F9の雑記帳 -166ページ目

2019年12月9日

 夜、保坂和志『カフカ式練習帳』(河出文庫)の257頁まで読む。

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 昨日あれだけ(←昼寝をした上に9時間位寝た)休んだはずなのに、夕方になり少ししんどくなったので早めに退勤して、(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋に戻ってから二時間程寝てしまった。ああ、何だかなあ。

2019年12月8日

 午前から午後にかけて、保坂和志『カフカ式練習帳』(河出文庫)の207頁まで読む。次から次へと出てくる断章は今まで同様面白かったが、カフカの文章の変奏は勿論面白かったうえ、書物からの引用が前触れもなく置かれているのも何だか素敵だった。そうか、どの様な形式でも小説は小説なんだな…。

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 今日は全くやる気が出なかったので、本を読んだりテレビを観たり昼寝したりして漫然と過ごす。

2019年12月7日

 午後、保坂和志『カフカ式練習帳』(河出文庫)の140頁まで読む。相変わらず次から次へと断章が出てくるので読んでいて面白いが、時々前に出てきた断章に繋がる内容の断章がある場合は読んでいて興奮してしまった。そして、猫が出てくる断章は作家のテンションが上がっているのだろうが、他の断章を読んでいる時よりも読んでいて更に興奮してしまった。ああ、凄いなあ。

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 今日は家に帰らないと決めていたので、午前中(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋を掃除と洗濯をしてから近所のスーパーで買い物をした以外は、(文字通り)漫然と過ごす。