『値段(8月16日)』
読了・・・と思っていたら、実は2日分残ってた(苦笑)
何かしらの商品やサービスをセールスする際に、顧客から必ずと言っていいほど出てくるのが「値引き」で、類似した商品(競合商品)の価格を持ち出されたり、場合によっては意味不明(どちらかというと理不尽)な理由だったりも(苦笑)
その場合、売上が欲しいがためか、「はいそうですか・・・」と二束三文な感じで値引きするのはチョット違うかな・・・と思っている。
昨今、低価格競争が当たり前かのような風潮になっているせいか、下げれるところまで・・・というのが消費者の心理にあると思うけれど、世の中には相場というものがあって、相場よりも安すぎると、商品やサービスそのものについて懐疑的になってしまうような気がする。
それに、これまで自分が購入したものを振り返ると、確かに値段は重要だけど、最終的な決断要素になるか・・・というと、ほとんどの場合はそうではなく、値段以外のものだと思う。
価格競争することも大事だけど、妥当な価格が存在するのであれば、安易に値引きせず、その価格で売り続けるために努力することがイチバン重要だよね。
『汗』
~今日から新しい読書「続・道をひらく」のスタート~
最初のお題は、葉月より「汗」。
甲子園の高校野球は春と夏に開催されるけど、やはりイメージが強いのは「夏」。
何が起きるか分からないから・・・だけでなく、最後の最後まで戦い抜く姿は、誰の目にも美しく映るし、見た者に感動を与えるからこそ、多くの人が惹きつけられるように思う。
かくいう自分も、高校時代は競技種目は違うけれど、ボールを追いかけていた。
夏の練習は他の時期に比べてキツく、そのヤマを乗り切ることが自信というか、もっと頑張ろうと思えるキッカケになったような気がする。
そう思うと、松下幸之助さんがおっしゃっているように、「耐えることのなかから、真の生き甲斐というものが生まれ出てくることを、身をもって教えられる季節でもある」というのは、スポーツでよく言う、「流した汗の分だけ得るものがある・・・」ということと同じなのかも。
この夏、額に汗して・・・とまではいかないけれど、少し先にある1つの区切りに向かって、一生懸命にやっていくことが自分にとっていちばん大事なこと。
その先に何があるか・・・を気にせず、最後までやり抜かないといけないな。