「データベース分析を用いた売れる!品揃えのノウハウ」
図書館に行って見た瞬間にインスピレーションを刺激され借りてしまいましたが、
具体的に本にあるようなデータベース分析をしているわけでもなく、
これから携わるわけでもないために読む時期にはなかったようです![]()
ただ、曜日、天候、地域、・・・・を指標に何かをやろうと思って読む方には、
入門書的な本としては言い本だと思います![]()
「データベース分析を用いた売れる!品揃えのノウハウ」![]()
塩原将(秀和システム) ![]()
1,500円 + 税![]()
-目次-
第1章 本書の目的と商品構成の基礎知識
第2章 カレンダー分析 長期トレンドと月の検証
第3章 カレンダー分析 月内と曜日の検証
第4章 天候分析
第5章 地域分析
第6章 商品構成策定から展開までの実現方法
第7章 巻末資料
1.データの入手・加工方法
家計調査法(統計局)
天候データ(気象庁)
『僕と妻の1778の物語』
ちょっと期待が大きい分、・・・・・![]()
ただ、
ドキュメンタリ作品として見た場合は、
そこそこいい作品だったのではないかと思います![]()
結婚した女性、結婚に近い女性には自分ごととして捕らえ、
感動していただける作品なのではないかと思います![]()
『僕と妻の1778の物語』
ストーリー![]()
SF作家の朔太郎(草なぎ剛)と銀行員の妻節子(竹内結子)は、高校1年の夏休みに付き合い始めてからずっと一緒だった。だがある日、腹痛を訴えた節子が病院に入院し、彼女の体が大腸ガンに冒されていることが判明。医師(大杉漣)に余命1年と宣告された朔太郎は最愛の妻にだけ向けて、毎日原稿用紙3枚以上の短編小説を書くことにする。
キャスト![]()
草なぎ剛、竹内結子、谷原章介
監督![]()
星護
「デジタル社会はなぜ生きにくいか」
デジタル化の優位点を述べたうえで、
必ずしもデジタル化がいいことばかりではないことを述べた本です![]()
書いていること自体は悪くはないと思うのですが、
順番を上記のようにしているために、
読者にはいい印象を与えない点が気になりました![]()
「デジタル社会はなぜ生きにくいか」![]()
徳田雄洋(岩波新書)![]()
700円 + 税![]()
-目次-
序章 1984年の日本とアメリカ
第1章 デジタル化した世界
第2章 情報機器との格闘
第3章 情報洪水の中で
第4章 困難は作られる
第5章 デジタル社会を生き抜く
「イラストで学べる税金のしくみ2」
短く簡潔に税のことが書かれており分かりやすい本でした![]()
しかもとっつき易く、税のことを知りたい入門書にはとっておきの本だと思います![]()
ただし、分かり易く簡潔なだけにこれ1冊では詳細は分からないので、
詳細を知りたい場合は、
もっと多くのことが書かれている本を読むことをお薦めします![]()
ただ、しつこいようですが、
税のことを知りたい入門書にはとっておきの本だと思います![]()
「イラストで学べる税金のしくみ2」![]()
大野一夫(汐文社)![]()
2,000円 + 税![]()
「なぜ勉強をするのか?」
「リング」、「らせん」を書いた鈴木光司さんが、
"なぜ勉強をするのか"を命題に書かれた本です![]()
私にとっては今ままで考えていたことが、
改めて誤りではないことを再認識されました![]()
書かれている内容も難しいわけではなので、
なぜ勉強するかに困っている学生なんかが読めばいい本だと思います![]()
私見を述べると、
勉強に関わらず、
他人にとっては理解されなくても目的を持つことにより、
挫けたときの助け、糧になると思うので、
ぜひ目的を持って何かをされることをお薦めします![]()
「なぜ勉強をするのか?」![]()
鈴木光司(ソフトバンク新書)![]()
700円 + 税![]()
-目次-
第1章 全てに通じる理解力、想像力、表現力
第2章 明晰に、論理的に、分析的に
第3章 正しい学習方法
第4章 世界に通じる理解力
第5章 未来をよりよくするために勉強する
「できる100ワザツイッター」
Twitterを利用しているのですが、
イマイチうまく機能を利用できていないと感じていたので読んでみました![]()
役立ちそうなことについて下記に記載します![]()
公式起業やアカウントや有名人を見つけよう
Twitter公式企業アカウント一覧
Twitter公式企業アカウント一覧
政治家のつぶやきを追いかけよう
便利なbotを利用してみよう
地震情報(@earthquake_jp)
気象庁とHi-netの情報を基に地震速報がつぶやかれるbot
地震速報(@eqbot)
複数の情報源から地震・津波情報がつぶやかれるbot
tokyo_train(@tokyo_train)
東京近郊のJR・私鉄の運行状況を教えてくれるbot
Train(Kanto,Japan)(@train_kanto)
関東近郊の電車運行情報を集めている
Train(Kansai,Japan)(@train_Kansai)
関西近郊の電車運行情報を集めている
tenki.jp(@tenkijp)
日本気象協会が提供する天気情報bot
天気予報bot(@otenki_bot)
地域を指定してリプライで話しかけると、天気情報を応えてくれるbot
mitsukapで新品情報をキャッチしよう
1.@mitsukap をフォローする
2.[ホーム]をクリック
3.商品の情報を登録
例.@mitsukap ユニコーンのCDが出たら教えて。
4.@mitsukap
のつぶやきを確認することにより、 新商品の情報を確認。
「できる100ワザツイッター」![]()
堀 正岳(インプレスジャパン)![]()
1,500円 + 税![]()
「ナンバー2が会社をダメにする」
自分自身がナンバー2的志向が強く、タイトルに惹かれて読んでみました![]()
不祥事発生はトップだけの判断ではなく、
その周囲(=ナンバー2)の方も含めた判断で発生していることを切り口に、
団体の中での属人主義、権威主義について書かれた本です![]()
図、グラフなどもあり全てを記載することはできませんが、
各ポイントをまとめ記載されている表について下記に記載します![]()
思い当たる伏もあると思うので、見てみると面白いと思います![]()
表①日本の懐疑の特徴
・賛成がデフォルト
・議長が提案
・発言抑圧的な文化
・全会一致をムード的に志向
・票決を避ける
・可決手続き、可決基準が不明瞭
・手続き監視
・懇談に重き
表②会議のあるべき姿
・議長の中立
・票決手続き、可否基準の明瞭化
・手続きを重視する
・発言抑制的な風潮をなくす
表④属人的組織風土の特徴
・忠誠心重視
・公的関係が私的関係に影響する
・鶴の一声で物事が逆転する
・些細なことにも上が報告を求めすぎる
・偉業が強調される
・オーバーワークを期待し、評価する
・オーバーワークを過度に拒否する
表⑤属人志向のデメリット
・案件の細部への注意がおろそかになる
・反対意見が躊躇される度合いが高くなる
・意見の「貸し借り」が起こる
・新しい分野での判断に間違いが生じやすくなる
・誤りが正しにくくなる
・対人情報への情報依存過多が問題となる
・イエスマンが跋扈する
・組織としての自己評価・現状認識が甘くなる
表⑧権威主義が高まるとき
・「身内」「外者の区別が強いとき
・経済的な圧迫や、損失意識があるとき
・規範の対立があるとき
・所属集団間の競合があるとき
・権威主義的人物が高い地位にいるとき
(公的に高い地位とは限らない)
表⑨権威主義が高まると
・単純志向となる
・政策採用や人事が属人的となる
・「王は法なり」という傾向が出てくる
・不自然な情報統制がふえる
・密告政治がおこなわれる
・マキャベリズムが強くなる
・懲罰傾向が強くなる
表⑩権威主義的な上司の資質(人格的特徴)
・志向が二分法的
・あいまいさを認知できない
・共著的言語を多用。
「一致団結」「徹底的」「死にものぐるい」「根性」
・部署、人に形容詞を多用する
・スタンドプレイとしての即断即決
・スタンドプレイとしての心遣い
・対人判断が物証主義的になる
「ナンバー2が会社をダメにする」
岡本 浩一(PHP新書)![]()
720円 + 税![]()
第一章 なぜ企業不祥事は跡を絶たないのか
第二章 権威主義は暴走する
第三章 職場にはびこる権威主義
第四章 組織風土の問題点はどこか
第五章 「属人風土」が不祥事を起こす
第六章 自分をみつめ、上司を見抜く
第七章 自分の組織の点検法
第八章 ナンバー2の自己訓練
「リーダーは自然体」
特別なスキルをもったわけでもなく、
お金を費やしたわけでもない増田 弥生さんが
リーダーシップを持つまでに至った道程について書かれた本です![]()
スキルもない、お金もない、でも意志があるという点で
現在の私に相通じるものがあり、
とても勉強になる本でした![]()
性格的に、自分では控えめでリーダーシップがなく、
リーダーシップを発揮してはいけないと一面をもっていましたが、
リーダーシップとは、
特別な能力は必要なくても、
自ら最初に発信することができ、
それこそがリーダーシップという記載には感銘を受けました![]()
「リーダーは自然体」![]()
金井 壽宏、増田 弥生著(光文社新書)![]()
820円 + 税![]()
-目次-
第一章 リーダーは自分の中にいる
第二章 新人でも「社長目線」で取り組む
お気楽OLのリーダーシップ入門時代
第三章 どこでも通用するプロになる
-転身、専門性を磨いた時代
第四章 自分自身のリーダーシップを磨く
-再び渡米、「筋肉」を鍛える旅へ
第五章 グローバル時代のリーダーシップ
第六章 リーダーとしてより良く成長する
終章 リーダーシップのベース:「自己理解」と「自己受容」
「「距離感」が人を動かす」
500人もの経営者にインタビューした方が書かれた本です![]()
経営者、・・・・・に関わらず各人には侵してはいけない領域があり、
詳細な方法について書かれた本です。
理解しているつもりでも、
忘れていることも多々あるので、
時間があるときにでも読んで損はない本だと思います![]()
「「距離感」が人を動かす」![]()
大塚 英樹(講談社+α新書)![]()
800円 + 税![]()
-目次-
第1章 テクニックでは人は動かない
第2章 人間関係は急ぐな!
第3章 出会いの場面を演出する方法
第4章 距離を縮める「話す技術」「聞く技術」
第5章 相手の心を動く「1メートルの距離感」
第6章 「また会いたい」と言われる人、言われない人
「農は過去と未来をつなぐ」
12/5から毎日更新しようと思っていたのですが、・・・・・。
がんばれる限り更新します![]()
農業に興味があり、たまたま見つけて読んでみました![]()
農業従事者以外からの視点の本は多くあると思いますが、
農業に直接関与されている方からの視点で、
新鮮な意見、
ものの見方について多面性が必要なことを改めて知らされた本でした![]()
「農は過去と未来をつなぐ」![]()
宇根豊著(岩波ジュニア文庫)![]()
820円 + 税![]()
-目次-
第1章 私の田んぼの四季と仕事
第2章 子どもたちの発見
第3章 田んぼの生き物調査
第4章 自給するものは食べるものだけではない
第5章 農の価値を考えてみよう
第6章 「日本農業」という見方
第7章 農は過去と未来をつなぐ
第8章 風景をとらえてみよう