(ブログネタ)蚊の1番イラッとするところ
ブログネタ:蚊の1番イラッとするところ
参加中
刺されてかゆいのもイヤだけど、それ以上にイラっとするのは・・・
寝てる時や何かをしている時に、耳に入ってくる「羽音」。
あれを聞いたい日にゃ、「絶対に打ち落としてやる」と思うぐらいだからね(苦笑)
ちなみに、わが家では自分は蚊に刺されることはないんだけど、相方が集中砲火をあびる傾向にあるような・・・。
まあ、娘を守っての、名誉の負傷ということかな。
『資金(8月13日)』
企業が新たな手を打つためには、相応の資金が必要になる。
資金を調達する方法はいくつかあり、自社の商品やサービスで得られた利益を資金にするところもあれば、銀行から融資を受けることで資金を準備するところもある。
しかし、いずれの手段を講じるにあたっても、「信頼」というものは不可欠で、前者は顧客からの信頼であり、後者は金融機関からの信頼。
この「信頼」を重要視している企業は、容易に次の手を打つことが出来るけれど、そうでない企業は・・・言わずもがなかな。
後者からの信頼は別として、企業がサバイブしていく上で、前者からの信頼が重要なものであるにも関わらず、自社商品(サービス)の良し悪しや価格だけを気にしているような企業は、大切なものが何か・・・に気付くまで、次の一手を打てずじまいだろうな。
それが自然の摂理というものだからね。
『借りた金(8月12日)』
数年前、ある経営者の方が、債務超過に陥り、そこから見事にゼロまで立て直した・・・ということを雄弁に語られていた。
いろいろな事情があってのこと・・・かもしれないので、「そうなんですね」という程度で聞き流していたけれど、実際にお金を使われている様子や企業の商品(サービス)を見ると、起きるべくして起きたことなのかな・・・という印象を持った。
経営者である以上、経費をどのように使おうと自由なのかもしれないけれど、その様子を見ているのは社員だけでなく、取引先や来客のような第三者も含まれている。
もし、自分たちがこの企業と手を組み、投資をした場合にこんな使われ方をするんだ・・・と思ってしまえば、タッグを組むことに対して躊躇せざるを得ないのかな・・・と思う。ある意味、銀行が貸し渋るのと似たようなものだよね。
顧客だけでなく、企業の周囲からも信頼を失い、まさに四面楚歌の状態になれば、組織の成長はおろか、存続すら危うくなるような気がする。
これは過去の経験から言えることだけど、こういった経営者の方ほど、プライドが邪魔をして、悪い方へ悪い方へ・・・と誘われていくように思う。冒頭の債務超過という事実を引き起こした大きな要因は、おそらくこういう部分なんだろうな・・・。
(ブログネタ)1人旅したことある?してみたい?
ブログネタ:1人旅したことある?してみたい?
参加中
放浪癖があるからなのか、1人旅は好き。
実際に今までに行ったところだと、スグに思い出せる限りでは、「和倉温泉」、「熱海」、「湯西川温泉」、「北海道」、「韓国」、「ニューヨーク」。
事前に用意周到に準備して・・・というよりは、思い立ったら吉日ぐらいな感じで、近場なら2~3日以内には出発するってことが多いかな。
で、立ち寄るところも、国内だったら、あえてメジャーな場所を外して、現地の人(仲居さんとか立ち寄り湯で会話した人etc)に聞いたところに足を運ぶ・・・なんてことも。
そういうのも1人旅ならでは・・・だよね。
救世主、現る
- このバスチェアは、自分が仕事から帰宅する時間が遅くなって、お風呂のサポートが出来ないから・・・ということで買ったもの。
ところが、コレに娘を座らせようとすると、ギャン泣きしてしまうため、早々にお蔵入りとなってしまっていて、つい最近、相方が「これ、そろそろ処分しようかな・・・」と。
もう、これに座ってお風呂・・・という年齢ではないだけに、致し方ない結末なのかな・・・と思ってたら、救世主が現れた。
それは・・・これに座ることを嫌がってた娘(苦笑)。
何が気に入ったのかは分からないけど、何度も座ったり、立ち上がったり・・・を繰り返し、しまいには「ココに座ってゴハンを食べる」と言いだした。
そんなに場所をとるようなものでもないから、しばらくは子供の遊び道具の1つとして活躍してもらうことになるのかな・・・。
『安易感(8月11日)』
何事も起こらず平穏無事な日が続いたり、特に何をしたわけでもないけど問題がない日が続くと、得てして、それが日常のように感じてしまう。
例えば、経営陣から「売上が下がった」だったり、「厳しい数字になっている」 というフレーズが出ても、毎月変わらずに給与が出続けているせいか、従業員は「まだ大丈夫じゃない?」という感覚から抜け出せない・・・というのは、「安易感」の1例だよね。
こういった雰囲気が組織内に充満してしまうと、「危機感」というものが欠如してしまうために、ミスも起こりやすくなるだろうし、危機が察知できないが故に、「変化」に追随できない組織になってしまう。
そもそも、仕事というものは、夏休みの宿題のように「何とかなる」ということはあり得ず、まかぬ種は生えず・・・じゃないけど、何かをしない限り結果はついてこない。仮に何もせずによい結果が得られたとしても、それは長続きしない。
変に不安を煽るつもりはないし、常に経営を意識すべきだというつもりはないけれど、個人レベルのものでよいので、頭や心のどこかに、「○○したらどうしよう」という危機意識を個々が持ち続ける必要はあると思う。
人間、年をとると、怒られるという機会が減ってしまうせいか、油断してしまうことも多くなりがちなだけに、こういう部分は特に意識しておかないといけないよね。
『委託金(8月10日)』
儲けの大 部分は、「世間からの委託金」、改め「世間からの期待」となると、儲かっていない企業は世間からの期待が低いということなのかな?
一概にそうは言えないのかもしれないけど、お金を託すわけだから、相応の信頼がないと難しいわけで、そう考えると、至極尤もな話だけど、顧客からの信頼が得られていないことが、儲かっていない理由であることは間違いないかと。
また、託されたお金がどう使われるか・・・ということも大事。
政府が自分たちが納めている税金を、思いもしないような(例えば、なるべくして倒産した組織が生み出した負債の補填など)使い方をすると反感を持つ人が出てくる。
この類の話は、公だけではなく民間企業でも起こり得る話で、企業がお金を間違った使い方(ギャンブルに使うなど)をすれば、顧客の信頼を失い、衰退の一途をたどる可能性は大。
こういった問題を起こした当事者は、企業にとって「信頼」の2文字は大きな存在なのに、信頼を失うということについて、「100-1=99」という感じで、軽く考えている部分があるように思う。
実際は「100-1=0」のように、それまでに積み上げてきたものが全て崩れ去ってしまうのにね・・・。


