F9の雑記帳 -1342ページ目

要素

 疲れた。
 これが感想である。何がと言って今週のことである。頭と肩が痛い。理由はわからないが、一体何故だろう。本来の業務に力を入れず、出張の時だけ全力を尽くす罰か、あるいは仕事帰りに本屋に寄って本を買い、地元で仕事をしている同僚達が汗水垂らしているのにのんびりしていることへの罰なのか…。ともかく、今はそんな状態である。「旅」の終わりに最低だが、(少し大げさかもしれないが)そろそろ世界との関係を考えなくてはいけない時期になったようだ。ああ、何と焦れったいことよ!疲れる要素がまた一つ増えてしまいそうだ。

支離滅裂

 支離滅裂とはこのことだ。先の文章では少し沈黙すると書いたのに、すぐにまた書いているじゃないか!有言不実行な男の典型だ、僕は。
 さて、散々かき散らしていることだが、ものを買いまくっている。直さないといけないが、今日も雑誌とCDを買ってしまった。何てことだ。偶然見かけたものだから、どちらでもよかったのに…。この小さな旅(とまた書いてしまった。たかが東京出張なのに)では出費を控えようと思っていたのに、ガンガン遣ってしまった。今週買った本ですら読み切れていないものがある。もはやこれは罪じゃないのか。そう思いはじめている自分はもはや自分ではない気がする。鏡で顔を見るのが怖くなってきた。

増長

 …また声がする。
 このように書くと何のことかと訝しがる向きもあろうが、僕にはしばしば現在の自分に対しての感情が声になって頭の中に響くということがあるのだ。声には出さないが(たまに出ることがある)、自分を蔑み嘲笑う方向へと導くものが多い。まあ、それも仕方あるまい、ただでさえ僕は自信家だからすぐに増長するし、少しぐらい自身を顧みないといけないと諦めているのだが、少しうるさい時がある。それが今日だったとは言いたくないが、反省すべき行動は多かったかもしれない。そう思うと泣きたくなる。
 つい反発する姿勢ばかり示してしまう僕だが、少しの間沈黙することにしよう。