現在の総資産は51,066,198円となった。

キオクシアの株価上昇で、

資産を回復することができた。

久しぶりに5000万円台へ戻ってきた。

 

今週は特に取引は一切しなかったが、

キオクシアの株価の上下の大きさを

思い知った1週間であった。

また、キオクシアが終値ベースで

日本の上場会社の時価総額1位と

なり、昨日は歴史的な1日であった。

 

月曜日は半導体指数が10パーセント以上

下がっている状態からのスタートで、

しばらくは耐え続けるしかないないなと

覚悟を決めていたが、

キオクシアの底値は固く、下がりそうで

下がらず、木曜日にももうだめかと

思いつつも切り返すという強い動きを

見せてくれた。

NAND価格の下落の兆候が見えるまでは

持ち続けるというルールを決めて

保有しているので、売るつもりは

全くなかったが、株価を一日中監視

している人は、精神的に来るだろうと

感じた。

平日に仕事をしているが故に何も考えずに

保有できるのはメリットである。

 

今週もキオクシアについてまとめたい

ことは、レーティングについては、

野村証券が68000→115000に

SMBC日興證券が48000→126000へと

強いレーティングへと変更になった。

NAND価格が好調であることの推測

はより強くなっているといえるだろう。

 

他にはオラクルの決算で、AI半導体銘柄

は一斉に下落したように見えたが、

オラクルが売られた原因は、

設備投資が予想を上回ることであり、

キオクシアにとっては、売上利益が

増えるということであるので、

歓迎すべきことだと思うのだが、

株価が下がるのは不思議である。

 

スペースXの上場も、

一部はAI開発に使うようなので

キオクシアに資金が流れてくることも予想され、

これだけ大手企業が、

AI開発に

事前投資をしているのであれば

NAND不足も

より強くなりような感じがする。

 

エヌビディアの革ジャンCEOも

メモリ不足は数年続くと発言して

いたりと、キオクシアには

追い風となるようなニュース

しかないような状態である。

 

次に大きく株価に影響が

ありそうなイベントといえば、

マイクロンテクノロジーの決算で

あるが、6月24日の決算で

市場予想の数字を大きく上回る

ようであれば、キオクシアの

株価は10万円まで行くのでは

と予想したい。

キオクシアを買っているものからすると

マイクロンの決算は良いと

信じているから買っているので

決算が楽しみである。

(マイクロンの決算が予想よりも悪いと

キオクシアの売却を考えないといけない

かもしれないが、考えたくないので、

マイクロンの決算が良いことを

期待している)

 

SNSなどでは根拠も示さず、

キオクシアを買えとか、

大暴落、AIバブルは天井、

有名投資家が買ったから売れ

など不安をあおるものなど

あふれており、売上、利益、

市場の動向などを

分析している投稿が少ないことは

残念であるが、

追い風が多いキオクシア

関連のニュースからも

キオクシアの

超絶決算予想も、保守的な予想

である可能性が高いと感じてきたので、

次の8月の決算が大いに盛り上がる

ことになるだろう。

株価が上がろうが下がろうが歴史に残る

決算になると思っているので、

大きな株価の上下はこれからもあっても

キオクシアを610株

全力で決算まで持ち越せるように

耐え続けたい。