現在の総資産は49,092,495円となった。

先週から大きく資産を回復することができた。

アイスタイルの損失を取り戻すことができた。

 

AI半導体銘柄はバブルだと思っていたので、

手を出さないようにしていたのだが、

キオクシアの決算資料をみて、考えが変わった。

長年の投資人生のなかで日本企業で、ここまで売上

利益が伸びている決算を見たことがないというほどの

決算であった。

ここで、キオクシアを買わなければ、

一生後悔するのではないかと感じ、

アイスタイルを一部売却し

キオクシアを300株購入した。

さらに、今週の月曜日に

アイスタイルと地盤ネットを全株売却し、

キオクシアを買えるだけ購入した。

300株購入することができ、

合わせて600株となった。

 

本日80万ほど残っていたので、単元未満の10株

キオクシアを追加購入したので、

キオクシア610株ホルダーとなった。

資産の96~97パーセントはキオクシアと

なったので、ほぼキオクシア全力投資である。

危険なのはわかっているが、

今が勝負の時だと判断した。

 

今週のキオクシアについて書こうとしたが、

たくさんありすぎて書くことが多すぎるので

少しだけ書くこととしたい

 

日本での時価総額が2位となったが、

株価が下落してもすぐに上昇する状態である。

皆、キオクシアを買いたくて仕方がないと

いうことであろう。

キオクシアを分析している人は

まだまだ株価は伸びるということを

わかっているはずである。

来週には1位のトヨタ自動車を抜いても

おかしくはないだろう。

半年後くらいにはキオクシアの時価総額は100兆前後

となると思っているので、振り返れば

こんなにも安かったのかと思うこととなるだろう。

 

次の勝負所は、8月の決算であるが、

予想を上振れないと下がる可能性が高いと

考えているが、予想は上振れると信じている。

NAND価格は一般人は把握できないが、

証券会社のレーティングが上がっているうちは

大丈夫だと思っている。

専門的な調査をしているアナリストがいる

証券会社のレーティングが上がっているうちは

NAND価格は下がっていないと推測することが

でき、流れについていくことが大切である。

 

オープンAIやアンソロピックの上場や、

アルファベットの増資なども

データセンターへのさらなる投資が続くことと

なり、更なる売り上げ増も想定される。

 

エヌビディアのベラルービンには

キオクシアのSSDが採用されていると予測

されており、大きな売り上げが期待できる。

 

様々なハイパースケーラーが来年、再来年も

データセンターの投資を増やす予測も出ており

キオクシアの勢いが落ちることは想定できない。

 

先週キオクシアを時価総額100兆円となる

予想したが、直後に香港のアレテイア・キャピタルが

目標株価を20万円と発表した。

20万円とは時価総額100兆よりも少し上で、

自分の予想よりも高い予想をされたことが

悔しい。

ならば、キオクシアの目標時価総額を

1兆ドル(160兆円)と

予想し、目標株価も30万円と予想し直す

こととした。

 

と言いつつも、証券会社のレーティングや

サムスン、SKハイニックス、マイクロン、

サンディスク等の決算も確認し、

頂上が見えたらいつでも売却をできる

準備をしながら、キオクシアを持ち続けたい。

 

最後に、キオクシアは6月2日のinvester day

において早ければ26年下期から配当を

出すことを発表した。

いくら出すのかわからないが、

アイスタイルのように1円などということは

ないだろう。

これで立派なバリュー株投資家を名乗る

ことができそうである。