現在の総資産は65,933,630円となった。

今週はキオクシアの株価が大きく上昇し、

先週から大きく資産を増やすことができた。

 

かなり久しぶりの6000万円台である。

キオクシアを一部売却したことで

利益を逸失したが、まだ取り返す

チャンスは大いにあると思っている。

 

今週は月曜日に、AI半導体メモリ銘柄は

上昇するのだから、もっとリスクをとっても

良いのではと考え、キオクシアを200株売却した。

いろいろと考えた末に、火曜日に

Direxion Daily MU Bull 2X ETF(MUU)を限界まで購入

してみた。

Direxion Daily MU Bull 2X ETF(MUU)とは

Micronの株価が1%上がると、約2%の上昇を目指し、
逆に、Micronの株価が1%下がると、約2%の下落を目指す

かなりレバレッジがかかったETFである。

まだ、メモリ半導体銘柄は割安だと思っているので、

マイクロンにかけることとした。

買った瞬間から下がり続け一時はマイナス200万

ほどまで行ったが、現在はプラス180万まで

戻してくれた。

結果として、キオクシア410株とMUU113株

という分散投資が始まることとなった。

実際には、まったく分散投資ではなく、

AI半導体メモリ一点集中であるが、

勝つ可能性が高いと感じた時には全力で

攻めるのが大切である。

マイクロンを購入したことで、夜中も株価が

気になったりと、精神的には良くない気が

しているが、まだこれからだと信じて

握力を信じて持ち続けたい。

 

そして、来週は人生を賭けた大勝負である

マイクロンの決算がある。

木曜日の朝5時にはどうなっているの

だろうか。

MUUを保持しているうえ、決算が悪かったら

MUUだけではなくキオクシアも壊滅状態と

なる可能性のある大イベントでもある。

キオクシアの決算予想がQOQで

売上74、5パーセント増

営業利益117パーセント増

当期純利益112パーセント増

の数字が保守的予想だとすれば、

DRAM、NANDと

とても高騰している

ことから考えても

マイクロンの決算は

売上410億ドル

EPSは25ドル

粗利率は85パーセント

と予想したい。

根拠は特になく直感である。

キオクシアの決算予想と同じくらい

の数字が出ればこのくらい

いくのではという計算であるが、

キオクシアの決算予想が保守的

であるならば、もっと良い数字が

出る可能性もあるかもしれない。

だが、アナリストや市場予想でここまで

高く予想している人はいないようで

あるので、仕事として調べている

人が予想しないのだから当たらない

とは思うが、夢を語ることが大切である。

前回決算では好決算だが、

設備投資などで、売られたが、

今回は爆益決算で売られずにさらに

高みへと株価は動くと期待したい。

ただし、根拠はない。

適当な予想である。

大事なのは予想をすることだと

思っているので、

予想が外れても反省が

できるので満足である。

現在の総資産は51,066,198円となった。

キオクシアの株価上昇で、

資産を回復することができた。

久しぶりに5000万円台へ戻ってきた。

 

今週は特に取引は一切しなかったが、

キオクシアの株価の上下の大きさを

思い知った1週間であった。

また、キオクシアが終値ベースで

日本の上場会社の時価総額1位と

なり、昨日は歴史的な1日であった。

 

月曜日は半導体指数が10パーセント以上

下がっている状態からのスタートで、

しばらくは耐え続けるしかないないなと

覚悟を決めていたが、

キオクシアの底値は固く、下がりそうで

下がらず、木曜日にももうだめかと

思いつつも切り返すという強い動きを

見せてくれた。

NAND価格の下落の兆候が見えるまでは

持ち続けるというルールを決めて

保有しているので、売るつもりは

全くなかったが、株価を一日中監視

している人は、精神的に来るだろうと

感じた。

平日に仕事をしているが故に何も考えずに

保有できるのはメリットである。

 

今週もキオクシアについてまとめたい

ことは、レーティングについては、

野村証券が68000→115000に

SMBC日興證券が48000→126000へと

強いレーティングへと変更になった。

NAND価格が好調であることの推測

はより強くなっているといえるだろう。

 

他にはオラクルの決算で、AI半導体銘柄

は一斉に下落したように見えたが、

オラクルが売られた原因は、

設備投資が予想を上回ることであり、

キオクシアにとっては、売上利益が

増えるということであるので、

歓迎すべきことだと思うのだが、

株価が下がるのは不思議である。

 

スペースXの上場も、

一部はAI開発に使うようなので

キオクシアに資金が流れてくることも予想され、

これだけ大手企業が、

AI開発に

事前投資をしているのであれば

NAND不足も

より強くなりような感じがする。

 

エヌビディアの革ジャンCEOも

メモリ不足は数年続くと発言して

いたりと、キオクシアには

追い風となるようなニュース

しかないような状態である。

 

次に大きく株価に影響が

ありそうなイベントといえば、

マイクロンテクノロジーの決算で

あるが、6月24日の決算で

市場予想の数字を大きく上回る

ようであれば、キオクシアの

株価は10万円まで行くのでは

と予想したい。

キオクシアを買っているものからすると

マイクロンの決算は良いと

信じているから買っているので

決算が楽しみである。

(マイクロンの決算が予想よりも悪いと

キオクシアの売却を考えないといけない

かもしれないが、考えたくないので、

マイクロンの決算が良いことを

期待している)

 

SNSなどでは根拠も示さず、

キオクシアを買えとか、

大暴落、AIバブルは天井、

有名投資家が買ったから売れ

など不安をあおるものなど

あふれており、売上、利益、

市場の動向などを

分析している投稿が少ないことは

残念であるが、

追い風が多いキオクシア

関連のニュースからも

キオクシアの

超絶決算予想も、保守的な予想

である可能性が高いと感じてきたので、

次の8月の決算が大いに盛り上がる

ことになるだろう。

株価が上がろうが下がろうが歴史に残る

決算になると思っているので、

大きな株価の上下はこれからもあっても

キオクシアを610株

全力で決算まで持ち越せるように

耐え続けたい。

 

 

 

 

 

 

現在の総資産は49,092,495円となった。

先週から大きく資産を回復することができた。

アイスタイルの損失を取り戻すことができた。

 

AI半導体銘柄はバブルだと思っていたので、

手を出さないようにしていたのだが、

キオクシアの決算資料をみて、考えが変わった。

長年の投資人生のなかで日本企業で、ここまで売上

利益が伸びている決算を見たことがないというほどの

決算であった。

ここで、キオクシアを買わなければ、

一生後悔するのではないかと感じ、

アイスタイルを一部売却し

キオクシアを300株購入した。

さらに、今週の月曜日に

アイスタイルと地盤ネットを全株売却し、

キオクシアを買えるだけ購入した。

300株購入することができ、

合わせて600株となった。

 

本日80万ほど残っていたので、単元未満の10株

キオクシアを追加購入したので、

キオクシア610株ホルダーとなった。

資産の96~97パーセントはキオクシアと

なったので、ほぼキオクシア全力投資である。

危険なのはわかっているが、

今が勝負の時だと判断した。

 

今週のキオクシアについて書こうとしたが、

たくさんありすぎて書くことが多すぎるので

少しだけ書くこととしたい

 

日本での時価総額が2位となったが、

株価が下落してもすぐに上昇する状態である。

皆、キオクシアを買いたくて仕方がないと

いうことであろう。

キオクシアを分析している人は

まだまだ株価は伸びるということを

わかっているはずである。

来週には1位のトヨタ自動車を抜いても

おかしくはないだろう。

半年後くらいにはキオクシアの時価総額は100兆前後

となると思っているので、振り返れば

こんなにも安かったのかと思うこととなるだろう。

 

次の勝負所は、8月の決算であるが、

予想を上振れないと下がる可能性が高いと

考えているが、予想は上振れると信じている。

NAND価格は一般人は把握できないが、

証券会社のレーティングが上がっているうちは

大丈夫だと思っている。

専門的な調査をしているアナリストがいる

証券会社のレーティングが上がっているうちは

NAND価格は下がっていないと推測することが

でき、流れについていくことが大切である。

 

オープンAIやアンソロピックの上場や、

アルファベットの増資なども

データセンターへのさらなる投資が続くことと

なり、更なる売り上げ増も想定される。

 

エヌビディアのベラルービンには

キオクシアのSSDが採用されていると予測

されており、大きな売り上げが期待できる。

 

様々なハイパースケーラーが来年、再来年も

データセンターの投資を増やす予測も出ており

キオクシアの勢いが落ちることは想定できない。

 

先週キオクシアを時価総額100兆円となる

予想したが、直後に香港のアレテイア・キャピタルが

目標株価を20万円と発表した。

20万円とは時価総額100兆よりも少し上で、

自分の予想よりも高い予想をされたことが

悔しい。

ならば、キオクシアの目標時価総額を

1兆ドル(160兆円)と

予想し、目標株価も30万円と予想し直す

こととした。

 

と言いつつも、証券会社のレーティングや

サムスン、SKハイニックス、マイクロン、

サンディスク等の決算も確認し、

頂上が見えたらいつでも売却をできる

準備をしながら、キオクシアを持ち続けたい。

 

最後に、キオクシアは6月2日のinvester day

において早ければ26年下期から配当を

出すことを発表した。

いくら出すのかわからないが、

アイスタイルのように1円などということは

ないだろう。

これで立派なバリュー株投資家を名乗る

ことができそうである。

 

 

 

 

現在の総資産は41,733,670円となった。

先週とほぼ変わらない金額である。

 

今週はアイスタイルの株価下落が止まらず

ついに、ストレスの限界を迎えてしまった。

どうにでもよい気持ちとなり、アイスタイルの

一部を売却し、某半導体銘柄と某箱物企業銘柄

を購入した。

アイスタイルを分析して持ち続けてきたが

株式投資とは人気投票である、

頭を空っぽにして、人気のある銘柄を

購入することが時には大切である

と覚悟を決めた。

購入した銘柄を書くと資産が

減ることが続いているので、

銘柄については記載しないこととした。

アイスタイルと某半導体銘柄、某箱物企業銘柄

と久しぶりの分散投資となった。

 

アイスタイルを一部売却して、現金が

増えたので今ブームが来ている半導体

銘柄を購入しようといろいろと調べてみたところ、

どれも割高で、今から買っても、

高値掴みに思えてきた。

その中で、時価総額は日本で3位か4位であるが、

PERが低い銘柄を発見した。

キオクシではなく某半導体銘柄は、

第一四半期の予想で営業利益1,3兆円と

見たこともない数字であり、

第二四半期以降はもっと伸びる可能性も

あるとみた。

現在の低PERは、

バブルの天井だとみられている可能性が

あるが、まだこれからだと思っている。

チキンレースの様相であるが、

これから売上利益ともにさらに伸びて

行くのであれば、トヨタ自動車の時価総額は

来月、再来月には超えて、

時価総額100兆円は年内には見えてくると

思っている。

バブルはまだ始まったばかりである。

 

アイスタイルの株価下落で頭がおかしくなり

普段では絶対に買わないような銘柄を

買ってしまった。

買った瞬間マイナス3桁万円になって、

どうしようかと思ったが、

本日プラスになって一安心である。

だが、よくわからないキオクシアが

日本の時価総額1位になる可能性は

高く、株価の上昇もこれからのような

謎の自信がわいてきているので、

アイスタイルで鍛えた握力で

激しい値動きにも動じず、

次の決算まで耐え続けたい。

 

 

現在の総資産は41,587,278円となった。

先週から少しだけ資産が増えた。

 

とはいいつつも、40万円を証券会社に

入金したため、資産が増えたのであって

実際はマイナスである。

とりあえずアイスタイルを1000株

追加で購入してみたが、先行きは

厳しいかもしれないが、

株価はすでに下方修正が織り込まれている

と信じて耐え続けたい。

現在の総資産は41,447,348円となった。

1週間で年収以上の損失を出してしまった。

 

先週金曜日のアイスタイルの決算を見たところ

から覚悟はしていたが、

アイスタイルの株価下落で大きく資産を

減らしてしまった。

 

アイスタイルは1Qの時点で1Q、2Qで利益

が30%、3Q,4Qで利益が70%と決算資料

を示していたので

1Q2Qの営業利益が18億だったので

3Q4Qで40億くらいいくのではと

期待していたが、全くダメである。

全くダメなのにもかかわらず、

会長は決算説明会動画で、

本当に順調に進んでいる、計画通り

など、言っているが、

明らかにダメな

決算であることが誰からもわかるのに、

本当に順調であるという

発言はいただけない。

1Qに出している決算説明資料

には少なくとも言及するべきである。

予想通りにいかなかったからと言って

黙っているのでは説明責任を果たしていない。

全株売ろうかと思ったが、なぜか

売らずに全株持ったままの状態である。

 

アイスタイルをあきらめるかどうかは

悩みどころである。

香港が全くダメであるなら、

今後の成長可能性が限られ、

他の国への出店もなくなるため、

持続的な成長は期待できなくなる。

四半期ごとに3億の赤字が

続くようなら、撤退も早いのでは

ないだろうか。

倉庫の移転がうまくいかないという

件については、4Qの影響どころか

アットコスメの通販で頼んでもすぐに来ない

のならば、他のサイトから購入する

という選択もあるため、大きく顧客が

離れ、戻ってこないという可能性もある。

インバウンド減少については

アイスタイルを責める

つもりはないが、なんとかならないもの

なのだろうか。

 

4Qは売上は予想に対して未達だろうが、

220億くらいと予想し

営業利益は10億くらいは期待しても

良いだろう。

4Qで怖いのは来期予想をどのような

数字をだしてくるかということである。

今回の決算で示されている

悪影響が来期以降も継続するようで

あれば、今年から全く成長しないという

予想や、予想を出さないという

ことも頭には入れておく必要がある。

とはいえ、株価は成長が止まってしまった

ことを織り込んでいるようにも

見えるので、今売って大きな損失を

確定させるもの悔しいため、

悩みどころである。

 

最後に一つだけ、いいニュースは

6月のスペシャルウィークの開催が

決まったことである。

5月の頭のセールは倉庫事情から

取り消しになり、まずいのではと

思っていたが、何とかなりそうなので

良かった。

 

追記

アマゾンで新ブランドの

Estee Lauder(エスティ ローダー)が

追加された。

世界売上3位のメーカーが

アマゾンのアットコスメショッピング

で取り扱いが始まっていた。

どれだけ売り上げに貢献できるのかは

わからないというか、

アマゾンでどれだけ売り上げがあるのかすら

よくわからないが、

いいニュースな気がする。

 

現在の総資産は49,144,688円となった。

 

今週はアイスタイルの決算があった。

とにかく内容が悪い。

マーケティング支援は許容範囲かもしれないが、

リテールの売り上げが伸びておらず、

香港も全くダメ、今後回復する見込みは

あるのだろうか。

予想も大きく外してしまった。

 

さらにこれから休日出勤だが、

メンタルが弱っていて

仕事どころではない。

 

現在の総資産は48,917,489円となった。

先週とあまり資産は変わらなかった。

今週も仕事がつらかったが、

なんとか4月を乗り越えた。

 

今週のアイスタイルは

特に何もなかっただろうか。

調べる気力がなくなってきている。

 

来週の金曜日は

アイスタイルの決算である。

3Qの決算予想は売上210億、

営業利益15億としているが、

マーケティング支援が好調なら

このくらいの数字がでてもよいのでは

と思っている。

しかし、あまりアイスタイルについて

研究をしていない人だと、

良い数字に見えるかもしれない。

このギャップこそがチャンスだと

思っているが、

最近は決算予想は近い数字が続いて

いるが、予想を上回っても

株価が上がらないことが多い。

予想を下回ったら大きく株価が下がる

ハイリスク、ローリターンが

続いている。

 

半導体銘柄なら、決算がいまいち

に見えてもなぜか上がり、

アイスタイルは決算が良くても

なぜか下がる。

銘柄選定を間違えている気もするが、

今更半導体銘柄を買う気などない。

アイスタイルを信じ続けるのみである。

現在の総資産は48,751,400円となった。

先週から資産を減らしてしまった。

 

今週のアイスタイルは

特に何もなかったと思うが、

株価を下げ、資産を減らしてしまった。

 

あと2週間でアイスタイルの

決算となる。

決算の週は休日に2日の出勤が確定

しており非常に憂鬱であるが、

アイスタイルの好決算で、

憂鬱な気分を吹き飛ばしたいものである。

3Qの決算予想は売上210億、営業利益15億と

予想したい。

本当はインバウンド減少や国内の地方での販売不振、

香港旗艦店の様子がよくわからないため、

売上200~210億、営業利益10億~15億

と予想したかったが、

レンジで予想するのは、逃げの予想だと

思っているので、

売上210億、営業利益15億を期待する。

香港旗艦店の影響で、

マーケティング支援については

好調だと考えている。

ただ、毎回期待を上回る数字を出してきても

株価が上がらないので、

数字はどうでもよいのかもしれないが、

何かニュースが出る可能性もある。

①配当金2倍の2円に増額

②台湾に旗艦店

③上方修正

④トレンダーズ連結子会社化

このあたりのニュースが出れば、

プラスのインパクトはあるかもしれないが、

④は逆にマイナスかもしれない。

他にもM&Aがそろそろ出ることを

期待しているが、たぶん出ないのだろう。

 

やはり、突発的なニュースの期待より、

数字が大切だと思っているので

決算の数字が楽しみである。

現在の総資産は50,211,802円となった。

今週も資産を回復することができた。

 

今週も仕事が忙しくつらかったが、

アイスタイルの株価が回復してきたので

何とか頑張れた気がする。

5月を乗り切れば、仕事も落ち着いてくると

思うのだが、なかなかメンタルは

しんどい状態である。

 

今週のアイスタイルは

錦糸町に新店がオープンした。

立地もよく見に行かなくても

大丈夫だと思ったが、

新店の様子を見てきたところ、

オープンしたばかりなので

参考でしかないが、レジに

10人くらい並んでいたので、

とりあえず、安心である。