2019年10月16日
昨日ぐらいから少し寒く、先日までの暑さに比べれば気持ちは良いものの、急な気温の変化は勘弁してほしいなと思う。正直なところ、気分は素晴らしく良くはないのでもう少し季節や気温の移り変わりがゆっくりだったら僕としては嬉しいのだが。
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ガブリエル・ガルシア=マルケス「大佐に手紙は来ない」(『純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語 ガルシア=マルケス中短篇傑作選』(野谷文昭=編訳、河出書房新社)所収)の途中(5~46頁)まで読む。
2019年10月15日
連休明けだからだろうか、または昨夜から痩せようとして御飯の量を減らしたせいか、就業中も(尾鷲市で今借りているマンションの)自室にいる間も身体が怠くてたまらなかった。まさか、気温が少し低くなったと感じられてきたからなのか…。
2019年10月14日
体育の日。午前中は自宅で居眠りしたり録画しておいたテレビ番組を観たりして過ごし、午後2時過ぎに自宅を出て午後4時過ぎに尾鷲市で今借りているマンションに戻り、(ここでもやはり)雑誌を読んだりテレビを観たりCDを聴いたりして過ごした。ああ、明日から仕事か。
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滝口悠生「黒米と大麻」(『文學界』2019年11号所収)を読む。読んでいて面白いのは確かなのだが、主人公と妻の事より知人夫婦の事の方が何だか気になった。知人夫婦の夫が大麻を育てていたりするからだろうか。それとも、妻のしっかりしている雰囲気に比べて、夫が今一つ分かりにくいからなのだろうか。恐らく、それらだけではない気はするのだが…。