想の職場」に変わる具体例

第5章 「口ぐせ」ひとつで「感謝されるあなたに」かわる

「「勝ち組」の男は人生で三度、挫折する」

目次にあるように3人の男性の例を基に誰でも挫折すること述べている本本


優等生の挫折<20台半ば>

(=温室で育った学歴エリートである「勝ち組」男性)


忠実な部下の挫折<40代前半>

(=マネージャーになったとたんに「全ての人にいい人」)


スーパー仕事人間の挫折<60代前半>

(=家庭をかえりみなかった「スーパンマンタイプ」の勝ち組男性)



上記の例では女性はなりにくいらしいですが、


もちろん女性も例外ではないらしいですひらめき電球



この本はここで終わることはなく、


挫折があるからこそ、


仕事が全て、出世が全て、お金が全てではなく、


価値の多様性、


1つではなく多くのことを実施することの大切さを書いたた本です!!



「「勝ち組」の男は人生で三度、挫折する」本


緒方俊雄(中公新書)メモ


760円 + 税¥



-目次-

第一章 優等生の挫折<20台半ば>

第二章 忠実な部下の挫折<40代前半>

第三章 スーパー仕事人間の挫折<60代前半>

第四章 「勝ち組」女性が挫折するとき

第五章 競争社会のゆくえ

第六章 人生の四季


「サービスの底力!-「顧客満足度日本一」ホンダクリオ新神奈川が実践していること-」

父親が本田技研で営業をしていたこともあり、


また、顧客満足度日本一の社長が書かれた本であり、


ES(Employee Satisfaction)という従業員が満足しなければ会社が良くならないという


私が掲げられた本だと思い読みました目



だいたいはそのようなことについて書かれた本であり、


他の方と異なる視点は、


社員を自分の息子、娘として父親の目線から見たことであり、


言動、行動に一貫性があり素晴らしい方の本で終わると思いきや、


相沢賢二さんは幼少の頃、


生きるために泥水をすすり、糞を食らうという経験をした方らしく、


そのインパクトが大で改めて生きるということを教えられましたメラメラ


経営者、労働者、・・・・どんな方が読んでも、


いろいろな意味で勉強になる本だと思いますアップ



「サービスの底力!

-「顧客満足度日本一」ホンダクリオ新神奈川が実践していること-」本


相沢賢二(PHP研究所)メモ


1,300円 + 税¥



-目次-


第一章 ホンダクリオ新神奈川の「非常識な常識」

第二章 日本一の店作り

第三章 すべてのサービスの基本は「人」にある