現在の総資産は35,290,072円となった。

先週と資産はほぼ変わらなかった。

 

今週は、月曜日に暴落の危機を

察して現金に変えたことによって

火曜日のメモリ株の

暴落を避けることができたが、

火曜日の深夜にSKハイニックス

の決算ギャンブルのために

大きく購入した

SKハイニックスの2倍ブルで

損失を出し、サンディスクの2倍ブルでも

損失を出しやけくそになり、

キオクシアを全力で購入した。

なぜか720株購入できたので、

以前よりは株数は大きくなっておる、

金曜日にストップ高の恩恵を受けたが

このありさまである。

PTSは下げているので、来週も

低調な動きが続くのだろうか。

 

ちなみに決算は1Qについては

会社の予想通りの数字であり、

予想は外してしまった。

来期予想も外しているが、

強気の予想を出してきている

と思っているが、それでも

コンセンサスよりも下回って

いるという。

1ドル162円で計算している

ところも強気の予想に見える。

今期から保守的予想をやめ、

(現在為替介入と思われる

謎の動きで1ドル157円)

強気の予想をしているのだろうか。

株式3分割と自社株買い8000億

も出してきたが、

既に、株式分割で3分割の

株価になっているような気はするが、

自社株買いは現在の株価が不当に

安いということを会社が示している

ということなのだろう。

 

株価は運命共同体のサンディスクと

連動しているので、

結局のところサンディスクの

株価が上がればキオクシアの株価も

上がり、サンディスクの株価が

下がればキオクシアも下がるという

のが現実である。

現在キオクシアの時価総額が25兆円

であり、

一方サンディスクの時価総額は

計算が違っているかもしれないが18兆ドル

なので29兆弱である。

サンディスクは自社工場を持たず、

四日市と北上のキオクシアの

工場から10分の4の割り当てを

うけているが、

だとすればキオクシアはサンディスク

の1,5倍の株価でもよいと思われるが、

米国プレミアムということで、

サンディスクのほうが株価が高くなって

いるのが現状である。

工場で同じものを作ってはいるが、

売り方、販売網、契約方法とかは異なっている

のも株価に差がある原因なのかもしれない。

 

結局のところ決算などどうでもよく、

今後も成長が続くかどうかということろ

なのだろう。

なんだかハイリスク、ローリターン

のような気がしてきたが、

退場しないことが一番大事な気がしてきた

ので、キオクシアをバリュー株だと思い

持ち続けることもありかもしれない。

増え続ける利益があるのにもかかわらず

設備投資をしないのであれば、

現金は増えるため株主に還元するということに

なるのだろう。

 

なんだか今週もとても疲れた。

株価が上がっても下がっても気にしないほうが

人生は充実するのかもしれない。

今の気分はキオ苦死アアアアアである。