椅子車じゃおかしいですか? -11ページ目

VSバレンシア



AWAY、エスタディオ・デ・メスタージャにてVSバレンシア戦。



結果は2-2のドロー。

前半、3バックの時は大分やられていたね。

またメッシの出来が悪かった。体調不良?と思えるほどボールを失うし攻めにも切れを欠く。

メッシが出る以上メッシのチームだから歯車は狂う。 前線でバレンシアの寄せも厳しいから前半の2失点はそれらによる理由からカウンターを食らって失点してしまった。 やはりホームでは当たり前にホームチームは強い。すぐに1点奪い返したが3-1、4-1でもおかしくなく2点で折り返せたことが良かった。 負傷空けのプジョルとアビダルがまだ100%でないといった印象。


3連覇もすれば相手もかなり研究してくる、ゆえに胡坐を組むことなく3バックの覚醒を試してるのだろうがとにかく全体が良くなかった。

後半4バックに戻してからはグイーンとポゼッションもあがっていつものらしさが戻ったけどなかなか動転に持ち込めない。アドリアーノ、ビジャ、チアゴと早めに動いたのもいい効果につながってようやくセスクが同点に。メッシが2アシスト。 なんだかんだメッシだわな。この後も決定機何度か演出していたし後半みれば勝っていたゲーム。 ドローは痛いが前向きに。レアルもドローということだったしまた結果オーライだ。


次はアトレティコ。 ちょっと恐いけど、ファルカオ調子いいみたいだけど、ホームやしガツーンと叩いて苦手意識うえさせてほしい。



 

そのうち絶対現地でこれやるよ。 



あと、クラブではないけど「世界一美しい歌声」といわれているイングランドの応援コール。






そういえば2002W杯見にいったんだよなー、また生きているうちに日本で開催されるのかな?

あと、youtube動画の共有でアメブロ用コードが出なくなってる。
Google+で競合するからか?にしてもアナウンスなかったような。
サイババエージェントだめやな~




「スリ」


「スリ」(Pickpocket 1957仏)


ロベール・ブレッソン西端110年 wowowにて5本上映の1本


椅子車じゃおかしいですか?




スリという行為に理想や生きがいを求め、逮捕・更生を繰り返しながら寡黙に世間を遠ざけるように生きる青年の話。スリを働くシーンでは「ここまでするか」のごとく描写が細かく、演じる役者は素人で無表情、無感情、無抑揚に演出させ、かえって物語を引き立てている。

75分の映像を観るたびに新鮮さを覚える。

音楽もほとんどなく「苦手」にする人が多い種の映画だと思うけど「するめ」のように実に濃い映画。

しばらくHDに残してもう少しじっくり観てみたい、また違う感想をおぼえることだろう。







スリルを味わいたくて「スリ」を始めた人の中に「これ観たからでしょ」っていいたくなるほどスリシーンは細かい。もちろんスリ行為は犯罪ですよ!


「チャイナタウン」

チャイナタウン(Chinatown 1974米) NHK-Hi



ジャック・ニコルソン演じる元警官の探偵がある意味強印象のフィルムノワール。



$チャイイナタウン




チャイナタウンを管轄とするポリスだったギテス。おもに浮気調査を生業にしていたが、本当は依頼人のためにもしたくはなかった、


「奥さん、ご主人を愛していますか?」

「もちろん!」

「なら忘れることだ、彼も貴方を愛している。」

「“触らぬ神にたたりなし”ですよ。かかわらないことだ。」



“触らぬ神にたたりなし”


表と裏の顔を持つ(治外法権)チャイナタウンでただ傍観するしかなく無力を存分に味わったからこそのセリフ。


それでも知りたいという婦人に押され、また主人が強権力者の「水道局局長」ということにも惑わされ調査を請け負うことに。


以降、ニセ婦人、副局長、故意の水枯渇、元水源共同管理者、本妻、愛人、死、利権、陰謀、暴力 とこれらの「要素」が複雑に絡んでいく。2時間20分くらいの内容だが、プロットが巧妙でトイレに立とうものなら最後まで脱線してしまうから、早々に済ませて最後まで凝視して観てもらいたい映画です(^▽^;)

秀逸な脚本がカメラと役者で台無しになることが多い中、みごとにフィルムに描いた監督、ロマン・ポランスキーの傑作、それも最高でしょう、個人的に。


ジャック・ニコルソンの怪演も観どころ。

このあとますます演技に拍車がかかり、アカ主演男優の2作は然る事ながら、



バットマンdeジョーカー(変メイク)、



マーズ・アタックdeデイル大統領(生首)


は先の2作の対極でしょう!





チャイナタウンは2-3回はみてるはずだけど、ストーリーはすっかり忘れていて終わりのみうっすら憶えていた、「フェイはまたもや車中で死んだよ。」と。