F9の雑記帳 -1344ページ目

休日

 今日は休日。
 とはいえ、明日からの出張の準備をする以外特にすることがない。友人も少ないし、予定ぐらい入れておけばいいのだが、行き当たりばったりで生きている自分には丁度いいのかもしれない。
 ここまで書いたなら、何かすればいいのに、何もしなかった。昼食を摂り、少し寝ようと思ったらそのまま寝てしまい…、今起きたところである。なんてことだ。疲れを取るとかそんな理屈で言えば十分有意義だけれど、面白くない一日だった、とは言えそうな気がする。

楽しみ

 僕に論理はいらない。
 …そう書いたところで、そもそもこのブログを読んで、一貫した論理を期待する人が何人いるだろうか。先のブログでは訳のわからないものを書いて、「詩」と主張したりするのだ。思いつきでやっているとはいえ、支離滅裂とはまさにこのブログのことだろう。馬鹿馬鹿しいことだ。
 このわからなさを晴らすためではないが、今日は名古屋駅前をウロウロして、本やCDを買って帰った。1万5千円ぐらい遣ってしまった。書評やブログを見て買ってしまうのは僕の悪い癖だが、積んである本も含めてしっかり消化しなくてはならない。(何度も書いているが)昨年から積んであるものもあるのだ。それなのに馴れ親しんだものに手が伸びてしまう。この状況を変えなきゃいけない。全く困ったものだが、今日買った本やCDでどれだけ僕が変わるのか、いろいろな意味で楽しみである。

戯歌(1)

戯歌(1)

駅前までやって来ると
ラーメンが食べたくなる
昨日の昼も食べたのに
今日も来てしまった
通い慣れた店のものが
どれほど美味しいのかと
問われても即答できないが
美味しくもまずくもなく
極めて普通の味である
ただそうだとしても
当たり障りのない
ありきたりの結論のために
手足をばたつかせている
自分が嫌でたまらない
ああ困ったことだな
どうしたらいいか
黒ずんだ階段の前で
少し躊躇したわが魂よ
こんなはずじゃないのに
今日も予定があるのに
何ということだろう
訳が分からないが
駅までやって来ると
ラーメンが食べたくなる


 (お断り)
 今回は「詩」を書いてみました。少なくとも本人は「詩」だと思っております。ですが、おそらく大半の人がそうじゃないとおっしゃると思います。(そうでなければ困ってしまいますが)
 今後また、本人がこんな「詩」を書きこむかもしれませんが、そのときはご寛容くださいますようよろしくお願いいたします。