2019年10月4日
夜、自分がいる空間を見渡して、あらゆる物に傷をつけている事を再認識させられてしまい、何だか情けない気分になった。全ては物を大切に扱わない故だろうか。少し気を付ければ良いだけだとは思うけれど…。
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水村美苗『母の遺産──新聞小説』(中央公論新社)の492頁まで読む。今日読んだ部分は主人公と夫との離婚について書かれていたのだが、途中主人公の母についても書かれていて(←主人公の姉のウェブアルバムの関係も多分にあるだろうが。)、主人公の行動の裏側にはどこかで母親の影響があるのだなと(一息ついてから)感じた。つい引き込まれて読み進めてしまったが、一寸ペースを落としても良いかもしれない。もう終盤ではあるが…。
2019年10月3日
ああ、僕が深く考えなくなって、どのぐらい経っただろう。寂しい云々はないとは言え、今はた だ漫然と生きているだけだものな。何をするにも形式的で無知無策なのが丸分かりときては、はてさてどうしたものか…。
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水村美苗『母の遺産──新聞小説』(中央公論新社)の395頁まで読む。今日読んだ部分の前半は夫の不倫についてが主たる内容だったのに、いつしか主人公の母についての記憶について書かれていて、意外な展開だなと思うと同時に強烈な人だったのだなと再認識させられた。確かにこの主人公の母親の様な人物が親だったらかなり嫌かもしれない。かなり我儘だし、まともに付き合っていたら疲れきりそうだし…。
附記 唐突にすみません。また書き方を変えてみました。この調子でこれから書いていくと思います。
2019年10月2日
今日も普段通り出勤し仕事をして(ノー残業デーのため)ほぼ定時で事務所を出ましたが、マンションに戻った後本を読んだりCDを聴いたりしたぐらいで何もしませんでした。もう少し動かないといけないな…。
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水村美苗『母の遺産──新聞小説』(中央公論新社)の341頁まで読みました。今日読んだ部分は、強烈な人物の主人公(の女性)の母親が亡くなり、主人公の夫の浮気に関する事柄が中心に書かれていて、興味深く読みましたが同時に少し疲れました。