『値段(8月16日)』 | Dream Catcher

『値段(8月16日)』

読了・・・と思っていたら、実は2日分残ってた(苦笑)


何かしらの商品やサービスをセールスする際に、顧客から必ずと言っていいほど出てくるのが「値引き」で、類似した商品(競合商品)の価格を持ち出されたり、場合によっては意味不明(どちらかというと理不尽)な理由だったりも(苦笑)


その場合、売上が欲しいがためか、「はいそうですか・・・」と二束三文な感じで値引きするのはチョット違うかな・・・と思っている。


昨今、低価格競争が当たり前かのような風潮になっているせいか、下げれるところまで・・・というのが消費者の心理にあると思うけれど、世の中には相場というものがあって、相場よりも安すぎると、商品やサービスそのものについて懐疑的になってしまうような気がする。


それに、これまで自分が購入したものを振り返ると、確かに値段は重要だけど、最終的な決断要素になるか・・・というと、ほとんどの場合はそうではなく、値段以外のものだと思う。


価格競争することも大事だけど、妥当な価格が存在するのであれば、安易に値引きせず、その価格で売り続けるために努力することがイチバン重要だよね。