武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌 -41ページ目

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

・体の変更

・諸手取り呼吸法

・諸手取り 一教 表

・諸手取り 呼吸投げ(上から下に切りおろし、相手の稽古着腋下を掴んで投げる)

・諸手取り 自由技

・坐り技呼吸法


高校生と稽古。

諸手取りの一教に入ろうとすると、左側だけ投げに入ってしまう。

小さく入るのがポイントらしい。


多賀城在住の、工学部の学生が来ていた。

帰りは車に乗せて送ることに。


私は翌日が健康診断なので、夜遅くの飲食は禁止。

帰宅してからの食事はできない。

なので学生も巻き込んで途中で食事をすることに。


利府街道沿いの吉野家に乗り付け、「最低でも牛丼一杯。それにプラスしてもう一品頼むこと」と宣言。

もちろん私も牛丼大盛り+かき揚げそばを注文。


久々の「食べる稽古」復活。


身体を作る時期には、どんどん食べて稽古しないとね。


・杖 突き5本

・杖 6の素振り


夕方5時。兄弟子来る。

兄弟子の車にETCを取り付け。


7時から稽古だから、タイムリミットは6時半。

順調に進めばギリギリ間に合うはずだが、

材料不足など不測の事態が起きれば間に合わなくなる。


内張りを外し、配線を通す。

イグニションONの時だけ通電するヒューズから電源を取る。

アンテナ、スピーカー、電源を本体につないで動作確認する・・・OK。


本体は外から見えぬよう、小物入れの中に格納する事に決定。

小物入れを加工し、本体を収める・・・OK。


アンテナ、スピーカーの位置を決定し、余ったケーブルを束ねて固定・・・OK。


本体が収まった小物入れを本来の位置に取り付ける。・・・おっとここでNG。

小物入れを一杯に開いても、ETC本体が見えない。

これではカードを出し入れできなくなる。


さあどうする?

頭をフル回転させる。


ETC本体に角度をつける事を思いつく。

アルミの板を加工し、角度をつける。

角度をつけたアルミの板に両面テープを張り付け、本体を小物入れに固定。

無事カードの出し入れが可能となった。


工場をクローズし、稽古に向かう。

7時ギリギリに到着。どうにか間に合った。


本日も指導を兄弟子にお願いし、

じっくり、じっくりと素振りを稽古。


杖の突きの悪い癖は直りつつある。

こうなると素振りが楽しくなってくる。


小学生の兄弟には、地味な素振りの稽古はちょっと辛いかな。

弟君はともかくとして、お兄ちゃんは明らかに集中力を欠いている。


でもそれが一般クラスだからね。


・体の変更、氣の流れ

・諸手取り呼吸法

・交差取り 一教 表

・交差取り 二教 裏

・坐り技呼吸法


交差取りは、身体の正面に両手をもってくるいい稽古になる。

身体の正面で崩し、身体の正面で押さえる。


交差取りの定番である二教裏も、ガッチリと効かせる稽古を行った。


斉藤先生は、二教裏の稽古の後は手首が痛くて箸が持てなかったという。

だから食事は素手で掻き込むようにして食べたとか。


その痛みすら喜びに変わるんだから、

合気道というのは不思議な武道である。


気が付けば、月曜日から連続5日間も稽古している。

流石に身体がキツい。年齢を感じる。

今日、明日は体を休めよう。

・体の変更

・諸手取り呼吸法

・片手取り一教 表

・片手取り四方投げ

・片手取りからの脱出


私は真面目で誠実である(と思われている)。


すると不思議なもので、私の周囲には

真面目で誠実な人達が集まってくるのである。


子供クラスの場合、お母さん方がそう。

真面目で誠実なお母さん方ばかりである。


中には見た目チャラっとしたお母さんもいるが、

話をしてみると誠実で、そのギャップに驚くこともある。


逆に言うと、真面目で誠実でない人にとっては居心地の悪い集まりらしく、

「このお母さんは続かないだろうな」と思う人は、やはり続かない。


「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものである。


・体の変更、氣の流れ

・諸手取り呼吸法

・坐り技 正面打ち一教 表、裏

・片手取り四方投げ 表

・坐り技呼吸法


工学部の師範は、実は「世界の柴田先生」なのである。

アメリカやドイツ、デンマークから声がかかり、海外指導に出かけている。

つまり世界に通用する本物の技を持っているということ。


その先生から技を習っているのだから、工学部は贅沢なのである。


だから技がいい加減だったり、稽古に臨む態度でない場合は、たとえ可愛い後輩であっても、厳しく指導するようにしている。


気が付けば、今週は月曜日からずっと、毎日稽古している。

何でこんなに稽古が好きなのか、自分でもよく分からないが、

太く短く生きるという事かな。


・組太刀 一~五、氣結びの太刀

・体の変更

・諸手取り呼吸法

・片手取り一教 表

・片手取り一教 裏 氣の流れ

・片手取り二教 裏 各種

・片手取り四方投げ

・坐り技呼吸法


片手取りの氣の流れは、誘い出した手にもしっかりと氣を張ること。

相手を崩す際は十分に間合いを取りつつ崩すこと。そうしないと抱きつかれる。


久しぶりの稽古参加という有段者と稽古。


ついつい熱くなりそうになる。こうなるとケガが怖いので、「明日も仕事ですから・・・」と言ってペースを落としつつ稽古。


それでも汗だく。


自由稽古で道友と演武形式で稽古。

自由に投げてもらい、受けを取る。

どんな技が来るのか分からないというのは怖いが、

これが受けのいい稽古になる。


工学部第50代の学生に剣の素振り、半身、腰、体捌きを教える。


工学部の学生は、もっと仙台市武道館に通った方がいい。

ヘタクソどうしが技を競い合っても無意味。


ようやく稽古で汗をかくようになってきた。

ビールが美味い季節でもある。


・剣基本素振り

・組太刀一


ふと思い立って、工学部の稽古に参加。

大勢の新入生を相手に、49代主将が孤立奮闘。

ご苦労さん。


2,3,4年生と5年生(?)の剣の稽古をしばらく眺めていたが、

足の運びがイマイチ。1動作ではなく2動作になっている。


学生の稽古に口を出すのはあまりよくないのだが、

一旦稽古を中断させて、足の運び方をじっくり教える。


前より良くなったと思ったら、それ以上は干渉せず、

稽古を学生に返す。その繰り返し。


卒啄にしても、チョットつつき過ぎたかも。


組太刀で稽古の輪に加わり、

少し楽しませてもらった。


自由稽古で主将と組杖。悪くはないのだが、

ちょっと素振りが足りないかな。


GWで怠けた身体に、程よい刺激。

いい汗をかかせてもらった。


来年の50周年演武会に向けて、

いよいよスタートである。

・杖6の素振り


月曜日の武器技は一般クラスのみ。

なので中学生以上なのだが、特別に熱心な場合は小学生でも参加させている。


やはり私は「太鼓」なんだなと思う。


打てばドン!と響く。

熱心な人には必ずアクションを返す。


相手が小学生であろうが、

関係ないんだな。


最近、中学3年の長男相手に情報処理技術の講義を行っている。


最初はゲームからパソコンに入って、ネットを一通り楽しんで、

ExcelのVBAにハマって、巡り巡って情報処理の資格を取ろうと思ったらしい。


これも長男が打ってきたから

私が響いたという好例。


・体の変更、氣の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り呼吸投げ(相手の側面に並んで同じ方向を向いて投げる)

・片手取り呼吸投げ(掴まれた相手の手を折りたたんで投げる)

・片手取り呼吸投げ(相手の帯を掴んで大きく反らせる)

・坐り技呼吸法


技の細かい点を忘れていたり、勝手に解釈している点が多数。


兄弟子の技を見ていて反省。


う~む、いかんなぁ。直さねば。


・体の変更

・諸手取り呼吸法

・片手取り一教 表

・片手取り回転投げ

・片手取りからの脱出


6/10(日)は中野栄フリーマーケットである。

宮城野稽古会はその場で子供クラスの演武を行う。


この演武は昇級審査も兼ねていて、演武が終わったら次の稽古で免状と色帯を渡すようにしている。


演武に参加しなくても帯は渡すので、色帯は学年の区別をつける程度の意味しかないのだが、それが稽古への励みになるならば、いいんじゃないかな。