武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌 -49ページ目

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

当/類/総=1/4/180回

・道場長、カイト
・剣基本素振り、一、四、五
・半身、構え、振りかぶり、振り下ろし
・股関節の柔軟、前に出る方法、下がる方法

こちらの打ち込みを、五の素振りの要領で体裁きを行い、かわしつつ打ち込みを決める稽古を実施。

右半身、右手を開いて剣を右に返す。
その際に剣が背中の正中線を捉えておくこと。
剣が残ると、打ち込まれた剣が当たってしまう。

前に出る、下がる、いずれも予備動作があってはならない。
前に出る際は、前足が動いてはならない。
後に下がる際、後ろ足が動いてはならない。

当/類/総=1/3/180回

・道場長、カイト
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・正面打ち小手返し
・片手取り小手返し1
・片手取り小手返し2
・坐技呼吸法

小手返しは、いきなり小手を取らず、手首を取ってからスライドさせて小手を取ると取りやすい。
相手と適切な間合いを取ること。取った小手はへその前に持っていき、相手を十分に崩すこと。

当/類/総=1/2/180回

・体の変更
・諸手取り呼吸法
・片手取り呼吸投げ1
・片手取り呼吸投げ2
・脱出

片手取り呼吸投げ。
子供に技をかけた所、技が効きすぎたらしく、泣かせてしまった。
リラックスして力が抜けている時が危険。
力が入っている時も危険だが。
子供に技をかけるときは、ゆっくりと、やさしく、怪我させないように。

・OB3名、副部長先生、学生
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・片手取り一教 表、裏
・片手取り回転投げ 内回り、外回り
・片手取り司法投げ 表、裏
・坐り技呼吸法

技は表と裏、しっかりと区別して稽古しなければならない。

一つの技で、表と裏の両方を行うのはよくないと注意。

髪の毛を若干染めている学生がいたので止めるように注意。

注意ばっかだと嫌われるかな。

軽自動車で入庫のお客さん。
クラッチが滑って走りにくいとの申告。


初めて見る顔。

聞けばどこも休みで、困った挙句飛び込んできたらしい。


#まだ1月4日で、部品屋さんも開いてないから、無理もないか。


ワイヤ式のクラッチで、調整可能なので早速取り掛かる。


ワイヤの先端についた蝶ねじを回して調整。
あらかじめ潤滑油を吹きつけ、錆による固着をはがしながらの作業。


何度か調整しているうちにクラッチが滑らなくなった。

時間にして15分程度の作業。


調整でしばらくは走れるだろうが、いずれはクラッチオーバホールが必要になる。
金額は4万~5万だが、車検が近いので修理せずに乗換えをご検討ですねとアドバイス。


「なんぼっしゃ?」(金額はいくらですか?)


と聞かれたので


「調整だけなんで、いいっちゃ。」(調整だけなので、無料でいいですよ)


と応える。


「いいのすか?」としきりと恐縮される。


何気に荷台を見ると、工事の道具やヘルメットが見える。


「おっ、職人さんですね」

「んだ。地下鉄の工事だ」


「地震の時大変だったでしょ」
「いや、大雨の時水たまってしんどかった」


岩間の斉藤先生も職人が大好きで、職人と話をしながら酒を飲むのが好きだったとか。

私の叔父も職人。合気道の道友にも職人さんがいて、私とすんごい話が合う。


「また何かあったら声かけてけさい」

「んだね~ありがと」


そういって帰って行った。


私が売ったのは「恩」。

最初は儲からなくていい。

恩義を感じた人が、今度は私からサービスを買ってくれればいい。


2012年。

いいスタートが切れたと思う。

長男と二人っきりの稽古。


いい機会だから、鏡の前で剣の素振りをじっくり行う。


立ち方、剣の持ち方、抜き方と納め方、半身、振りかぶり、握り方、手首の返し、膝、腰、正中線、剣の絞り、気合、合わせ、などなど、じっくり、じっくり稽古する。


「おかげでいい稽古させてもらったよ」


そう言って、長男をねぎらいながら帰宅。


ようやくいい稽古相手になってきた。


私は交通指導隊の隊員でして。


まーなんというますか、警察官によく似た恰好をして、朝とか、お祭りの交通整理などやっているアレですね。


昔警察官に憧れていたということもあり、警察官に近い仕事ができるというのが喜びなわけです。


警察署長や、交通課の課長とお知り合いになれるというのも一つのメリットですね。


交通指導隊の制服や靴、コートなどは一式支給されるのですが、冬用のコートのボタンが飛んでしまって、困っていたのです。ボタンのハトメの部分が取れてしまい、結果としてボタンを失ってしまうのですね。


なので分隊長に連絡して、修理をお願いしたのです。


分隊長から区役所の担当者に話を通してもらい、後日改めて私から担当者に連絡を入れて、修理の日程や受け渡し方法などを打ち合わせする、そういう段取りだったのです。


というわけで、区役所の担当者との電話での会話。


私「○○分隊の鈴木です。交通指導隊員に支給されるコートの修理の件で電話しました。」

担「えーっと、どういう内容ですか?」


声がイマイチ頼りない。

まー前任者から引き継いだばかりだから、しょうがないか。


私「はい、私のコートのボタンが全部飛んでしまって、使えないので、修理をお願いしたいのです。」

担「分かりました。すいませんが、もう一度お名前と、分隊名を教えてもらえますか?」

私「○○分隊の鈴木です。分隊長は○○さんです。」

担「あーそうですか。○○分隊の鈴木さんで、分隊長は○○さんですね。

  えーとね、そういう話は隊員から個別に依頼を受ける訳にはいかないんです。

  分隊長を通してもらわないと。まー今回はやりますけれどもね」


カチン。


こいつ、普段は温厚な私の導火線に火をつけやがった。


私「私は分隊長に話を通した上で電話しています。

  分隊長から連絡が行ってないということですか?」

担「えーとね、聞いてないですね。」

私「分かりました。分隊長から連絡が行ってないのでしたら、

  私は分隊長に抗議しなければなりません。

  本当に聞いてないんですね!?」

担「えーとね、メモがどっかに行っちゃって・・・」

私「どっちなんですか!?」

担「えーと、&%$△\\\///」


電話の向こうで、自己保身に走るあまり、回答に窮している姿を想像すると、情けなくなった。


私は月4回の立哨に際して、必ずほうきとちりとりを持参している。

行き帰りにゴミを集めながら歩くためである。


路傍に草が生い茂れば、鎌を持って刈り取る。

往来の邪魔になるからである。


雪が降れば30分早く家を出て、歩道橋の雪かきをしている。

歩道橋が小学生の通学路だからである。


交通指導隊という仕事に、自分なりに真面目に取り組んでいるつもりである。


仙台市長から任命されて行っている仕事なのに、

区の担当者のこの態度は一体何なのか。


もちろん、私だって分かっている。


長年に渡って、市のために尽くしてきた公務員である。

定年までの数年間を、大過なく過ごしたい。

その気持ちは理解できる。


しかし、市民から税金を頂戴して仕事をしているのであれば、

それなりの覚悟を持って取り組んで欲しいと思うのである。


でないと、真面目に仕事をしている交通指導隊の隊員に対して失礼である。


交通指導隊の研修会で顔を合わせる事もあるだろう。

その時は上記の内容を「穏やかに」伝える所存である。


サービスカーで使用している軽トラのタイヤをリニューアル。

やはり新しいタイヤは気持ちがいい。


鉄ホイールなので、タイヤだけ買ってきて、手組み。

バールを用いて自分でタイヤを剥き、新しいタイヤを組み付ける。

バランスだけをご近所のガソリンスタンドに外注。


ダンロップのタイヤが16,000円、

バランス料金が2,500円、

廃タイヤ処分料が1,200円。


2万円で新品のタイヤを手に入れた計算。

今はタイヤが品薄で、なかなか値段が下がらないが、

さまざまな幸運が重なった結果の金額。


ついでにたくさんある古いタイヤを処分。

鉄ホイールから古いタイヤを外し、タイヤは処理業者へ、ホイールは鉄くず屋さんへ。


鉄くずが150kg。

1,800円で売れた。


タイヤ保管棚のスペースが確保できたので、親戚のタイヤ等も保管できるだろう。


捨てることで場所が空く。

場所が空けば物やお金が流れるようになる。


捨てるというのは、滞りをなくす作業だと思う。


※以下は事実を元に構成していますが,一部脚色してあります。


私の工場は,自動車保険の代理店もしているので,時々ですが大小さまざまな事故の電話がかかってきます。


客「シカと衝突しましてね~」
私「えっ,シカですか?」
客「そうです,野生のシカですね~ハハハ」


私「相手の連絡先は聞きました?」
客「いやー,聞こうとしたんですが,見事にシカされましてね~ハハハ」


私「相手のナンバーや保険会社は分かんないんですね」
客「そうですね~,足跡シカ残していきませんでしたからね~ハハハ」


私「免許証や車検証もないんですよね」
客「何せシカですからね。シカたないですね~ハハハ」


私「飛び出しですか?」
客「そうですね~,視界(シカい)に入ったときには既に目の前でしたね~ハハハ」


私「車両保険を使うとなると,だいたいこのくらいの金額ですね」
客「それシカ出ないんですね~ハハハ」


私「今度会ったら,シカり飛ばしてやって下さい。」
客「はい,シカと承りました。」


・・・


最近忙しくてね。疲れてるんでしょうね。
だからこんな記事を書いてしまうのも,いたシカたないかと。



私の道場には,私と稽古したい人しか受け入れません。


自分の先生が嫌になって道場を飛び出して,行く宛てがなくて仕方なく私の道場に来る・・・そんな人は,拒みます。


「鈴木先生と稽古がしたいんです」

と上っ面だけで述べてもダメです。

1回稽古すれば,私は見抜きますから。


そういう人をホイホイ受け入れてたら,

その先生と私の関係が悪化するでしょ。


先生がどうしようもないクズで,弟子が師匠を見限る場合もあるでしょうが,

それならば私を巻き込まず,自分で道場を立ち上げるべき。


まぁ何事も動機が大事ってことです。