現在の総資産は34,542,872円となった。

先週から資産を減らしてしまった。

 

今週は、円高が続きそうなので、

キオクシア一点集中投資よりも

分散投資が大切だと考え

①キオクシア

②MUU / Direxion デイリー MU ブル 2 倍 ETF
③SNDU / T-REX 2X・ロング・

SNDK・デイリーターゲットETF

④RAM / T-REX 2X・ロング・DRAM・

デイリーターゲット ETF 

⑤SKHY / SKハイニックス

⑥HYNX / T-REX・2X・ロング・

SKハイニックス・デイリー・ターゲットETF

という6銘柄分散投資に変更したが、

変更したタイミングが悪く、

大きな損失を出してしまった。

分散投資をしたときは3700万は資産が

あったはずなので、大失敗である。

 

アメリカ株の指数が上がっているのに

メモリ半導体株だけ大きく下がっている

状態が続いている。

もう、大多数はメモリ半導体銘柄は

ダメだと思っていることであるなら、

決してそんなことはない。

アナリストが目標株価を下げだしている

のは気になるが、

AIの進化とともに、

AIへの需要は想像している以上に

大きく拡大していくことを予想しているので

AI半導体メモリ銘柄に賭けている。

 

とはいえ、

今週もサンディスクの決算が

良かったのにもかかわらず、

大きく売られるなど、

ファンダメンタルなど関係ない

値動きが続いていて、

頭がおかしくなりそうでもある。

株式市場などそんなものなのかも

しれないが、

耐え続けられるだろうか。

 

 

現在の総資産は35,290,072円となった。

先週と資産はほぼ変わらなかった。

 

今週は、月曜日に暴落の危機を

察して現金に変えたことによって

火曜日のメモリ株の

暴落を避けることができたが、

火曜日の深夜にSKハイニックス

の決算ギャンブルのために

大きく購入した

SKハイニックスの2倍ブルで

損失を出し、サンディスクの2倍ブルでも

損失を出しやけくそになり、

キオクシアを全力で購入した。

なぜか720株購入できたので、

以前よりは株数は大きくなっておる、

金曜日にストップ高の恩恵を受けたが

このありさまである。

PTSは下げているので、来週も

低調な動きが続くのだろうか。

 

ちなみに決算は1Qについては

会社の予想通りの数字であり、

予想は外してしまった。

来期予想も外しているが、

強気の予想を出してきている

と思っているが、それでも

コンセンサスよりも下回って

いるという。

1ドル162円で計算している

ところも強気の予想に見える。

今期から保守的予想をやめ、

(現在為替介入と思われる

謎の動きで1ドル157円)

強気の予想をしているのだろうか。

株式3分割と自社株買い8000億

も出してきたが、

既に、株式分割で3分割の

株価になっているような気はするが、

自社株買いは現在の株価が不当に

安いということを会社が示している

ということなのだろう。

 

株価は運命共同体のサンディスクと

連動しているので、

結局のところサンディスクの

株価が上がればキオクシアの株価も

上がり、サンディスクの株価が

下がればキオクシアも下がるという

のが現実である。

現在キオクシアの時価総額が25兆円

であり、

一方サンディスクの時価総額は

計算が違っているかもしれないが18兆ドル

なので29兆弱である。

サンディスクは自社工場を持たず、

四日市と北上のキオクシアの

工場から10分の4の割り当てを

うけているが、

だとすればキオクシアはサンディスク

の1,5倍の株価でもよいと思われるが、

米国プレミアムということで、

サンディスクのほうが株価が高くなって

いるのが現状である。

工場で同じものを作ってはいるが、

売り方、販売網、契約方法とかは異なっている

のも株価に差がある原因なのかもしれない。

 

結局のところ決算などどうでもよく、

今後も成長が続くかどうかということろ

なのだろう。

なんだかハイリスク、ローリターン

のような気がしてきたが、

退場しないことが一番大事な気がしてきた

ので、キオクシアをバリュー株だと思い

持ち続けることもありかもしれない。

増え続ける利益があるのにもかかわらず

設備投資をしないのであれば、

現金は増えるため株主に還元するということに

なるのだろう。

 

なんだか今週もとても疲れた。

株価が上がっても下がっても気にしないほうが

人生は充実するのかもしれない。

今の気分はキオ苦死アアアアアである。

 

 

 

現在の総資産は34,970,212円となった。

今週もだめだった。

 

Ai半導体メモリにこだわっているのが

ダメな原因であるのだが、

業績が悪化するきざしすら

見えないので、あきらめるわけには

いかない。

なので木曜日にキオクシア

を100株売却して、

HYNX / T-REX・2X・ロング・

SKハイニックス・デイリー・ターゲットETF

を購入したところ、

わずか1日で20パーセント以上の

マイナスである。

ずっと憂鬱な気持ちが継続

してしまっている。

 

来週は水曜日にSKハイニックスの

決算があるが、どうせどれだけ決算が

良くても株価が下がると大多数が思って

いるときは、決算後株価が上がる

ような気がしてきた。

その後金曜日のキオクシアの決算で、

売上2兆円

営業利益1兆5000億円

純利益1兆円

くらいの数字が出て、

来期の予想が

売上2兆5000億

営業利益1兆8000億

純利益1兆2000億

くらいの数字が出れば、

さすがにキオクシアの株価も

上がるのではないかと期待している。

どれだけ決算が良くても

株価は下がる可能性はあるが、

配当金の発表の可能性も

あるため、どうなるかは読めない。

 

AI半導体メモリ銘柄に悪いニュース

は見えないが、韓国市場は

まだまだ株価が下落しそうに

見え、KOSPIももう一段階

下がるかもしれない。

来週耐えることが

できれば、ようやく反転の

チャンスが来ると期待したい。

 

最後に個人的な話になるが

AIを仕事で使うことなどない

ような業界で仕事をしているが、

AIを使って仕事をするように

指示が今週あった。

思った以上にAIの普及は

今後拡大していくのかも

しれない。

現在の総資産は34,534,069円となった。

先週から資産を大きく減らしてしまった。

 

ちなみに現在のポジションは

キオクシア320株と、

RAM / T-REX 2X・ロング・DRAM・

デイリーターゲット ETF8280株

がほとんどである。

資産を減らしすぎてブログを書く

気力すらないのだが、

現実と向き合うことは大切である。

 

なぜこれほどキオクシアなどの

AI半導体メモリ株が下がるのかが

わからない。

ファンダメンタルは強いと信じて

いるから売れないのか。

モメンタムチンパンジー

になりきれなかった者の

末路なのだろうか。

今日の仕事はメンタルがやられて

いたが、平常心を装ってなんとか

乗り切ったといったところである。

 

本当は上に記載している総資産も

RAM / T-REX 2X・ロング・DRAM・

デイリーターゲット ETF8280株が

今朝の金額ベースなので、

実際にはさらに100万円ほど

マイナスである。

3連休は株から離れてリフレッシュ

して、体調を直さなければならない。

 

と言いながらも、

キオクシアやRAMはこのまま終わる

銘柄ではないと信じているので、

今こそ握力を発揮するときである。

キオクシアは

営業利益8兆が見込まれる中、

時価総額28兆円はさすがに

ないだろう。

RAMもSKハイニックス、サムスン、

マイクロンも右肩上がりの

売上、利益が続いており、

今後も続く見込みが高いにも関わらず、

このありさまである。

AI半導体メモリを信じているので、

すぐには難しいかもしれないが、

何もせず、株価が上がるまで

耐え続けたい。

 

 

 

 

現在の総資産は49,797,178円となった。

先週から資産をへらしてしまった。

 

今週は何もしないと決めていたが、

水曜日の仕事後にアメリカとイランの

関係で世界中の株価が下がっているのを

見て、直感で嫌な予感を感じキオクシア

を6万8000円台で600株売却した。

売った直後から株価は上がり続け

翌日にはキオクシアの株価は

大きく上昇し、キオクシアを500株しか

購入できなくなってしまった。

 

自業自得であるが、毎週ひどいトレードを

繰り返し、心が折れそうではあるが

ならば、別の銘柄で資産を増やし

キオクシアを600株購入するための

賭けにできることにした。

キオクシアよりも上昇率が高くないと

600株購入は難しいため、

サンディスクのブル2倍のETFである

SNDU / T-REX 2X・ロング・SNDK・デイリーターゲットETF

とRoundhill Memory ETF (DRAM)

をそれぞれ2000万円づつくらい購入してみた。

サンディスクとキオクシアは

同じような動きをするのであれば

キオクシアが上がればサンディスクも上がり

2倍の動きをするのであれば、

キオクシアよりも上昇率が大きく

キオクシアを600株購入できる

可能性が高い。

また、SKハイニックスがナスダックに上場する

のであれば、ETFのDRAMが上がるのでは

と考えていたが、全く上がる感じがしない。

月曜日の韓国市場の動きで、

変化があるのかもしれないが、

やはりだめかもしれない。

 

無駄な動きで資産を減らしてしまっている

負のスパイラルが続いているが、

AI半導体メモリはこれからだと思って

いるので、退場しないように耐え続けたい。

 

現在の総資産は54,107,463円となった。

先週から資産を減らしてしまった。

 

今週は月曜日に

KOSPIが大きく上がっているのをみて

ノーポジションでいるのが我慢できず

キオクシアを購入したが、

木曜日に我慢できず、損切をし、

木曜日の夜にマイクロンの2倍ETFで

デイトレードをし逆転を試みるも、

損失を拡大し、

金曜の朝にキオクシアの買い注文を

出そうとするも、なぜか余力が

全くなく買えず、

(夜のデイトレードが原因

だと思われるが)

キオクシアが大きく上昇するという

大失態を犯した。

金曜日の昼にキオクシアが大きく

上がっているのを見て、

証券会社にログインすると余力が

復活していたので、

原点回帰し、

キオクシアを600株購入した。

 

ファンダメンタルを信じていながら

雰囲気で行う

最低なトレードを繰り返している

のを反省して、決算までは

キオクシアを持ち続ける

こととしたい。

最低なトレードだと思っていたが、

損失をたくさんだしたことで

税金の還付が200万ほど

あったことにより、

余力が250万ほどある。

1か月前はキオクシア600株

のほかは

キオクシア10株

しか買えなかったが、

250万あれば、もっとたくさん

購入できるので、

実は良いトレードだったのかも

しれない。

 

今週は、メタが余ったデータセンター

の貸し出し事業を行うという

ニュースで、

ハイパースケーラーの

撤退の恐怖からAI半導体銘柄が

大きく売られたが、

そもそも、2028年までは大きく

供給が不足すると予測されているものが、

meta1社の撤退だけで、

需要がなくなるとは全く思っていない。

マイクロンの決算を見る限り、

NAND価格の強い状態は変わっていない

ため、心配する必要はないと思っている。

 

SKハイニックスが8兆円投資して

韓国中部に工場を新設するという

ニュースも出たが、稼働は2029年

であり、将来的にはキオクシアの

シェア低下も見込まれるため、

マイナスのニュースかもしれないが、

さすがに数年先まで株価は織り込まないだろう。

供給過剰で価格が下がる可能性もあるが、

需要がさらに大きくなっている可能性も

あるため、どうなるかはわからない。

 

最後にキオクシアの次の決算日が7月31日と

発表された。

例年8月なのに、7月末としたのには

何か意味があるのだろうか。

キオクシアの1Qの会社予想は

売上1兆7500億

営業利益1兆3000億

純利益が8700億であるが

マイクロン決算では

1月ずれてはいるが

NANDは80パーセント

半ばの価格上昇であることが分かっており、

為替や決算予想のレンジを

中央値にしたことなども踏まえて考えてみると

売上2兆円

営業利益1兆5000億円

純利益1兆円

と予想したい。

かなり強気に予想してみたが、

きりの良い数字にしたかった

だけである。

マイクロンの決算もどうせ当たらない

だろうと思いながら強気の

予想をして当たったので

今回も当たる可能性ある。

これくらいの数字が出ればストップ高

も見えてくるのではないだろうか。

大事なのは次の四半期の予想なのかも

しれないが、マイクロンも2割成長

の予想をしているので、まだ

成長は続くと思っている。

SKハイニックスの決算が7月29日

にあるので、決算前に株価が

乱高下しそうな予感はあるが、

まだキオクシアは圧倒的に割安だと

思っているので、

持ち続けたい。

 

 

現在の総資産は57,546,606円となった。

先週から大きく資産を減らしてしまった。

 

今週はマイクロンやキオクシアの突然の暴落が

あったが、マイクロンの決算は

先週予想した

売上410億ドル

EPSは25ドル

粗利率は85パーセント

くらいの数字を出すだろうと

信じ、耐え続けた。

結果は

売上414,6億ドル

EPSは25,11ドル

粗利率は84、9パーセント

であり、どのアナリストよりも

近いのではないだろうかという

数字であった。

これでマイクロンとキオクシアで

爆益が出ると安堵し、

一時的に株価は上がった。

だが、想定したほどの上がり方ではなく、

金曜日には大きく株価が下がり

メンタルの限界を感じた。

 

マイクロンの2倍ブルETFを

買ってから夜あまり眠れなくなり、

不眠に耐えた好決算がなかったことに

なっていることで、頭がおかしく

なりそうである。

メンタルのためにいったんポジションを

大きく減らすことにして、

相場の激しさが落ち着いてから

入りなおすことにした。

マイクロンの決算は本物であり、

ずっと持ち続けるのが

正解だと思うのだが、

儲けよりも、

メンタルの安定を選ぶことにした。

 

個別銘柄にこだわるから

疲れてしまうのだとしたら、

指数に投資するのも選択肢として

ありな気がしてきた。

この土日で、投資の研究をし直し

たい。

 

現在の総資産は65,933,630円となった。

今週はキオクシアの株価が大きく上昇し、

先週から大きく資産を増やすことができた。

 

かなり久しぶりの6000万円台である。

キオクシアを一部売却したことで

利益を逸失したが、まだ取り返す

チャンスは大いにあると思っている。

 

今週は月曜日に、AI半導体メモリ銘柄は

上昇するのだから、もっとリスクをとっても

良いのではと考え、キオクシアを200株売却した。

いろいろと考えた末に、火曜日に

Direxion Daily MU Bull 2X ETF(MUU)を限界まで購入

してみた。

Direxion Daily MU Bull 2X ETF(MUU)とは

Micronの株価が1%上がると、約2%の上昇を目指し、
逆に、Micronの株価が1%下がると、約2%の下落を目指す

かなりレバレッジがかかったETFである。

まだ、メモリ半導体銘柄は割安だと思っているので、

マイクロンにかけることとした。

買った瞬間から下がり続け一時はマイナス200万

ほどまで行ったが、現在はプラス180万まで

戻してくれた。

結果として、キオクシア410株とMUU113株

という分散投資が始まることとなった。

実際には、まったく分散投資ではなく、

AI半導体メモリ一点集中であるが、

勝つ可能性が高いと感じた時には全力で

攻めるのが大切である。

マイクロンを購入したことで、夜中も株価が

気になったりと、精神的には良くない気が

しているが、まだこれからだと信じて

握力を信じて持ち続けたい。

 

そして、来週は人生を賭けた大勝負である

マイクロンの決算がある。

木曜日の朝5時にはどうなっているの

だろうか。

MUUを保持しているうえ、決算が悪かったら

MUUだけではなくキオクシアも壊滅状態と

なる可能性のある大イベントでもある。

キオクシアの決算予想がQOQで

売上74、5パーセント増

営業利益117パーセント増

当期純利益112パーセント増

の数字が保守的予想だとすれば、

DRAM、NANDと

とても高騰している

ことから考えても

マイクロンの決算は

売上410億ドル

EPSは25ドル

粗利率は85パーセント

と予想したい。

根拠は特になく直感である。

キオクシアの決算予想と同じくらい

の数字が出ればこのくらい

いくのではという計算であるが、

キオクシアの決算予想が保守的

であるならば、もっと良い数字が

出る可能性もあるかもしれない。

だが、アナリストや市場予想でここまで

高く予想している人はいないようで

あるので、仕事として調べている

人が予想しないのだから当たらない

とは思うが、夢を語ることが大切である。

前回決算では好決算だが、

設備投資などで、売られたが、

今回は爆益決算で売られずにさらに

高みへと株価は動くと期待したい。

ただし、根拠はない。

適当な予想である。

大事なのは予想をすることだと

思っているので、

予想が外れても反省が

できるので満足である。

現在の総資産は51,066,198円となった。

キオクシアの株価上昇で、

資産を回復することができた。

久しぶりに5000万円台へ戻ってきた。

 

今週は特に取引は一切しなかったが、

キオクシアの株価の上下の大きさを

思い知った1週間であった。

また、キオクシアが終値ベースで

日本の上場会社の時価総額1位と

なり、昨日は歴史的な1日であった。

 

月曜日は半導体指数が10パーセント以上

下がっている状態からのスタートで、

しばらくは耐え続けるしかないないなと

覚悟を決めていたが、

キオクシアの底値は固く、下がりそうで

下がらず、木曜日にももうだめかと

思いつつも切り返すという強い動きを

見せてくれた。

NAND価格の下落の兆候が見えるまでは

持ち続けるというルールを決めて

保有しているので、売るつもりは

全くなかったが、株価を一日中監視

している人は、精神的に来るだろうと

感じた。

平日に仕事をしているが故に何も考えずに

保有できるのはメリットである。

 

今週もキオクシアについてまとめたい

ことは、レーティングについては、

野村証券が68000→115000に

SMBC日興證券が48000→126000へと

強いレーティングへと変更になった。

NAND価格が好調であることの推測

はより強くなっているといえるだろう。

 

他にはオラクルの決算で、AI半導体銘柄

は一斉に下落したように見えたが、

オラクルが売られた原因は、

設備投資が予想を上回ることであり、

キオクシアにとっては、売上利益が

増えるということであるので、

歓迎すべきことだと思うのだが、

株価が下がるのは不思議である。

 

スペースXの上場も、

一部はAI開発に使うようなので

キオクシアに資金が流れてくることも予想され、

これだけ大手企業が、

AI開発に

事前投資をしているのであれば

NAND不足も

より強くなりような感じがする。

 

エヌビディアの革ジャンCEOも

メモリ不足は数年続くと発言して

いたりと、キオクシアには

追い風となるようなニュース

しかないような状態である。

 

次に大きく株価に影響が

ありそうなイベントといえば、

マイクロンテクノロジーの決算で

あるが、6月24日の決算で

市場予想の数字を大きく上回る

ようであれば、キオクシアの

株価は10万円まで行くのでは

と予想したい。

キオクシアを買っているものからすると

マイクロンの決算は良いと

信じているから買っているので

決算が楽しみである。

(マイクロンの決算が予想よりも悪いと

キオクシアの売却を考えないといけない

かもしれないが、考えたくないので、

マイクロンの決算が良いことを

期待している)

 

SNSなどでは根拠も示さず、

キオクシアを買えとか、

大暴落、AIバブルは天井、

有名投資家が買ったから売れ

など不安をあおるものなど

あふれており、売上、利益、

市場の動向などを

分析している投稿が少ないことは

残念であるが、

追い風が多いキオクシア

関連のニュースからも

キオクシアの

超絶決算予想も、保守的な予想

である可能性が高いと感じてきたので、

次の8月の決算が大いに盛り上がる

ことになるだろう。

株価が上がろうが下がろうが歴史に残る

決算になると思っているので、

大きな株価の上下はこれからもあっても

キオクシアを610株

全力で決算まで持ち越せるように

耐え続けたい。

 

 

 

 

 

 

現在の総資産は49,092,495円となった。

先週から大きく資産を回復することができた。

アイスタイルの損失を取り戻すことができた。

 

AI半導体銘柄はバブルだと思っていたので、

手を出さないようにしていたのだが、

キオクシアの決算資料をみて、考えが変わった。

長年の投資人生のなかで日本企業で、ここまで売上

利益が伸びている決算を見たことがないというほどの

決算であった。

ここで、キオクシアを買わなければ、

一生後悔するのではないかと感じ、

アイスタイルを一部売却し

キオクシアを300株購入した。

さらに、今週の月曜日に

アイスタイルと地盤ネットを全株売却し、

キオクシアを買えるだけ購入した。

300株購入することができ、

合わせて600株となった。

 

本日80万ほど残っていたので、単元未満の10株

キオクシアを追加購入したので、

キオクシア610株ホルダーとなった。

資産の96~97パーセントはキオクシアと

なったので、ほぼキオクシア全力投資である。

危険なのはわかっているが、

今が勝負の時だと判断した。

 

今週のキオクシアについて書こうとしたが、

たくさんありすぎて書くことが多すぎるので

少しだけ書くこととしたい

 

日本での時価総額が2位となったが、

株価が下落してもすぐに上昇する状態である。

皆、キオクシアを買いたくて仕方がないと

いうことであろう。

キオクシアを分析している人は

まだまだ株価は伸びるということを

わかっているはずである。

来週には1位のトヨタ自動車を抜いても

おかしくはないだろう。

半年後くらいにはキオクシアの時価総額は100兆前後

となると思っているので、振り返れば

こんなにも安かったのかと思うこととなるだろう。

 

次の勝負所は、8月の決算であるが、

予想を上振れないと下がる可能性が高いと

考えているが、予想は上振れると信じている。

NAND価格は一般人は把握できないが、

証券会社のレーティングが上がっているうちは

大丈夫だと思っている。

専門的な調査をしているアナリストがいる

証券会社のレーティングが上がっているうちは

NAND価格は下がっていないと推測することが

でき、流れについていくことが大切である。

 

オープンAIやアンソロピックの上場や、

アルファベットの増資なども

データセンターへのさらなる投資が続くことと

なり、更なる売り上げ増も想定される。

 

エヌビディアのベラルービンには

キオクシアのSSDが採用されていると予測

されており、大きな売り上げが期待できる。

 

様々なハイパースケーラーが来年、再来年も

データセンターの投資を増やす予測も出ており

キオクシアの勢いが落ちることは想定できない。

 

先週キオクシアを時価総額100兆円となる

予想したが、直後に香港のアレテイア・キャピタルが

目標株価を20万円と発表した。

20万円とは時価総額100兆よりも少し上で、

自分の予想よりも高い予想をされたことが

悔しい。

ならば、キオクシアの目標時価総額を

1兆ドル(160兆円)と

予想し、目標株価も30万円と予想し直す

こととした。

 

と言いつつも、証券会社のレーティングや

サムスン、SKハイニックス、マイクロン、

サンディスク等の決算も確認し、

頂上が見えたらいつでも売却をできる

準備をしながら、キオクシアを持ち続けたい。

 

最後に、キオクシアは6月2日のinvester day

において早ければ26年下期から配当を

出すことを発表した。

いくら出すのかわからないが、

アイスタイルのように1円などということは

ないだろう。

これで立派なバリュー株投資家を名乗る

ことができそうである。