F9の雑記帳 -114ページ目

2020年5月12日

 今日も昨日同様暑かった。就業中汗が止まらず喉が乾いて、ついお茶を飲み過ぎてしまった。もう少し我慢しないといけない…。

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 管啓次郎、写真・港千尋『コロンブスの犬』(河出文庫)の186頁まで読む。 

2020年5月11日

 今日も暑かった。お茶の飲み過ぎで汗が止まらないし、(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋は戻ってきたら猛烈に暑いし、かなりしんどかった。ただ、しんどいと感じた理由は一つだけではない(仕事も理由の一つ)のが少し寂しい。何とかしないと。

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 一週間ぐらいかけて、管啓次郎/写真・港千尋『コロンブスの犬』(河出文庫)の144頁まで読む。文章を読んでいるとしばしば躓いてしまい、何度か嫌になった。恐らく文章のリズムを無視して読み進めているからだろうが、どうにも読みにくい。別にブラジルについて書かれているから羨ましい等と思っている訳ではないのに…。

2020年5月10日

 昨日同様余り眠れなかったので、今日は一日の大半を居眠りして過ごしてしまった。おまけに外に出ればムッとしていて暑いし堪らなかった。いよいよ夏が近づいてきたのだな…。

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 金原ひとみ「アンソーシャル ディスタンス」(『新潮』2020年6月号所収)を読む。いかにもこの作家らしい小説。主人公が男性と女性の二人いて、小説は女性と男性の視点で交互に書かれる事で進んでいくのだが、個人的には男性の主人公の心理や感情が良く分かったので、つい男性の主人公の側に寄り気味で読んでしまった。ただ、面白かったのは間違いないけれど、(あくまで個人的な話だが)性行為についての描写が多いのは一寸勘弁してほしかった。男女には付き物なのは分かるのだが…。