『岳』 | ひろじのブログ

『岳』

現実に起こっている事を全て受け容れる潔さ、


本物は全て受け容れられること、


そして山の雄大さ、人間のちっぽけさを映し出す情景と


この映画は開始から10分ほどでも十分に見る価値がある作品ですアップ



長澤まさみと佐々木蔵之助ということで、

『群青 愛が沈んだ海の色』という私にとっては全くダメだった印象を払拭し、


生きる意志の強さ、


自分だけではなく、誰かのために何かをする大切さ、


自分の意志を持ち続け、貫き通す大切さなど


多くのことを教えてくれる、とてもとても良い作品の1つですアップ



また、人それぞれに役割があることも教えてくれ、


この作品中では、


組織を纏める人の立場、


組織に属する人の立場、


組織に属さない人の立場、


存在しなくていい人なんていない、


しなくていい仕事などないことも教えてくれる作品ですアップ



そして、


今までの作品とは異なる役を演じた小栗旬、


『深呼吸の必要』、『タッチ』、『そのときは彼によろしく』以外で、


存在感が希薄になりつつあった長澤まさみも力強さを兼ね備え、


パワーアップして存在感が増しましたアップ


とてもとてもとても良い作品なので、ぜひぜひぜひ見てくださいキラキラ



『岳』


ストーリー本

世界の巨峰を登り歩き山をこよなく愛する島崎三歩(小栗旬)は、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守ってきた。春、長野県警山岳救助隊に配属された椎名久美(長澤まさみ)は三歩の指導のもと成長していくが、実際の現場では遭難者を救うことができず自信を失っていた。そんなある日、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生し、久美は仲間と共に救助に向かうが……。


キャスト映画

小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之助、石田卓也、市毛良枝


監督カチンコ

片山修