・体の変更
・体の変更 気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り一教裏、二教裏、三教裏、四教裏
・片手取り四教(下から掴んで四教を決め、背中合わせになりながら相手を振り回す)
今週も兄弟子来訪。
長男と三人回り。
久々にカッシリ掴んだ。
「崩される感覚を覚えておいて」
長男へのアドバイス。
岩間で修行してきた兄弟子から受ける技だから、かなり効く。
立ち位置、崩され方、痛み、そのすべてを盗んで欲しい。
将来道場を継がないとしてもね。
・体の変更
・体の変更 気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り一教裏、二教裏、三教裏、四教裏
・片手取り四教(下から掴んで四教を決め、背中合わせになりながら相手を振り回す)
今週も兄弟子来訪。
長男と三人回り。
久々にカッシリ掴んだ。
「崩される感覚を覚えておいて」
長男へのアドバイス。
岩間で修行してきた兄弟子から受ける技だから、かなり効く。
立ち位置、崩され方、痛み、そのすべてを盗んで欲しい。
将来道場を継がないとしてもね。
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・胸取りの体捌き
・脱出
大和時代も含めると、子供たちを指導して丸10年になる。
厳粛な空気の中、全員が一糸乱れぬ稽古が理想だと思っていた。
だから稽古中に遊び始める子は叱っていた。
でもそれは間違いだった。
当時の私は、
子供たちの方を向いて稽古していたのではなく、
親御さんの方を向いて稽古していたのだと思う。
昔は子供の泣き顔や、怯えた顔、嫌そうな顔ばかり見ていた。
それが嫌だから、子供がとっつきやすく、かつ実用的なもの(脱出とか)を主体に技を組み立て、
あまり詰め込まず、少しずつ、少しずつ合気道を覚えられるように工夫した。
今は子供たちが笑顔で稽古している。
稽古が終われば受け身マットを敷いて、ジャイアントスイング(最後はマットの上にそっと落とす)やスプラッシュマウンテン(背中合わせになったらすべり台のように背中を滑らせる)を行い、子供たちが笑って帰れるようにした。
子供に習い事をさせるのは親。
だから親にウケるように統制する。
それは先生のエゴ。
うちの子供クラスは、てんでバラバラで、統制らしい統制はありません。
帯の色は学年を区別する程度の意味でしかありませんし、半分遊びながら稽古しています。
ですが、子供たちには笑顔があります。
それでいいんじゃないですか。
・三十一の組杖 1~3
・素振り20本
・片手取り 一教裏、二教裏、三教裏、四教裏(連続技)
・片手取り二教 裏 三種類
・通常の二教
・相手の手首を胸につけずに決める
・腕組みをするように決める
・片手取り四教 裏
武器に限らずだが、ちゃんと突く、ちゃんと打ち込むというのは大事。
払う前提の突きではダメ。
同じ道場の人同士で組もうとする、普段稽古している人とだけ組もうとする。
私はそれが嫌い。
人間には「慣れ」がある。
いつも同じパートナーと稽古していると、悪い意味で慣れてしまい、その人にしか効かない技になってしまう。
私も未だに入れない人、技が効かない人がいるからね。
稽古回数の表記は面倒なので止めることとした。
参加者:兄弟子、一般3名
・体の変更
・体の変更気の流れ
・諸手取り呼吸法
・後両肩取り呼吸投げ
・側面にケンカ腰で入り、投げ
・大きくバンザイして下がりつつ両手で当身、奥襟を掴んで投げ
・相手が手を離した場合、その手を掴んで肘を決めつつ投げ
・片手を額に当て、肩を縦にしつつ相手の両手の間をくぐり、大きくバンザイしてから投げ
・上記で開きつつ投げ
・坐技呼吸法
ちょうど兄弟子が来てくれたので、斉藤先生の本の、後ろ両肩取り呼吸投げのページを印刷して持参。
(斉藤先生の本は、すべて自炊しPDF化してある)。
最初と最後だけ私が仕切り、後ろ両肩取りの指導はすべて兄弟子にお願いした。
私よりもはるかに斉藤先生を見てきた兄弟子による指導。
門下生にとっても、私にとっても、素晴らしい稽古となった。
第5回を数える宮城野寒稽古。
見学も含め、今年は16名の参加。
これまで武器技の講習会で、組太刀や組杖の講習が行われてきたが、受講生の多くが素振りができていないため、十分に吸収できずに終わってしまう人が多かった。
それを嘆いた当道場の顧問が「素振りの講習会をやってくれ」と私に依頼したのが発端。
県内の師範クラスの方々が、門下生を引き連れて参加してくれる、宮城野区の恒例行事となった。
内容は杖三十一の素振り。
半身、腰、杖の握り方、振り方、正中線、突き方、打ち込み方等をみっちりと稽古。
稽古後は輪になって、暖かいお弁当と豚汁でお腹を満たし、頂いた差し入れを振る舞った。
皆笑顔で帰ってくれた。
いい稽古だったと思う。
根本道場の24周年。
・体の変更
・体の変更気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り一教 表、裏
・袖取り二教 表、裏
・袖取り呼吸投げ
・坐技 肩取り一教 表、裏
・坐技 呼吸法
根本先生による稽古。
いい稽古で、気持ちよく汗をかいた。
その後演武会。
当日来ている面子で演武のパートナーが決められるため、誰に当たるかは分からない。
トップバッターは長男。
意外にちゃんとした演武。
いつの間にやら成長していたらしい。
私は学生に受けを取ってもらった。
投げた後、ちょっとふらついたのが反省点。
午後から用事があったため、早々に帰ったが、その後昼食会。
稽古の熱が冷めなかったらしく、昼食後2時間ほど稽古したとか。
熱いねぇ。
地元商工会の総会があるため、本日は子供クラスのみ。
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・胸取りの練習
・脱出
胸ぐらや手首など、体の一部を掴まれるというのは大変危険な状態。
自由に動けないから相手の攻撃から逃れられない。
その状態から自由に動いて相手を制するのが合気道。
だから掴まれて動けないようでは合気道と言えない。
とはいえ大人と子供のように、体格差が大きい場合は「掴ませない」というのも大事。
本日はその訓練に終始した。
子供が犯罪被害に遭わない安全な社会。
それが理想なんだけどね。
当/類/総=1/16/180回
・三十一の組杖(1~3)
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・諸手取り自由技
・坐り技呼吸法
諸手取り呼吸法の、投げる直前の立ち位置は重要。
スっと後ろに下がって相手を押す。そのまま腕を伸ばして投げる。
「武器の素振りは、手打ちになってはならない。
腰を入れて、体全体で打つように」
新たな旅立ちをしようとしている道友に対し、師匠が語りかける。
そばで聞いていた私にとっても、大変参考になった。
当/類/総=1/15/180回
・一般3名
・剣基本素振り、一、二、三、四、五
・五の合わせ
五の素振り。意外と奥が深い。
最初の一歩で相手に半身を向ける。
その際剣が残らず、背中の正中線をとらえていること。
前に出るにせよ、後ろに下がるにせよ、予備動作があってはならない。
当/類/総=2/14/180回
・門下生3名
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・正面打ち呼吸投げ
・太刀取り呼吸投げ
・坐技呼吸法
武器取りは、武器の間合いから体術の間合いに入るため、体捌きのいい稽古になる。