Dream Catcher -52ページ目

『値段(8月16日)』

読了・・・と思っていたら、実は2日分残ってた(苦笑)


何かしらの商品やサービスをセールスする際に、顧客から必ずと言っていいほど出てくるのが「値引き」で、類似した商品(競合商品)の価格を持ち出されたり、場合によっては意味不明(どちらかというと理不尽)な理由だったりも(苦笑)


その場合、売上が欲しいがためか、「はいそうですか・・・」と二束三文な感じで値引きするのはチョット違うかな・・・と思っている。


昨今、低価格競争が当たり前かのような風潮になっているせいか、下げれるところまで・・・というのが消費者の心理にあると思うけれど、世の中には相場というものがあって、相場よりも安すぎると、商品やサービスそのものについて懐疑的になってしまうような気がする。


それに、これまで自分が購入したものを振り返ると、確かに値段は重要だけど、最終的な決断要素になるか・・・というと、ほとんどの場合はそうではなく、値段以外のものだと思う。


価格競争することも大事だけど、妥当な価格が存在するのであれば、安易に値引きせず、その価格で売り続けるために努力することがイチバン重要だよね。

『汗』

~今日から新しい読書「続・道をひらく」のスタート~


最初のお題は、葉月より「汗」。




甲子園の高校野球は春と夏に開催されるけど、やはりイメージが強いのは「夏」。


何が起きるか分からないから・・・だけでなく、最後の最後まで戦い抜く姿は、誰の目にも美しく映るし、見た者に感動を与えるからこそ、多くの人が惹きつけられるように思う。


かくいう自分も、高校時代は競技種目は違うけれど、ボールを追いかけていた。


夏の練習は他の時期に比べてキツく、そのヤマを乗り切ることが自信というか、もっと頑張ろうと思えるキッカケになったような気がする。


そう思うと、松下幸之助さんがおっしゃっているように、「耐えることのなかから、真の生き甲斐というものが生まれ出てくることを、身をもって教えられる季節でもある」というのは、スポーツでよく言う、「流した汗の分だけ得るものがある・・・」ということと同じなのかも。


この夏、額に汗して・・・とまではいかないけれど、少し先にある1つの区切りに向かって、一生懸命にやっていくことが自分にとっていちばん大事なこと。


その先に何があるか・・・を気にせず、最後までやり抜かないといけないな。


(ブログネタ)戦略的引き分け、あり?なし?

戦略的引き分け、あり?なし? ブログネタ:戦略的引き分け、あり?なし? 参加中


試合全てがそんな感じになっているのはどうなのかな?と思うけれど、ある程度、試合が進んで行く中で、今後の展開が読めた時点で、今後のプランを考えて・・・というのであればアリなのかなと思う。


ただ、これってチーム競技(それも2~3人よりも多い人数)だから可能な話であって、個人戦やダブルスのようなスポーツだと、第三者からやる気がないように見えるから厳しいよね。


過去に自分も、監督をしていた時に引き分けを狙ったことがあったけど、それなりに目的を持たせないとズルズルとした試合になるから、今後のことを考えて、試合に出ていない選手を起用してみたり、ポジションを変えてみたりしながら試合を進めたことはあるかな。


プロ野球なんかでも、似たような感じで、シーズンの成績が決まると、若手を中心にしたチーム構成に変えて、経験を積ませる・・・みたいなことがあるから、何かしらの目的があって・・・の戦略的引き分けになれば、誰も否定的にならないのかもね。

8月15日に投稿したなう


「『銀行(8月14日)』」 http://ameblo.jp/hirofd3s/entry-11328775480.html
8/15 2:32

「(ブログネタ)寝るときクーラーつける?」 http://ameblo.jp/hirofd3s/entry-11327979224.html
8/15 11:09

『株主(8月15日)』

企業が存続していくためには、株主や顧客、社員などのステークホルダーの存在と、その間にある信頼関係があってこそ。


しかし、全ての企業がこれを意識した企業活動できるか・・・となると、自身の経験から言える範囲でも、中小企業においては難しいのが現実で、ステークホルダーに含まれる範囲も組織ごとに違うのかな・・・と。


じゃあ、その範囲の中に「株主」が含まれるかどうか・・・になるんだけど、その存在を無視するわけにはいかないので、優先順位に応じて・・・というところが多いように感じる。


このあたりは、株主に対する考え方の現れになってくるわけで、自分が接してきた経営者の中でも、企業株主のもの・・・という海外では当たり前の感覚と正反対の考えを持つ人もいれば、松下幸之助さんのように、株主と企業は良好な関係にという人もいたような・・・。


ここでは、株主がクローズアップされているけれど、株主のいうことを最優先に考えるべき・・・というわけではなく、そもそも企業が果たすべきことは何か?という重要なことを忘れるべからず・・・ということなのかな。




(ブログネタ)寝るときクーラーつける?

寝るときクーラーつける? ブログネタ:寝るときクーラーつける? 参加中


子供の寝汗がすごくて、見てるだけで可哀そう・・・いや暑そうな感じがしてるから、クーラーはつけてることが多いかな。


もちろん、一晩中フル稼働っていうわけではなく、タイマーを使ったり、扇風機を使ったりしながら、子供の暑さ対策をしてる。


最近は、寝ている時間帯の暑さがそれほどでもない感じになってきてるんだけど、湿度が上がり過ぎると、快適に寝れないし、こればかりは扇風機ではどうしようもないから、エアコン頼みなんだよね。


でも、子供がもうちょい大きくなったら、体のことを考えて、少しは控えるようにしないといけないかもね。

8月14日に投稿したなう

『銀行(8月14日)』

経営がうまくいっていなかったり、伸び悩んでいる企業の経営者の方の特徴として、「銀行はイイ時ばかり融資して、そうでない時は手のひらを返したように何もしてくれない」というようなことをおっしゃる傾向があるように思う。


まあ、銀行もいろいろあるので、一概に決めつけることは出来ないけれど、こういった経営者がおっしゃるように、イケイケドンドンのところを見つけては融資をするところもあれば、きちんと融資先企業を見て、適切な判断をしながら融資を行っているところもある。


どちらがイイとか悪いという話はさておき、経営は身の丈レベルで・・・ということを考えると、後者の銀行と付き合う方が、第三者の目で、自分の企業がどう評価されているのか・・・ということを知る上でもイイのかなと思う。


例えば、価格を下げた場合、一時的に売り上げは上がり、あたかも好況かのように錯覚してしまうことがあるけれど、実際はそれほど利益は得られていなかった・・・ということはよくある話。


こういう時、経営者なり、社内の人間の誰かが冷静に分析を行って、自社の本来の姿(今ある状況)がどうなのか?を把握すべきなんだけど、波に乗った状態の組織はブレーキが効きにくい状態にあるだけに、「第三者の目」は重要だと思う。


銀行と適度な距離感を持ち、融資だけでなく、自社のステータスを確認するための機関として捉えて付き合っていけば、それなりにメリットがあるように思うな。

(ブログネタ)暑いですね

暑いですね ブログネタ:暑いですね 参加中


今年の夏は去年より・・・という話を耳にしたような気がするけど、あまり実感がなく、最近は夕方過ぎには幾らか暑さも和らいで、日中の暑さだけが相変わらず・・・という感じ。


日中に外に出ることはほとんどないからいいんだけど、でも、それだと何となく暑さに耐性がなくなってしまうような気がしてる。


そのせいか、数日前から風邪をひいているような感じで、なかなか治りも悪いような・・・。


たまには屋外で活動したり、スポーツで汗をかくようにしないといけないな。

8月13日に投稿したなう



「『資金(8月13日)』」 http://ameblo.jp/hirofd3s/entry-11327522951.html
8/13 17:04

「(ブログネタ)蚊の1番イラッとするところ」 http://ameblo.jp/hirofd3s/entry-11327529496.html
8/13 21:28