F9の雑記帳 -189ページ目

2019年10月1日

 10月最初の日。今日も普段通り出勤し仕事をしましたが、就業中は何とも言えない時間ばかりが積み重なってしまいました。午後になって頭痛がひどくなってきたので、ほぼ定時で事務所を出たのですが、自分が嫌になり頭痛が更に酷くなりました。とは言え、尾鷲市で今借りているマンションに戻ってから夕食も摂れた上に風呂にも入れましたし、更には本も読めたので大した事はなかったしないし(実際)ないのでしょうが。

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 水村美苗『母の遺産──新聞小説』(中央公論新社)の234頁まで読みました。肉親の死、(主人公の)夫の浮気…。読み進めるうちにしんどく、また、辛くなってきました。

2019年9月30日

 9月最後の日。普段通り出勤し仕事をしましたが、週の始めだからでしょうか、少しぼんやりする時間が多かった気がします。上司にも注意されてしまいましたし、 自分に少しうんざりしてしまいました。ああ…。

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 水村美苗『母の遺産──新聞小説』(中央公論新社)の150頁まで読みました。相変わらず面白いですが、主人公の母親がなかなか強烈でした。なかなかだなあ。

2019年9月29日

 午前中近所の消防団の訓練に出席し、午後2時過ぎに自宅を出て午後4時過ぎに尾鷲市で今借りているマンションに戻った以外は、本を読んだりテレビを観たりして過ごしました。ああ、今日もまた余り深く考える事なく時間を過ごしてしまいました…。

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 水村美苗『母の遺産──新聞小説』(中央公論新社)の94頁まで読みました。主人公の母親が弱っていくのを見ているだけでも大変なはずなのに、ふとした切っ掛けで夫の浮気が分かるだなんて…。そう思ったら(僕は男ですが)読んでいて身体が重く感じられました。しんどいな、この(小説のここまで読んできた部分に書かれている)状況は…。