「指揮者の仕事術」 | ひろじのブログ

「指揮者の仕事術」

指揮者の仕事を通して、


仕事、プライベート、・・・の何かを学べると思って読んだ本でした目



冒頭では音は出さない、歌を歌わない指揮者が、


有事のときの危機回避のため、


また各楽器の専門家の中で全体を纏め上げる役割、


普段は音を出さない、歌を歌わない指揮者が


楽器を吹けない、歌を歌わないわけではなく、


一番に音を分かっている必要があるという指揮者の役割は書いていて、


知らないことも多く、


有事の際の危機回避の重要性、


専門家の中の全体を纏め上げる役割の重要性を気づくことはできましたが、


その後は指揮者の技術論が多く、


最終的には私の期待を裏切る本となっていましたダウン



ただし、


指揮者などに興味がある方は詳細を知ることができるよい本だと思いますビックリマーク




「指揮者の仕事術」本


伊東乾(光文社新書)メモ


861円 + 税¥