小学5年のときに出会ったひろとみき。
友だちの関係からいつしか恋人同士の関係へと発展していく。
やがて二人は同棲生活を始める。
しかしみきの突然の渡米によってだんだんとお互いの気持ちは離れていく。
ひろの結婚、みきの帰国そして結婚と別々の人生を歩む。
お互いにいつも心のどこかで気にしていたものの音信不通が続く。
やがて、みきのネットによる検索でひろを見つけ、また二人は10数年ぶりに再会。
そして偶然にもそれぞれの離婚と新しい生活。
35年に渡る二人の距離~Distance~がまた縮まっていく‥‥
そんな過去といま、未来への夢と、ドラマティックな物語(実話)です。
友だちの関係からいつしか恋人同士の関係へと発展していく。
やがて二人は同棲生活を始める。
しかしみきの突然の渡米によってだんだんとお互いの気持ちは離れていく。
ひろの結婚、みきの帰国そして結婚と別々の人生を歩む。
お互いにいつも心のどこかで気にしていたものの音信不通が続く。
やがて、みきのネットによる検索でひろを見つけ、また二人は10数年ぶりに再会。
そして偶然にもそれぞれの離婚と新しい生活。
35年に渡る二人の距離~Distance~がまた縮まっていく‥‥
そんな過去といま、未来への夢と、ドラマティックな物語(実話)です。
あらすじ
小学5年のときに出会ったひろとみき。
友だちの関係からいつしか恋人の関係へと発展していく。
やがて二人は同棲生活を始めるが、
みきの突然の渡米によってだんだんとお互いの気持ちは離れていく。
ひろの結婚、みきの帰国そして結婚と別々の人生を歩む。
お互いにいつも心のどこかで気にしていたものの音信不通が続く。
やがて、みきのネットによる検索でひろを見つけ、また二人は10数年ぶりに再会。
そして偶然にもそれぞれの離婚と新しい生活。
36年に渡る二人の距離~Distance~がまた縮まっていく‥‥
そんな過去といま、未来への夢と、ドラマティックな物語です。
長いストーリーですが投稿順にお読み頂けると嬉しいです。
友だちの関係からいつしか恋人の関係へと発展していく。
やがて二人は同棲生活を始めるが、
みきの突然の渡米によってだんだんとお互いの気持ちは離れていく。
ひろの結婚、みきの帰国そして結婚と別々の人生を歩む。
お互いにいつも心のどこかで気にしていたものの音信不通が続く。
やがて、みきのネットによる検索でひろを見つけ、また二人は10数年ぶりに再会。
そして偶然にもそれぞれの離婚と新しい生活。
36年に渡る二人の距離~Distance~がまた縮まっていく‥‥
そんな過去といま、未来への夢と、ドラマティックな物語です。
長いストーリーですが投稿順にお読み頂けると嬉しいです。
あらすじ
小学5年のときに出会ったひろとみき。
友だちの関係からいつしか恋人の関係へと発展していく。
やがて二人は同棲生活を始めるが、
みきの突然の渡米によってだんだんとお互いの気持ちは離れ…
ひろの結婚、みきの帰国そして結婚と別々の人生を歩む。
お互いにいつも心のどこかで気にしていたものの音信不通が続く。
やがて、みきのネットによる検索でひろを見つけ、また二人は10数年ぶりに再会。
そして偶然にもそれぞれの離婚と新しい生活。
36年に渡る二人の距離~Distance~がまた縮まっていく‥‥
そんな過去といま、未来への夢と、ドラマティックな物語です。
友だちの関係からいつしか恋人の関係へと発展していく。
やがて二人は同棲生活を始めるが、
みきの突然の渡米によってだんだんとお互いの気持ちは離れ…
ひろの結婚、みきの帰国そして結婚と別々の人生を歩む。
お互いにいつも心のどこかで気にしていたものの音信不通が続く。
やがて、みきのネットによる検索でひろを見つけ、また二人は10数年ぶりに再会。
そして偶然にもそれぞれの離婚と新しい生活。
36年に渡る二人の距離~Distance~がまた縮まっていく‥‥
そんな過去といま、未来への夢と、ドラマティックな物語です。
お知らせ
ご覧いただきありがとうございます。
当面は更新の予定はありません。
理由は価値観の違いがあることに気づき
お互いが必要なのかどうかを考える時
間を設けるためです。
そんな理由からしばらく離れてみるこ
とにしました。
また復活するか別れになるかは神様にしかわかりません。
いずれにしてもいつかまたここで書くことになると思います。
相手の中に…
みきの中に好きなオレがいるから
だからずっと好きなんだろうな。
えっ?じゃ、嫌いな自分はいないの?
いるいる。
どう思うの?そんな時。
無性に嫌になるよ(笑)
みきだってそうじゃないか?
うーん。分かるような分かるような。
オレたちは似てると思わないか?
うん、そう思う時があるよ。
だろ?
うん。
お互いの中に自分を見つけられるなんてさ、
それも長い時間をかけてなんてさ。
そうよね。
喧嘩
些細な、いま思えばワガママな気持ちがきっかけで久しぶりに大げんか。
終いには
部屋にある荷物すべて処分しろよ。
別れるっていうの?
元気に暮らせよ。
声も聞きたくない。
二人の間に初めて別れの言葉が。
目覚めても仕事中も頭から離れない。
冷静になりゃ良かった。言わなきゃ良かった。
数日してみきはひろにメールした。
「今夜行ってもいい?」
「来なくていいよ、帰れよ。」
「どうして?」
「オレは別れたんだぜ」
「話したいから」
「話すことなど何もねえよ!」
「いや、行く!」
「…」
ひろはすっかり酔っていて寝てた。
みきは寝顔を見て溜息をついた。
「ねえ、酔っているの?」
「ああ」
「起きてよ」
「うるせえな」
「私のこと、本当にキライになった?」
「…」
素直な言葉が出てこないひろは、
少し乱暴にみきを引き寄せ抱いた。
「オレにはオマエしかいないんだよ」
みきは薄暗い部屋でひろの体を確かめたくて
身体中を手でさぐり続けた。
「わたしやっぱり、ひろのこと愛してる」
「オマエ、本当にこんなオレの嫁さんになりたいのか?」
「うん」
激しくお互いの体を求め合い昔のように夢を語った。
これからきっと、楽しいことや辛いことがあると思うけれど、
自分の気持ちに正直になって、
言いたいことは仕舞っておかないで、
一緒に歩んで行こうと誓い合ったのだった。
喧嘩は自分を守りつつも、
相手を理解しようとする力。
また、喧嘩をするとは思うけれど、
繰り返しながら絆を深いものにして行こうと。
終いには
部屋にある荷物すべて処分しろよ。
別れるっていうの?
元気に暮らせよ。
声も聞きたくない。
二人の間に初めて別れの言葉が。
目覚めても仕事中も頭から離れない。
冷静になりゃ良かった。言わなきゃ良かった。
数日してみきはひろにメールした。
「今夜行ってもいい?」
「来なくていいよ、帰れよ。」
「どうして?」
「オレは別れたんだぜ」
「話したいから」
「話すことなど何もねえよ!」
「いや、行く!」
「…」
ひろはすっかり酔っていて寝てた。
みきは寝顔を見て溜息をついた。
「ねえ、酔っているの?」
「ああ」
「起きてよ」
「うるせえな」
「私のこと、本当にキライになった?」
「…」
素直な言葉が出てこないひろは、
少し乱暴にみきを引き寄せ抱いた。
「オレにはオマエしかいないんだよ」
みきは薄暗い部屋でひろの体を確かめたくて
身体中を手でさぐり続けた。
「わたしやっぱり、ひろのこと愛してる」
「オマエ、本当にこんなオレの嫁さんになりたいのか?」
「うん」
激しくお互いの体を求め合い昔のように夢を語った。
これからきっと、楽しいことや辛いことがあると思うけれど、
自分の気持ちに正直になって、
言いたいことは仕舞っておかないで、
一緒に歩んで行こうと誓い合ったのだった。
喧嘩は自分を守りつつも、
相手を理解しようとする力。
また、喧嘩をするとは思うけれど、
繰り返しながら絆を深いものにして行こうと。
