自分の胎内記憶【私の内観#22】 | 子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい

自分の胎内記憶【私の内観#22】

 

 

こんにちは、斎藤宏幸です。

 

【私の内観】と題して過去の振り返りを配信していきます。

 

 

過去の振り返りを通して、なぜ、自分が子供と離れて暮らす心の悩みカウンセラーになったのか。

 

自分の使命がわかる気がします。

 

あなたにとっても、何かの気づきになっていただけると、とても嬉しいです。

 

お好きな記事から、読んでみていただければと思います。

 

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自分は、家庭の中で居場所がなくなり袋小路にはまってしまい、離婚をしようかどうしようか悩んでいたとき、ヒプノセラピー(催眠療法)に出会いました。

 

ヒプノセラピーでは、自分の深い意識の中に眠っている記憶を再体験することができます。

 

その再体験することで、自分の周りに現れている問題の原因は一体なんなんだろう、ということに気づくことができます。

 

このヒプノセラピーのセラピスト養成講座を受講した時のことです。

 

退行催眠というものがあり、子供の頃の自分に戻って行くのですが、子供の頃を通り越して、母親の体内にいる時の記憶が蘇ってきました。

 

その時の映像が出てきてまるで、映画のスクリーンをみているような感じです。

 

自分が子供の頃過ごした団地の部屋の様子が映し出されて、その部屋に妊娠している母親と、その母親のお腹に手を当てたりして、お腹の様子をみている父親の姿が見えてきました。

 

自分はどこにいるかと言うと、母親のお腹の中にいるはずですが、そうではなく、その部屋の中の様子を、窓の外からみているのです。

 

そして、しばらくして母親のお腹の中に入ったり出たりして、また窓の外から部屋の中をみているのです。

 

なんとも不思議な体験でしたが、この時の映像がはっきりと脳裏に映し出されてきました。

 

そんな頃の記憶など無いですし、なぜ、母親の中にいるはずの自分がお腹から出たり入ったりできるのかよくわかりませんでした。

 

後から、色々な本を読んでいると、母親の胎内にいる赤ちゃんの魂は、母親のお腹から出たり入ったりして遊ぶのが好きだと書いてありました。

 

あなたは、ここまで読んで、何をイっているんだ、馬鹿馬鹿しい、と思っているかもしれません。

 

安心してください。

 

あなたは普通の方です。

 

このような話を理解して信じられる人は、私のように少し、イってしまっている人です。

 

おとぎ話だと思っていただければ、ちょうどいいかもしれません。

 

このヒプノセラピーにより、退行催眠を経験した時、すっかり眠ってしまって意識が無いのかと言うと、そうではありません。

 

意識ははっきりしているので、外の雑音など聞こえてきます。

 

ですので、麻酔などを受けて、意識がもうろうとしている状態ではありません。

 

でも、その一方で、過去の記憶が映像としてスクリーンに映し出されてくるのです。

 

映画館でスクリーンに映し出された映像をみて、感情移入してその映像の世界に入り込んでいる時に、隣の人がお菓子を食べている音や咳払いなどが聞こえてくるのを、経験したことあると思います。

 

それと似ています。

 

自分は、この母親の胎内にいる時の記憶を観てから、父母からどれだけ愛されて生まれてきたのか、理解できるようになりました。

 

次回、パパ、行かないで【内観#3】に続きます。

 

 

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