F9の雑記帳 -180ページ目

2019年10月29日

 結局、今日も同じ事の繰り返し。ああ、どうしたものか。

 ○

 ジョージ・エリオット『サイナス・マーナー』(小尾芙佐訳、光文社新訳文庫)を読み終える。今日は結果的に第二部をほぼ一気に読んだ形となってしまった。だが、惜しい云々といった気持ちにはならず、読み終えた後実に満たされた気分になった。そして、途中何度となく警句めいた内容の文章や、人生に対する戒めの様な内容の文章が出てきて少しドキリとしたりもしたが、サイラスに与えられた幸せが奪われなかった事、そしてそれが更に拡大しそうな結末になった事が何だか嬉しかった。ああ、始めの方を読んだ時点で決めつけなくて本当に良かった…。

2019年10月28日

 今朝マンションの自室を出た時に寒かったので、久し振りに長袖のカッターを着て出勤したが、午後から暑くなり着ていった事を少し後悔した。しまった。もう少し注意深くいかないといけないな…。

 ○

 ジョージ・エリオット『サイナス・マーナー』(小尾芙佐訳、光文社新訳文庫)の途中(190~256頁)まで読む。“第一部”を読み終えたが、途中までの重い雰囲気から一転、終盤になって人は切っ掛けがあれば変わるんだと言う事をしっかり分からせてもらった気がして、何だか幸せな気分になった。しかし、個人的には第二部は一寸怖い様な気がしている。まあ、勘違いに違いないだろうが…。

2019年10月27日

 午前中近所の消防団の訓練に出席し、午後2時過ぎに自宅を出て午後4時過ぎに尾鷲市で今借りているマンションに戻った以外は、本を読んだりテレビを観たり、また夕食の時に飲んだ酒に酔いねてしまいそうになるのに耐える等して過ごした。しかし、僕は酒に本当に弱いな。自分の事とは言え、たかだか500ml飲んだだけで眠くなるだなんて。父親に似ていたらこんな風ではなかったに違いないのだが…。

 ○

 ジョージ・エリオット『サイナス・マーナー』(小尾芙佐訳、光文社新訳文庫)の途中(120~189頁)まで読む。