突然ですが
今日から日本🇯🇵です。
元々今月は日本に来るつもりで
6/1から3週間
休みを取っていたのですが……
先月末に
不慮の事故で
猫が下半身麻痺に。。。🐈
5月半ばからロンドンは
真夏日和が続き
仕事に向かう朝
少しだけ🤏窓を開けて出たら
その隙間から
外に居た猫が
室内に入ろうとして
挟まってしまった


V字の隙間にジャンプして
自分の重みで下まで落ちて挟まった💦
開けておいた隙間は
10cmも無く
猫の頭よりも狭く
まさか、その隙間から
猫が入ろうとするなんて
想定外だった


最悪の場合
三女に発見される迄の
2時間半挟まっていたかもしれない


休み時間に携帯を見ると
三女や(
私が仕事に出た6amはまだ就寝中)
隣人から
メッセージとTELの嵐。
「きみんちの猫がドアに挟まっているよ❗️」
と、おぞましい写真付きメッセージ。
三女もパニックだったので
事情を説明し
泣きながら早退(←ペット理由で早退可がいかにも海外ぽい)
犬猫病院に直行した。
(最初三女が近所の犬猫病院に連れて行きましたが、神経科のある大きな病院に回された)
初めて行くその病院は
人間の病院かと思うほど
大きくて綺麗で
犬猫様々の病院といった感じ。
受付には
飼い主用のコーヒーマシンや
各種ドリンクの入った
冷蔵庫まで
その分、治療費も高くて
3日間で私の月給が飛んだ💦
そこで専門医の方に見ていただき
骨折はしていないものの
下半身の神経が麻痺したか
もしかしたら事故のトラウマかで
腹部から下が動かせない状態。
3日間入院して
経過を見てもらった。
少しだけでも
窓を開けて出た自分に
罪悪感をもち
2日間泣いて過ごした😭😭😭
友人達は
私のせいじゃない、
事故だったから仕方ないと
言ってくれたけれど
窓を開けなかったら
起きなかった事故だと思うと
やっぱり自分が悪い気がして。
迎えに行った時
お医者さんに
まだ歩けないけれど
若い猫だし
リハビリの選択肢もあるし
1カ月お薬をあげながら
希望を持ちましょう❗️
という事だった。
歩けなく、
ジャンプも出来なくなった🐈を見ては
また涙が出て…😭
の繰り返しだったけれど
「大変だったね。でもひろっぴは愛情深いから、沢山愛情あげて又歩けるようになる❗️そんな気がする❗️」
と言ってくれた
美容師Cちゃんの言葉で
呆気なく立ち直った。
起きてしまった事は
悔やんでも仕方ない。
一生懸命愛情をかけて
きっと愛の力で
神様が手助けしてくれる❣️
って信じよう❣️
(無宗教ですが、こーゆー時だけは神頼み)
日本行きは1週間先伸ばしにし
猫のお世話に励んでいた。
幸いいつも頼む
住み込み日本人猫シッターさんが
お薬をあげたり
時々必要なトイレ介護も
引き受けてくれたので
こうして安心して
日本に来る事が出来た。
Aさん本当にありがとう😊😊😊
ただ、長く迷惑はかけられないので
来週半ばにはもう帰ります。
さて、前置きが長くなりました。
昨日8日の月曜日にイギリスを出た。
ヒースロー空港で
朝はインド朝食とエスプレッソマティーニ🍸
予定通り、搭乗したものの
2時間半遅延で✈️
4pmに出発🛫🛫🛫
ヴァージン・アトランティック航空で
先ずはソウル迄🇰🇷✈️
1食目、マカロニチーズ。
2食目、オムレツ&ソーセージ、ヨーグルト。
合間のおやつに
アイスクリームと海苔巻き。
映画を1本と
デヴィット・ボウイのドキュメンタリーを見て
あとはダウンロードしていた
韓ドラの時代劇。
あまり眠らなかった。
ソウルで1回🧳を取ってから
今度は大韓航空に乗り換え。
ロンドンで2.5時間遅延した為
乗り継ぎ結構ギリギリだった💦
かなり走った🏃➡️🏃➡️🏃➡️
私いつも…空港で…
走ってばかりな気がする…💦🏃➡️🏃➡️🏃➡️
無事に関空に到着し🛬🛬🛬
直ぐにきたリムジンバスに乗り🚌
家族と合流し
帰り道にあった
ビックリドンキーで夕飯。これSサイズ
いつもながら
甥っ子…男子の食欲にはビックリ🫢🫢🫢
彼は、ハンバーグカレー1皿と
ナポリタン1皿と
チョコパフェを綺麗に完食し
更に帰り道のコンビニで
アイスクリームも完食‼️
だ、男子って…すごいっ
帰宅して
荷物整理をして
シャワーを浴びて
今日はおしまい。
新たに🚺貼ってあった母のメッセージ。