2019年12月12日
夜、保坂和志『カフカ式練習帳』(河出文庫)の395頁まで読む。
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今日は本を読んだりしない方が良かったかもしれない。ちょっとしんどい事を言われたし…。もう少し想像して物事はこなさないと駄目だと言う事なのだな。
2019年12月11日
夜、保坂和志『カフカ式練習帳』(河出文庫)の361頁まで読む。次から次へと断章を読んでいると、小説の自由さについ感心してしまう。創作は勿論だが、引用にしろ作家の意志が絡んでいるから、これは小説なんだと言われては否定できないのは確かなので…。
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今日はノー残業デーでほぼ定時に職場を出たものの、早く(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋に戻る気がせず、つい寄り道をしてしまい、本屋で文庫本を一冊買った(西加奈子『i(アイ)』(ポプラ文庫))だけ と言えばそうなのだが。
2019年12月10日
夜、保坂和志『カフカ式練習帳』(河出文庫)の309頁まで読む。昨日はしんどくて一度寝た後で読んだので、割りと気持ち良く読めたのだが、今日は何だか知らないが少し疲れぎみだったからか、普段にまして集中力が欠けていた気がしてならなった。だが、断章のせいもあるだろうが、しっかり面白かった。引用沢山出てくるのが何とも凄いな、これ…。
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昨日休み過ぎたからか、ちょっとしんどかった。おまけに、否定的な事ばかり考えてばかりいたし…。うーむ、微妙だ。